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外務省アジア大洋州局長参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2001/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会12 件・12%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
外務省経済局長2001/06/01

151衆議院 外務委員会 第11号

○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、外務省の事務当局として、外務大臣のお部屋についてどういう判断でしたのかということでございます。私ども、こういう国際会議に大臣が行っていただきます場合に、幾つかの判断の基準というのがございまして、一つは警備が十分できるのか。それから、大臣の部屋というのは必然的にいろいろ人が出たり入ったりいたしますから、そういう意味で、他の宿泊の皆様に御迷惑をかけてはいけない、こういう問題。あるいは、場合によ…

外務省経済局長2001/05/31

151衆議院 経済産業委員会 第13号

○田中政府参考人 お答えをさせていただきます。 最初のお尋ねで、四分野を優先的に選んだ実質的な理由は何かということでございましたけれども、私は三点ほど申し上げさせていただきたいと思います。 一つは、これはまさに輸出入の経済取引にかかわることですから、日・EU双方でございますが、経済界、産業界の要望というものがどうか、どれだけ強いものかということでございました。この四分野とも非常に要望が強かったということが一点。 それからもう一つには、や…

外務省経済局長2001/05/31

151衆議院 経済産業委員会 第13号

○田中政府参考人 まさに、経済緊密化をしていかなければいけない、その中で、相互承認についてほかの国にも拡大していくべきではないかという委員御指摘のとおりであろうというふうに思います。私どもといたしましても、今回の欧州共同体との協定締結の経験も生かしながら、引き続きこの問題への取り組みを進めていきたいというふうに考えております。 ほかの国との関係でございますが、一つは、韓国につきまして、いろいろな意味で経済関係をさらに強化していくという幅…

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 お尋ねの点でございますけれども、これは松岡副大臣が御答弁をされたとおりでございます。 すなわち、中国はWTOのメンバーではいまだございません。したがって、WTO協定上、純粋に法的にどうかと言われれば、法的問題点は少なくとも考えられない。しかしながら、これは逆も真でございまして、中国側にも同じような原理が法的にはあるだろう。 それから、先ほど松岡副大臣が御答弁になりましたように、日本は世界で二番目の経済大国としてWTO協…

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 国際法上、いろいろな観点から検討する必要があると思いますけれども、WTO協定上どうかということを言われますならば、WTOの非加盟国であるということからして、WTOのルールに縛られるものではないということです。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 先ほど申し上げましたように、中国との関係においてはWTO協定上の問題はありません、非加盟国ですから。ですけれども、日本はWTOのメンバーでありますから、そういう観点から、今のセーフガード協定でも選択的なセーフガードというのはとれないことになっていますから、そういう措置というのは日本は遵守していく必要があるだろうということを申し上げている次第でございます。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 委員お尋ねの経過的品目別セーフガードということでございますけれども、これは米中間だけということではございませんで、今まさにジュネーブで議定書の交渉が行われておりますけれども、これはWTOのメンバーであればどの国にも適用になるだろうという合意、これについての交渉が行われているということでございます。 WTOの原則上、セーフガードというのは差別的にかけてはいけないということになっていますけれども、この考え方というのは、中国…

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 米中合意をもとにして、ジュネーブで多国間の合意にしようという作業が行われているということでございます。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 合意は全体の議定書がまとまったときをもって合意ということだと思います。 それから、十二年というのは、特定の措置を十二年間続けてとるという趣旨ではなくて、この規定そのものは一種の時限立法で、この規定自身は十二年間の間認められる、そういう観点から現在交渉が行われているということでございます。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 まさに繰り返しお答え申し上げていますように、WTOの今の枠組みの中では、二国間がそれぞれ交渉を行っていって、それをすべての国に均てんするという交渉をもう一回やるわけでございます。 ですから、先ほど委員が御指摘になった米中の合意に基づく経過的な品目別セーフガードというのも当然日本にも均てんされるべきだという観点から交渉を行った次第でございます。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 水産物に特定した上での交渉というのはやっておりません。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 これもまた先ほど申し上げましたけれども、今の議定書づくりをやっている、まさに議定書づくりというのも交渉でございますけれども、この中で、経過的品目別セーフガードというのは特定の産品に限ることなく経過的な措置として認められる、こういうことについて日本も主張をし、それが認められるに至っているということでございます。

外務省経済局長2001/04/11

151衆議院 農林水産委員会 第10号

○田中政府参考人 これも先ほどお答え申し上げましたけれども、水産物とか農産物に特定してそういう交渉を日本がやったということはございません。 ただ、どこの国もそうでございますけれども、そういう二国間協議というのは並行して行われていって、それを最終的に議定書にまとめていくという作業があるわけで、その中でアメリカも日本のとった措置を利用しますし、それはそういう枠組みでやっているということでございます。

外務省経済局長2001/04/10

151衆議院 安全保障委員会 第4号

○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 果たしてどこまでをヨーロッパと言い、どこまでをアジアと言うかというのはなかなか難しい問題でございますので、先生の御質問の趣旨にかんがみまして、ヨーロッパというのをECを中心にする、それからアジアというのをASEANプラス日中韓、台湾、香港ということで、東アジアを中心にした統計ということで米国の統計を当たってみますと、これは米国から見た貿易の総額でございますけれども、一九八一年の対欧諸国、これは一…

外務省経済局長2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(田中均君) 沖縄サミットにかかわるお尋ねでございますので、私の方からお答えを申し上げます。 種々、沖縄サミットの経費につきましても新聞あるいは週刊誌あるいは国会の場でも御質問を受けまして、外務省として考えられる調査はしておるということでございまして、例えば通訳業務等の関係あるいは文房具の調達等の関係、一部判明した事実につきましては累次国会の場でも明らかにしておるところでございます。

外務省経済局長2001/04/09

151参議院 行政監視委員会 第3号

○政府参考人(田中均君) 今お尋ねの件は通訳の派遣業務に関してのことであると思いますけれども、サミットの準備事務局に非常勤職員として勤務していた者に対して平成十二年の十月末ごろから本年一月にかけて関係業者から金銭の払い込みが行われ、二月には同人からこれらの関係業者に送金が行われた、お金が返されたということが外務省の内部の調査の結果判明をいたしております。 ただし、この調査結果を法的にどのように評価すべきかは必ずしも明確ではございません。…

外務省経済局長2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、食品安全の問題というのが食料安全保障の観点から非常に重要な問題であるということは、まさに御指摘のとおりでございます。外務省の中で、私ども経済局の中で、まさに総合的な安全保障という観点から食料の安全保障ということについても担当いたしております。

外務省経済局長2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○田中政府参考人 今委員お尋ねの食品の安全の問題につきましては、国際的なルールづくりということも行われておりまして、WHO、FAOのもとでのコーデックス委員会というものがございまして、この中で、欧州、日本、米国あるいは途上国も含め、特に遺伝子組み換え作物について、環境に与える影響、それから食品の安全という観点から一定の規格についてルールづくりをしようということでの作業が進んでいるということが一点ございます。 それから、今お尋ねの欧州の例…

外務省経済局長2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(田中均君) 今、先生が御指摘になりました在外公館の機能としての企業の支援、保護というのは、私ども大変大事な機能、課題であるというふうに考えておりまして、実はこの観点で三点申し上げたいというふうに思います。 第一の点は、今、先生言われましたように、常日ごろから情報の分析あるいは情報の交換をしておかなければいけないということがございまして、近年それぞれの公館に日本企業支援窓口というものを設置いたしました。これは、それぞれの公館…

外務省経済局長2001/04/02

151参議院 決算委員会 第2号

○政府参考人(田中均君) これはあくまで米国の中の訴訟でございまして、米国の中には日系の人もおられれば、あるいは中国系の人もおられるということで、一つの市民運動として米国の中でそういう動きが出てきているというふうには承知をいたしております。