田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2001/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 こういうイベントと申しますのは、沖縄の固有の事情、それからサミットの晩さん会をする、あるいはレセプションをするというときのサミット自体の運営にかかわる問題、そういう形で外務省も検討に加わっていたわけでございますけれども、そういう中で、いろいろな検討の形、だれ一人が決めたということよりも、いろいろな形で議論をしながらこういう企画になっていった。その中で浅利慶太氏が大きな役割を果たされたということだと承知しております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 繰り返しになりますけれども、こういうイベントをきちんとよいものにしたい、それについては浅利慶太氏に総合的な演出をお願いしたいという総理の御意向がありまして、浅利慶太氏の過去の経験、そういうことも踏まえて、いろいろな意味でアドバイスをされたということだと思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 私、個別詳細については今お答えできませんけれども、私が承知している範囲で申し上げると、まさに、これはもうずっと、例えば首里城というものを改修し、そこでどういう形で晩さん会をやるか、そのときに必要な一つの図式、雰囲気というものはどうかということも含めて、浅利慶太氏のアドバイスがあったというふうに承知しております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 プロデューサーという形では、浅利慶太氏でございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 私も手元に文芸春秋の安倍寧氏が書かれたものを持っておりますけれども、正確に申し上げますと、プロデューサーということでは浅利慶太氏であった。浅利慶太氏が、社交夕食会の演出というのは安倍寧氏に協力を依頼されたということで、安倍氏につきましては、あくまで一つのアドバイザーという役割を担っておられたというふうに思います。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 これはもともと電通との契約に基づいて企画書をつくり、それから種々の演出というのは行われていたわけで、その中で、総合的なプロデューサーというのが浅利慶太氏であった。浅利慶太氏が、安倍氏についてはアドバイザーとしての役割で協力を依頼した。 それで、まさに安倍氏につきましては、検討会にも何回か参加をしていただいて、いろいろな人の意見を求めるといいますか、こういうものというのは、多分いろいろなイベント、特にサミット関係の社交の…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 安倍寧氏につきましては、先ほども申し上げておりますけれども、総合的なプロデューサーたる浅利慶太氏の依頼ということでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○田中政府参考人 それはまさに、全体の企画、実行に当たったのは株式会社電通でございまして、電通が責任を持って企画書に従ってやるということでございますから、その電通の中でまさにいろいろ役割分担をされたのだろうというふうに思います。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中均君) まず、なぜアメリカが脱退をしたかというお尋ねでございますけれども、もともとの協定につきましては、輸出割り当てという制度が含まれていた。これは市場に介入をして価格を安定させるという仕組みでございますけれども、米国はこれに対してやはり過剰な市場への介入であるということがございまして、特にその条項にかかわって反対をし、脱退をしたということでございます。 それから二番目に、民間でございますけれども、委員御指摘のとおり、…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘のとおりでございまして、現在の国際商品協定の中にはいわゆる経済規制というものがない、これはまさに市場メカニズムを大事にするというのが基本でございますけれども、さはさりながら、これらの産品の輸出国のほとんどが開発途上国であるということもございまして、市場万能主義でもだめであろうと。 そういう意味で、できるだけ市場の透明度を高めるために、いろんな統計を整備することであるとか、あるいは消費の振興プロジェクト…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今度のコーヒー協定には、いわゆる経済規制というものがないわけでございます。 ただ同時に、今の新しい協定の中で、一つには、今大臣から御指摘がありましたように、コーヒーは非常に天候に左右されやすいということもありまして、市場のいろいろな統計を収集して、それを関係者に明らかにすることによって市場の透明性を担保するということがございます。それからもう一つには、やはり害虫の駆除とか、そう…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 ちょっと技術的な御説明だけ先にさせていただきます。 台湾につきましては、例えばWTOへの加盟、独立関税地域としての加盟ということについて、既に、日本もそうでございますけれども、主要国の間で二国間の交渉がほとんどまとまっております。ですから、中国がWTOに加盟が実現した暁には、台湾も独立の関税地域として入っていくということでございますし、現にAPECにも台湾が加入をしておるという状況でございます。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 いわゆる価格安定等のための経済条項をいろいろな商品協定に盛り込むべきではないかという御指摘でございます。 今、御提案申し上げているコーヒー協定におきましては、そういう価格条項が存在しない。これは御指摘のとおり以前あったわけでございますが、それは、やはり過剰な市場介入ということが必ずしも得策ではない、どちらかというと市場の条件をよく整備するような形での活動を支援していくべきではないかというのが国際的な議論でございまして、…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 御指摘の点、大変重要な点だと思います。 このコーヒー協定におきましても御指摘のとおりでございますし。ただこれは、まさに一つの循環的なもの、トータルで考えなきゃいけない面もございます。こういうコーヒー協定における活動を通じて、途上国から先進国へのコーヒーの輸出をより安定させるということによって、生産国の所得が向上していくということもございますし、私どもも、コーヒー協定を離れても、援助の大きな枠組みの中で、先生御指摘の点は…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 この協定の目的の一つの大きな柱でございます消費振興でございますけれども、これは、一つには、消費に関連する調査研究ということを実施していこう。これは時々議論になりますけれども、一体コーヒーというのが健康にどういう影響があるのか、そういうことも含めてきちんとした調査をやっていくことがむしろコーヒーの消費拡大ということにつながるのではなかろうかという観点もございます。 それから、具体的に国別に消費をさらに拡大していく余地がな…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○田中政府参考人 特に薬物対策、麻薬対策についての二国間の技術協力のお尋ねでございますけれども、私どもといたしましては、何よりも、確かにこれは国際場裏でもそうでございますけれども、いろいろな機関が違った形で、情報をシェアしないで援助をするというのは不効率である、したがって、国際分野できちんとした情報交換をしましょうと。これは、G8とか国連とか、そういう形でやっておりますし、国内におきましても、二国間技術協力の枠内で、同じ薬物対策、そうい…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) メリットについてお答えを申し上げます。 これは、お互いそれぞれの現地で検査を受ける必要がなくなるということがございますから、まず第一に検査期間が短縮されるということでございます。それからもう一つには、こういう検査のために現地に事務所を置いたり、それなりのスタッフを置く必要がなくなるということでございますから、そういう意味でスタッフあるいは費用の節約になるということでございます。 それから、間接的にではございます…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘のとおり、私どもといたしましても、日本とEUの経済関係がますます緊密化していくことになると思いますし、できることであれば今後分野を拡大していきたいというふうに考えております。 ただ、これは双方の認証機関というものがある程度それぞれの分野で同等であるということが条件になると思いますし、やはり国民の健康とか安全にかかわる話にもなりますので、そういう検査機関の技術的な同等性ということについてはきちんとした調…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 今、大臣が御答弁されましたように、基準についての同等性とか経済界の要望ということがございます。そういうことでEUとの間では今後新たな分野についても検討を重ねていきましょうと。 ただ、御案内のとおり、この協定を結びますのにかなり時間がかかりました。それは、事前に認証制度の同等性とかそういうことについて確認を相当しなければいけないという問題がございまして時間がかかったということがございます。したがって、私どもとして…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○政府参考人(田中均君) 今の点は委員御指摘のとおりでございまして、こういう協定を結んだ結果、これは先ほども御説明申し上げましたけれども、検査期間の短縮、翻訳、現地出張あるいは現地事務所に要する費用の削減、特にこういうことが、大企業はともかくといたしまして、中小企業の方には大きく裨益するのではないかというふうに考えております。 具体的な数字で示せという御指摘でございますけれども、なかなか計算が困難な面がございますけれども、民間のシンクタ…