田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号
○田中政府参考人 副大臣から御答弁を申し上げていますように、台湾との関係では外交関係を持たないという状況の中で、個々のケースに応じまして、そういう政治的な関係がないという前提の中で、個々のビザの申請においてそれを認めるかどうかということを決定しているということでございます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 韓国経済につきましては委員御指摘のとおりでございまして、特に金融危機の後、非常に大胆な規制改革を行った。その結果、例えば九八年から二〇〇〇年まで韓国に対する投資というのは三年連続して過去最高を記録した。この翌年については、いろんな景気、米国の景気の停滞とかそういう問題もあって一時的に落ち込んでおりますけれども、二〇〇二年に入っては、特に米国からの投資を中心に更に海外からの投資が非常に堅調であるということは御指摘…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 日韓のFTAにつきましては、これまで民間レベルの研究であるとか、それから経済界における議論というものを踏まえまして、今年の三月の日韓首脳会談で産官学協同の研究会を作ろうということになりました。これで、できれば七月にも構成を完全に決めて第一回の会合を開いていきたいというふうに考えているんですけれども、なぜこういう産官学の協同研究会をやるかというと、それはそれなりにいろんな難しさがある。したがって、日韓双方の国内的…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 瀋陽の総領事館が一メートルぐらい戸が開いていたということは事実でございます。ただ、在外公館の警備という観点から見れば、基本的な原則というのは閉めているというのが基本的な原則で、もちろんその例外はある、瀋陽の場合にはそういう例外であったということだと思うんです。 これは、非常に難しい問題だと思いますけれども、御案内のとおり、総領事館の外側というのは正に中国の主権が完全にある世界でございまして、なおかつ警察権もそこ…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 昨年の末に基本合意というのを行いましたけれども、その後、韓国において非常に強い反対運動があるという報告は受けておりません。 一つ、今年の三月の十五日に韓国の民主労総、これは随分過激ではあるようでございますけれども、この協定の国会批准を阻止するための闘争決議大会及び署名運動を行ったということでございますが、国民とかあるいはプレスの反応というのはほとんどなかったわけで、この協定に対する反対運動が韓国の国内において高…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 私、今年に入ってからのことを申し上げましたけれども、昨年来、この協議をしている段階でいろんな反対があったことは承知しております。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 御指摘のとおりだと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 前文のところの労働者と使用者の間での協調的な関係ということについてのお尋ねでございますが、これの意味するところは、労使の自治を前提とした上で、労働条件等について労使双方が誠実に協議をして、事業の健全な発展と労働者の生活の改善を目指すといった趣旨を意味をしているということでございます。 これは、基本的に労使の関係というのはそれぞれの国からの投資を促進する上で大変大事だという認識が民間にもございまして、そういう観点…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) これは外交交渉ですから、いろんな意見があって、その過程でいろんな考え方があったのは事実だと思います。
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 韓国の労働界との関係を我々が直接整理をするということではもちろんございませんけれども、私たちが把握しているのは、先ほどの御答弁でも申し上げましたけれども、今年に入ってからは一部の過激な意見がございましたけれども、それが大きな決議とか署名運動と、それがプレスとかあるいは国内での大きな反対ということにはなっていないということは日本、韓国双方の認識だと思います。 正に、この協定の中の前文で中立的な形で労使協調の重要性…
第154回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○政府参考人(田中均君) 中国と日本との間で難民とか亡命者ということについて考え方の違いがあるのではないかという御質問でございますけれども、確かに、この場合には脱北者ということだったわけでございますけれども、中国には少なくともこの問題について難民というとらえ方はしていないわけでございまして、中国はあくまでこれは中国の国内法に反した不法滞在者であるというとらえ方をしているということであると思います。 したがって、今回も、正に私どもが中国に…
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(田中均君) お尋ねの寺田大使でございますけれども、関係者五名は二十三日の午前の四時前に韓国の仁川空港に到着をいたしました。その場には寺田在韓国大使が五名を出迎えをいたしました。これは非常に慌ただしく到着をしているわけでございますから、寺田大使からは、無事韓国に到着をされたことをねぎらい、安寧な生活を送られることをお祈りすると、日本政府としてのねぎらいということでございました。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(田中均君) このメモを見せられたときに、それを十分そしゃくすることなく返してしまったということが事実でございます。 本人は英語を十分理解できなかったということでございます。同人は中国語の研修を受けた方であります。ですから、全体として、全体として英語が、全部がきちんと理解できなかったということのようでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(田中均君) お尋ねのアジア女性基金でございますけれども、委員が御指摘のとおり、申請そのものは、申請受付、事業の申請受付は五月に終わっております。 具体的に何名の方が受け取ったかというのは、現在、女性基金において集計中でございます。まだ支払が行われていないケースもございます。今の段階では、確定的な数値については把握をいたしておりません。
第154回 参議院 予算委員会 第20号
○政府参考人(田中均君) 国別の内訳ではございませんけれども、三か国地域で約二百七十五名と。ただ、今後支払が行われてまいりますので、今後増える見込みでございます。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 委員御指摘になっておられますのは五人の人から事情聴取をしたかということでございますが、そういう正確な意味での事情聴取はまだ行い得ておりません。これにつきましては、委員の御指摘がございましたように、今後、韓国において時期を見て実施をしていくということを検討をいたしております。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 事実関係について御報告を申し上げます。 日本と中国との間では、不可侵権が侵されたことによって正にこの五名の人たちの人道が非常に心配する状況になっているということもございまして、これは累次、政府の方針として述べてまいりましたけれども、人道を最優先にしてこの問題の処理に当たるということで、中国との間ではかなり長期間にわたって話をしてまいりました。 それが、二十一日の深夜に至って、外交ルートで、中国としてはこの五名に…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 脱北者の人道を保護する、すなわち行きたい国も含めてどういうふうにするかということにおきまして、通常、第三国に出国をさせると、第三国を経由して韓国、ほとんどの場合は韓国でございますが、韓国というのが従来のケースでございます。日本側は第三国への出国を求めていたということは事実でございます。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 確かに、委員が御指摘のように、特に中国、特に北朝鮮の近隣諸国においては、このような脱北者、非常に多くの数の脱北者がいるということでございますし、なおかつあの辺りでは北朝鮮と中国の中で自由に往来をしているような人々もいる、中国の中ではそれが不法滞在者ということになっていると、こういう実態でございまして、私どもが特に三月以降注視してまいりましたのは、従来の形ではなくて、そういう脱北者の人々が、例えば壁を乗り越えたり…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○政府参考人(田中均君) 二回しておりますが、一回はスペインの大使館への脱北者が庇護を求めたという事件の後、それから今回の瀋陽の事件を踏まえまして、瀋陽であった具体的なケースを念頭にして、それについての考え方、対処ぶりについて指示をいたしております。