田中均
会議録に記録された「田中均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省アジア大洋州局長
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体2 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会48 件・48%
- 外交防衛委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会12 件・12%
- 法務委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 国土交通委員会4 件・4%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中政府参考人 私どもも外交的な手段を尽くす、インド、パキスタンに対して核実験のモラトリアムの継続を求めていくわけですし、それから、事実としてパキスタン、インドが核実験をして、いろいろな情報では核弾頭を保有するに至っていると。一番大きな懸念というのは、そういう核弾頭がきちんとした管理をされない、あるいは過激派の手に渡るといったようなことがあってはならないことである。 特にパキスタンの場合には、まさに今のアフガニスタン、アルカイダとの闘…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中政府参考人 委員御指摘のとおり、今不断に、渡航情報であるとか滞在者に対する退避のお勧めといったような形で、毎日毎日きめ細かく渡航情報を流し続けているというのが状況でございます。 現在のところは、まだ民間機の飛行について全くの支障はないということでございますし、できるだけ邦人の方々に民間航空機を使って退避をしていただくのがいいだろうということで、いろいろな形でお知らせをしているというのが状況でございます。 仮に航空便が満杯になってい…
第154回 衆議院 外務委員会 第18号
○田中政府参考人 まさに委員御指摘の点が短期的に言えば最も重要な点でございまして、パキスタンの中も一枚岩ではない。パキスタン側のカシミールから、幾つかテロリストのキャンプがあるということが言われていますけれども、そこから過激派がインド領に侵入をしてテロをするといったような事態をとめるというのが、インドが求めていることでもあり、国際社会が求めていることでもあると思います。 ムシャラフ大統領は、昨年の十二月のインドの国会に対する襲撃事件の後…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 お尋ねの点でございますけれども、査証担当副領事から、第一報は総領事に対してなされたということでございます。 それは、武装警察が総領事館に入ったということと、北朝鮮の出身者の可能性があるということについても言及をしたということでございまして、総領事からは、とにかく在中国大使館の公使に連絡するように指示があったということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 恐らく二時二十分ごろであったということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 それは、総領事への報告と同様のものであったというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 高橋公使の方は、状況を聞いてその把握に努めたということだと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 本省に対する連絡というのは、二時半ごろ、総領事から中国課の補佐に対して第一報の内容を伝達したということでございますし、時を移さず、査証担当の副領事から北東アジア課の補佐の方に連絡をしたというふうに承知しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 中国課の課長補佐でございますけれども、武装警察官が我が方の同意なく総領事館内に立ち入ったということであれば、これは国際法上の問題があるということにつき、総領事との間では確認をした、追って連絡をするということであったと承知しております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 警備担当の副領事から総領事に対して、北朝鮮からの家族であるということの状況報告があったというふうに承知をしております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 高橋公使は、館内で、この件の関係者であろうという政務班担当の公使であるとか、その担当者であるとか、数名の人との間で、その当時の状況について報告をした。その場には阿南大使もいたということでございます。基本的には、状況の把握に努めろということがその会合の結論であったように聞いております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 東京につきましては、中国課の担当補佐、それから北東アジア課の担当補佐は、それぞれ課長に対して現状についての報告を行った。その中で、いろいろ考えるべき点についてそれぞれの課の中で議論を行ったということでございまして、その結果を踏まえて、アジア大洋州局長の私の部屋に参りまして、両課長ほぼ同時に私の部屋に参ったわけでございますが、そこでそのときまでの経過ということを聞きまして、これはウィーン条約上の同意なく立ち入ったケースだ…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 外務大臣との関係では、国会出席中ということもございまして、秘書官を通じて五時ごろ、委員会が終了したころに報告をしたということでございます。 それから、官邸の小泉総理に対しましては、三時半ごろ、秘書官を通じて連絡をしたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 大臣が国会に御出席中であったということが一つの要因であったというふうに思いますけれども、他方、国会等にメモを入れる形で御報告をすべきであったというふうに考えております。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 意識的に官邸に先に御報告をするということでは全くなかったと思います。通常の、こういう危機の状況において、もちろんどれだけの時間的な余裕があるかということにもよりますけれども、それぞれ手分けをした中で、大臣秘書官、総理秘書官、官房長官秘書官と、そういうような形でほぼ同時に伝えるというのが原則でございます。 ただ、結果として、外務大臣御自身に伝わったのは五時過ぎであったということでございますし、これは、結果から見れば、国会…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 その際の御指示は、秘書官を通じての御指示は、事実関係をよく把握をしろ、かつ、冷静かつ慎重に対処するように指示を受けたということでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 こういうことというのは、後から見ますと時間的にこういうことが起こっていたということでございますけれども、当時は予測ができない中でいろいろな出来事が起こっていた。こういう事態においては、少なくとも、例えば私はアジア局長でございますけれども、その報告を受けて私の判断で指示をするということが必要なことだと思っておりますし、そういうことを、すべての状況が移り変わっていく中で、事細かな御指示を仰いでやっていくような時間的な状況で…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 当時の判断として、まず現場に指示を伝えるのが先決であるということでございまして、担当の課長は、現場の携帯電話に対して何回も電話を試みた、そのときに携帯電話にはつながらなかった。それは、いろいろなところと連絡をとっていて話し中になっていたんだろうというふうに後から推測をいたしますけれども、結果的に現場に指示が伝わったのは、既に公安当局が五名を連行した直後であった。 したがって、その指示というのは、私がいたしました指示とい…
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 今私が申し上げましたように、現場に電話連絡を試みた、しかしながらそれが通じなかった、最終的に通じたのは、委員が御指摘のとおり、既に武装警察が五名の者を連行していった後であったということだと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第16号
○田中政府参考人 委員の御指摘のうち何点か、事実関係についてお答えをさせていただきます。 二時半過ぎに担当の者が本省で電話を受けたということでございますし、この二十分なら二十分、十五分なら十五分、その結論が出るまでにかかった時間をどういうふうにとらえるかという問題はあると思います。現場で起こっていることをすべて承知してやっているわけではない、それはウィーン条約の基本的な条文であるとか、あるいは例外事項であるとか、あるいはその場の状況であ…