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外務省アジア大洋州局長参議院衆議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
外務省アジア大洋州局長
直近の発言日
2002/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会12 件・12%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 国土交通委員会4 件・4%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) この事件が偶発的なものであったか計画的なものであったかというお尋ねでございますが、私ども断定的に申し上げるわけにはまいりませんけれども、幾つかの観測があります。 一つは、確かにこの船、北朝鮮の船が警告射撃なくしてまず韓国の警備艇の操舵室をねらった、そういう事実関係がございます。ですから、少なくとも現場においてはかなりその意図を持って行われた可能性が高いという見通しがあります。 さはさりながら、果たしてこれが事前…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 実は、韓国と北朝鮮との間で、三年前、九九年にも同じような交戦があったということで、正に海軍同士といいますか、警備艦、警備艇同士の間ではかなり、極端な話をすればやったやられたというような意識がかなり強くあったのではないかということは推測がされると思います。 ですから、そういう指揮命令系統がきちんとしていないのではないかという観測もあり得ますけれども、やはりこういう、基本的には韓国と北朝鮮との間の軍事情勢というのは…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 不審船の引揚げの問題についてどうかという、もちろん政府が引揚げをしていくに当たりまして中国との協力関係は作っていますし、それから必要な警備というものは当然行われているという状況であります。ですから、当然こういうことをやるときにきちんとした備えを持っているということは一方にあると思います。 一方、北朝鮮側云々ということでございますけれども、不審船の問題については北朝鮮は一貫してコメントをしていない。したがって、私…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 銃撃戦につきましては、先ほども御質問がございましたけれども、二十九日の時点で北朝鮮の方から北方限界線を越えて二隻の警備艇が侵入をしてきた。それに対して、かつ、北朝鮮側から警告なく射撃が行われた。韓国側も応戦をし、結果的に韓国側においては一隻が沈没をし、四名の人が死亡をし、一名が行方不明、多数のけがをした方が出たと、こういうことでございます。 これについて韓国側は、これは明らかに軍事停戦協定の違反であるということ…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 委員御指摘の点で何点かございますけれども、最初に、不審船の引揚げについて、中国のことをおもんぱかって慎重であったという御指摘がございましたが、それは必ずしもそうではないと思います。私ども一貫して本件は日本の近海で非常に重大な犯罪が犯された、それに対して徹底的な究明をすると、そのために外務省としても最大限の支援をするというのを基本方針としてまいりまして、段取りを踏んで引揚げに至ってきているということだと思います。…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) これは、これまでも御答弁を申し上げておりますけれども、中国との関係で、私どもが漁業補償という形で中国側の要求に応じるかどうかということについては私ども決めているわけではありませんし、その補償という概念でこの問題を処理していくのはなかなか難しいんではないかというのが現在の考え方であると思います。 ただ、はっきり言えることは、この海域において不審船の事件があって、昨年の十二月以降この海域において一定の規制がされてい…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 私ども、まず第一に考えなければいけないのは、こういう被害がまず生じないようにするためにも、今危険な状況にある遺棄化学兵器をできるだけ早く処理をするということを優先させねばならないというふうに考えております。 それで、少なくとも日中間におきましては、一九七二年の日中共同声明によりまして、さきの大戦にかかわる日中の請求権の問題というのは処理済みということでございますから、戦争にかかわる請求権というものはもはや存在が…

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) 少なくとも、請求権として国と国の関係で相手国政府が日本に対して補償を請求してくる権利は存在はしないということだと思います。

外務省アジア大洋州局長2002/07/02

154参議院 外交防衛委員会 第22号

○政府参考人(田中均君) これは正に日本がこれまで戦後やってきた戦後処理の形、すなわちこれは国家と国家の関係において国民の税金を使って政府との間で戦後の問題を処理をする。したがって、日本としてそのときそのときで相手の国と協定を作って政府との関係を処理をしてきた。したがって、基本的には、相手国における個々の人々がどういう対応を取るかというのは相手国の政府が処理をすべき問題であるというのが基本的な考え方だと思います。 ただ、自発的に一つの国…

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 中国の模造品あるいは海賊品の問題につきましては、委員御指摘のとおり、我々も非常に深刻な問題としてとらえておりますし、特に産業界との関係におきましても政府として対応が求められているということだというふうに思います。 これは、正に中国がWTOに加入をしていくという過程の中でも大きな問題となりましたし、二国間におきましても首脳会談を始め、あるいは局長級の会談、いろんな機会をとらえて中国がそういう模造品対策についてきち…

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 当然、中国自身もWTOの協定との整合性ということもありまして、国内的な体制を強化をして、例えば全国偽造品取締協調小組といったような形で政府の新たな機構を作ってかなりの取締りの強化ということをやっていますが、これは中国自身、一面、経済の実態あるいは制度の実態というのはまだまだ開発途上国の域を越えていないということもあります。ですから、中国自身広大な国ですから、そういう対策が浸透するというのに一定の時間は掛かるだろ…

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 幾つかの中国側の企業の不良債権の処理ということで、民間企業との話合いが進んでいるというふうに承知しております。

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 今ここで個別の企業の不良債権の状況をお答えするのは難しいと思いますが、正にいろんなボンドの問題とかそういうことに関して現在話合いが進んでおるというふうに考えております。

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 韓国政府との関係につきましては、先ほど大臣が御答弁申し上げたように、五人について日本も話を聞きたいということを韓国政府に申入れをしてあるわけでございますが、これも、やはり五人の人道問題ということもあり、現在、五人は韓国で定住をしていくためにいろんなブリーフィングを含めて受けているという状況の中で、韓国側からは、五人の人たちが落ち着くまでこの問題について検討、協議をするのを待ってもらいたいということでございます。…

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) そういうことではございません。 委員がおっしゃった最初の点、昨年、四名の人が、脱北者が密入国した云々というのは、これは私ども全く事実関係を把握しておりません。これが真実であったと私どもは思っていません。 それから、韓国との関係で何の協議もしていないのかという御指摘でございますが、それは全くそうではございません。この脱北者の問題というのは非常に一面デリケートな問題であり、かつ韓国としても難しい問題であるということ…

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 私ども、事実関係の調査の結果、そういう事実はないということです。

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 私が誤報かどうかということを決め付けるつもりもございませんけれども、少なくともそういう事実関係を外務省として承知をしていないし、外務省としての過去の経緯等を調べた結果、そういう事実は外務省として承知をしていないということでございます。

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) これは、外務省自身がというよりも、関係省庁が、そういう事実があるかという照会に対して、それはないということでございました。

外務省アジア大洋州局長2002/06/11

154参議院 外交防衛委員会 第21号

○政府参考人(田中均君) 不審船の引揚げの問題につきましては、総理の明確な大臣への指示もありまして、台風シーズン前に引揚げが可能になるよう中国側と鋭意協議をするというのを基本的な方針にしております。 去る七日、それから十日、それぞれ船体の引揚げに関する日本の考え方を説明をして、中国側の考え方の聴取をするということで協議を続けておりますし、これはもう既に国会等の場で御答弁を申し上げておりますけれども、海洋法条約に基づいて中国は天然資源並び…

外務省アジア大洋州局長2002/06/05

154衆議院 外務委員会 第18号

○田中政府参考人 お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおり、米国が経済制裁を停止し、それから日本も、昨年、インド、パキスタンに対して経済措置を停止したということでございます。 それで、私どもの前提は、インド、パキスタンに対して、CTBTの署名、批准ということを求めているということでございますし、かつ、インド、パキスタンともに核実験のモラトリアム、そういうことについて事実上約束をしているという状況の中で、まさにアフガニスタンとの関係にお…