田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 これは抗議電報でございまして、その抗議のときに、北朝鮮と見られる人という表現は使ってあると思いますが、その総領事館への侵入云々というところのくだりについては、ちょっと現在手元に資料がございませんので、お答えすることはできません。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 委員御指摘でございますが、当然、秘書官につきましては連絡が一定の時間に行ったわけでございますが、そこは、私ども、直接お話を申し上げるべきであった、常に秘書官を通じてという話ではなかったんだろうというふうに思っています。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 これは、テレビの映像からも明らかでございますが、最初、担当副領事が門扉のところにいて、武装警察官の詰所に行ったというときに、横にいました門衛、これは中国人のスタッフ、ガードマンでございますが、これがその二人の後を追いかけていって、その二人とともに、領事査証の待合室の長いすにお二人は座り、門衛はその前で見張っていたということでございまして、その門衛からもヒアリングをしたわけでございますが、彼は自分の任務は警備であるという…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 その査証担当副領事につきましては、門の外の、門のところでございますけれども、そこでのやりとりに追われていたということでございまして、警察の詰所のところで、まだ館内に二人いると、それから、周りから北朝鮮人であるという声が聞こえ、それで彼は慌てて中に入っていった、その際、後ろから武警が同時に入ってきた、こういうのが事実関係でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 スペイン大使館の事例と申しますのは、門が非常に広くあいていて、そこに、二十五名だと思いますが、二十五名の人が駆け込んだ。ほかの例のほとんどは壁を乗り越えて館内に入っていったということでございまして、当時の考え方、基本的な対応ぶりというのは、まさに、館内に入った北朝鮮からの人々、これについてきちんと人定をし、かつ人道上あるいは総合的な配慮をしながら、それについて処理をするということでございました。 同時に、警備の必要性、…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 中国の総領事館に過去、門のところでけんかが起こったり、あるいはそこで査証申請人と武警がトラブルになったり、いろいろな事故が、事故と申しますか、いさかいが起こっていたということも事実でございます。ですから、そこの総領事館の館内から出てきた副領事は、これは後から考えてみますと、私たちはそれが北朝鮮の人々、特に非常に緊急的な状況に置かれている人々であるということはわかったわけでございますが、実際に総領事館の館内から出てきた査…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 御指摘のとおり、首席領事につきましては、事件の発生当時、健康管理休暇で帰国中でありました。健康管理休暇というのは当然一つの権利として認められているわけでございますが、外務省の承認のもとで認められているということでございまして、この事件があったときに帰国の日程を切り上げて帰るということでございましたけれども、本人によりますと、切符の手配等で結果的には十二日に帰国をするということになった。これは今から考えてみますと、当然の…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 一点、先ほど答弁漏れがございましたので申し上げますと、総領事につきましては、同じ管内、大連というのは瀋陽の総領事館の管内にございますから、あのときも総領事が指揮責任者であったということでございます。 それから、官邸その他に対する第一報でございますが、私ども、状況というものは、あのときには少なくとも三人の人も館内に入っているということは認識ができていなかったということでございまして、我々として客観的な認識ができたところに…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 私ども実は、第一報を受け、それから指示を出す、これは日本時間で三時半以降のことでございますけれども、その段階で、三名の人がこの門の入り口付近で、それから二名の人が総領事館の建物の中で、それぞれ武装警察官に拘束をされたということは把握をしておりました。 ですから、官邸に対してはその旨の御報告がしてありますし、なおかつ、大使館あるいは総領事館を通じて抗議を申し入れた際も、そういう認識の中で、身柄の引き渡しについては五人全員…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 私どもも、一般的にはこの北朝鮮の関係のNGOとの間の連絡というのはなくはございません、意見交換を行ってきていますけれども、今回の事案について具体的に、この特定のNGOから事前の情報を得ていたということはございませんでした。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 警備の点については、最近の事例にかんがみ、徐々に拡充がされていたようでございます。特に、この辺は総領事館が集中をしているところでございまして、そのために、その総領事館を共通に守る武警の人々というのもいたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 中国側による警備の強化でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 まさに私ども、今大臣が申されたように、事実関係においての立場というものが日本と中国の間では違う、日本は、日本が行った独自の調査に基づいて、総領事館の立ち入りについて同意がなかったという立場は毅然と維持をしていきたいということでございます。 ただ、日中、それは友好国でございますから、きちんと話をする必要はあるというふうに思っていますし、中国は中国側の立場を主張しているというのが今の状況でございます。 ですから、再発防止と…
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 先ほども申し上げましたように、私どもとしては、調査報告に基づきまして、立ち入りについて同意がなかったということでございますから、当然のことながら、中国側が立ち入りについて今後同意を求めるということが再発防止の保証になるということでございますけれども、中国は同意があったんだという立場を崩していないということでございますから、議論の必要はあると思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 最初に報道がされたのが通信社による報道でございまして、直ちにその事実関係を確認して、その事実関係に基づいて措置をしたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 阿南大使が館内で発言している規則というのは、警備の観点からの館内のマニュアルということだろうと思います。それは、規則と申しましても、一つのマニュアル的なものだろうと思いますし、その中で、不審者ということに対してはきちんとした警備をしなければいけないということを言っているものでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 これはいろいろなケースがあると思いますし、一律に言えるものではないと思います。 ただ、原則的に申し上げれば、大使館なり総領事館の中と外というのは全く違う概念であると思いますし、外においては、接受国の主権のもとで、警察権も含めて行使がされるということでございます。ですから、そういう意味では、外で、不審者を中に入らないようにするというのは、現地の警察の安全確保の役目であると思います。 同時に、大使館あるいは総領事館に、今の…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○田中政府参考人 瀋陽総領事館の警備体制についてのお尋ねでございますけれども、瀋陽の総領事館には、在外公館警備対策官として、この事態の処理に当たった副領事でございますけれども、その副領事一名を配置しているということでございます。それ以外には、中国人の警備員二名、これは契約に基づく警備員でございますけれども、これを正門のゲート付近に配置をして、具体的な、身分証明書、来訪目的の確認という事務に当たらせているということでございます。 それから…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第4号
○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 今、委員御指摘のような報道が行われているということは事実でございまして、委員御案内のとおり、私ども、台湾との関係では外交関係を有していない、したがって、民間の窓口でございます交流協会を通じて一定の情報収集に当たっているということでございます。 現在の状況を申し上げますと、台湾の検察院が告発を受けて機密漏えいの疑いで捜査をしているということ、それから、台湾の国家安全局自身も内部の調査をしているとい…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 一月の総理のシンガポールでの演説の中で、ASEANとの経済連携、包括的な経済連携構想というものを打ち出しました。 なぜ時限が付いていないのか、なぜ方法論、具体的な方法がないのかというお尋ねでございますけれども、一つはASEANとの外交といいますか、基本的な考え方として、物を一方的に押し付けるというわけにはいかないということがあります。総理が演説をした中でも、ともに歩みともに進むというのが基本的な考え方で、基本的…