田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 御指摘の書面については、先ほども御説明申し上げましたけれども、警備担当の副領事が武装警察詰所で関係者五名のうちの男性一名から英語でタイプ打ちされたメモを見せられたと、内容が理解不能であったため返したということでございますが、その警備担当の副領事も北朝鮮から来た家族であるという認識はその段階でしていたわけでございます。 外務省が在外公館に脱北者、北から来た人の扱いということで、実際にその脱北者が在外公館の中に入っ…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 全体として理解ができなかったということを本人から聞いております。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) その見せられたもの自身は既に返されているものですから、果たしてそれが何であったかという確認はできていません。ただ、新聞等で拝見している、これであったというものの中にはアサイラムという言葉とかヘルプ・ミーという言葉があったというふうに承知をしています。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 私が申し上げているのは、その現場で警備担当の副領事が見た紙と、それから新聞等で報道されている、あらかじめ用意してあった紙というものが同一のものかどうかというのは、今の段階では確認ができていないということであります。 ですから、実際そのものを、新聞に報道されているような紙について本人が読んで理解が不可能であったということなのか、違う紙なのかということは分かりませんが、ああいう緊迫した状況の中で北朝鮮から来た人であ…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 私たちが今その現場で副領事が見せられた紙を持っているわけではないのです。ですから、我々が理解不能とかそういうことではなくて、現場にいて、その問題の処理に当たっていた警備担当の副領事がその紙を見せられて、ああいう中で紙をめくりながらよく分からなかったから返したということを本人が言っているということであります。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 本人は十分読めずに理解ができなかったと言っております。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) このもの自身はタイプで打った二枚紙であったということでした。ですから、英語として判読不明ということではなくて、英語として読めるものである。だけれども、その本人には理解ができなかったということでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) これは、大臣も答弁を申し上げていますけれども、その手紙を返したことはいかにも不適切な行動であったということは、それはそのとおりだと思います。私もそう思います。ただ、現場で、武警の人、非常に多数の武警の人に囲まれ、かつ、多分そのときには、その本人はこれは北から来た脱北者、庇護を求めてきた人であるということは十分理解をしていたんだろうと思います。だけれども、本人は、その紙について全体を理解できたかというと、自分は理…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) これは、大臣が申し上げているとおり、不適切な行動であったということはそのとおりだと思います。ただ、マニュアルというか、その基本的な考え方というのは、個々の、非常に事細かく、こういう英語の手紙が来たらどうかとかそういうことではなくて、基本的な考え方として示してあるものですから、それはどうしてもその現場で十分な認識を持って対応をせざるを得ないということだと思うんですが、そういうその現場のきちんとした認識が欠けていた…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中政府参考人 事実関係についてお答えをさせていただきます。 当時、査証担当副領事が対応したわけでございますが、そのときに本人は、二人の人が入ったという認識はなかった。そこで、外で、その二人がいるということで、慌てて走って帰った。その後ろを武装警察官が追いかけていったということで、非常に瞬間のことで、直ちに拘束されて出ていったということでございまして、後で、結果から見ると、委員御指摘のようなことはあるし、残念だとは思いますけれども、現…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中政府参考人 私どもが調査をし、事実関係を確認する目的というのは、あくまでその同意があったか否か、それぞれの場面において同意があったか否かということでございまして、委員御指摘の場面において、武警が同意を求めた、それに対して同意をしたという事実はないということを関係者のヒアリングを通じて確認しているわけです。 確かに、北朝鮮人であるという認識が副領事の頭の中にはあったものだと思います。ですから、慌てて駆け込んだということでありまして、…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中政府参考人 報告書の中にも一部あると思いますけれども、これは繰り返しになりますけれども、あの報告書は中国とこれからまさに反論、議論をしていくために、同意があったかなかったかという中核的な部分について書かれているわけで、そういう意味ではすべてを網羅しているわけではございません。 現場の対応、それから大使館の対応、本省の対応ということでございますけれども、総領事館につきましては、総領事は確かに大連の方に向かっておりました。けれども、大…
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中政府参考人 現場の指揮という意味では、総領事でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第28号
○田中政府参考人 阿南大使の発言についてのお尋ねでございますけれども、阿南大使の発言は、脱北者は中国へ不法入国している者が多いが、一たん館内に入った以上は人道的見地からこれを保護し、第三国への移動等適切に対処する必要がある、他方、大使館としては、昨秋来テロに対処するという観点からも警戒を一層厳重にすべきことは当然であり、不審者が大使館敷地に許可なく侵入しようとする場合には、侵入を阻止し、規則どおり大使館門外で事情を聴取するようにすべきで…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中均君) 基本的な考え方は今、大臣から、あるいは副長官からお述べになったとおりでございますが、人道上の要請を最優先するということは、やはり五名の人々の安全の問題、それから人道上の要請としてどういう形でどこに行きたいかというようなこと、こういうことというのはやっぱり相当きちんとした考え方に基づいて処理がされないといけないので、やはりいろんな国との関係もございますし、こういう点については中国側も種々考えをいまだ固めてはいない…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中均君) くれぐれもこの件は五人の人たちの人道上の要請を優先的に考えながら静かに話をしていきたいということでございます。いろんな選択肢があるということについてはもちろん否定はいたしませんけれども、それがどうだこうだというふうに今の段階で申し上げる状況にはございません。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 私どもの方から、この五人については極めて強い関心を表明しておりまして、中国側は国際法、国内法、人道上の観点から扱うということでございますし、私どもは現在も人道上の観点から扱っているものというふうに考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 確かに、関連文書に、北朝鮮人と見られる五名の在瀋陽総領事館への侵入未遂という表記があったことは事実でございます。 これは確かに不適切であったというふうに思いますし、ここは非常に難しいところでございますけれども、なかなか身元が確認されないという段階において、これが果たして侵入事件なのか北朝鮮の脱北者、明らかにこの段階では北朝鮮からの脱北者ということだったと思いますし、その表現は不適切であったというふうに考えています。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 この件に関しまして、私アジア大洋州局長が主管でございます、責任者でございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第15号
○田中政府参考人 総領事館に侵入という言葉が最初のころ使われていたのは、事実であろうと思います。