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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1997/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党1997/05/09

140衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(和)委員 提案されていらっしゃる法文について、それはこうだああだということでお答えができるとは私も当初から思っておりませんけれども、激動する時代ですから、まず金融政策のトップの方たちは健康体でなければなりませんし、お元気でなければなりませんし、判断を誤らない精神力を持っていただかなければなりません。 そういうことからして、何のための法律がということを考えますときに、今の総裁、副総裁が引き続き残任期間をお務めになるということになれ…

自由民主党1997/05/09

140衆議院 大蔵委員会 第19号

○田中(和)委員 先日の日銀の総裁の御答弁の中に、今までも、現在でも独立性は確保されているというお話があったのです。それからまた、三塚大蔵大臣からは、今後の日銀の責任は十倍になる、こういうお話がありましたですね。 今までの諸問題を考えるときに、時間がないからもうお尋ねはしませんけれども、日銀の体質改善がないと大変なことになるだろうと私は思うのです。初めから悪いことをイメージしてやっている人はだれもいません。 私は科学技術委員会のメンバー…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 小野委員に引き続き質問をさせていただきますので、明快な御答弁をお願いをする次第でございます。なお、一部重複する部分もあろうかと思いますが、お許しをいただきたいと思っております。 それでは、まずお伺いをいたしますけれども、近岡大臣、本当にお疲れさまでございます。御苦労さまでございます。 昨日、近岡科学技術庁長官の不信任決議案が提出されまして、採決の結果、否決されたことは、これはとりもな…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 大変な事態の中に御奮聞いただくわけでございますが、ぜひひとつ、御健康にも御留意をいただきながらお力を賜れば、このように思うわけでございます。 昨日、茨城県警により、原子炉等規制法違反の容疑で、動燃に対し異例の強制捜査が行われました。動燃の虚偽報告と隠ぺい工作が科学技術庁の告発で司直の手により明らかにされていくというのは、前代未聞の大失態で、極めて深刻な事態でありまして、私は、関係者の方々に反省を促すものであります。 私…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 大臣、理事長の御答弁がありました。 こういう事態を迎えた今日の状況の中で、私は、つらいことでありますけれども、これを本当に今度こそ真の教訓にしていただいて前進をしていかなければならない、このように思うわけでございます。日本の原子力行政が、本当にマスコミの皆さん、報道機関の方々の御努力に私も感謝する者の一人でありますけれども、そういう皆様方の御努力がなかったら行政が推進できないということでは、これは大変なことになるわけで…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 力強い御答弁をいただきました。御期待をいたします。 さて、今回やはり国民が一番不審に思うところは、本当に組織ぐるみだったのかと。先日も大蔵委員会の中で、野村証券の前社長さんがお見えになって、その点についていろいろとお話があったのですけれども、これは認めたくはないと思うのですね。組織ぐるみでやったことによって大変な事態になったということになれば、基本的なことをすべて失うことになってまいりますし、今までのせっかくの努力とい…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 報告にもあったように、六人の人がかかわった。知っていた方は十四人であった。そして、みずからの調査によれば、もうほかにそういう人はいない。ただ、捜査当局は大変その部分に、さらに上に向かっての関係者がかかわっているんじゃないか、このような強い関心を持っているようでございまして、今の答弁のように、絶対にもう新たなる人物が登場しないように願っておかなければなりませんけれども、念には念を入れないと、捜査当局だけに任せればいいとい…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 今のやりとりでも、訂正があるというのはよくないのですよ、はっきり言って。それは、やはり信頼性が低くなってくる。一回言ったこともきっと間違っているんじゃないかという視点からすべての人が見るようになれば、やはりこれは信頼性の欠如になっていきますから、ひとつお気をつけをいただきたいなと思います。 さて、角度を変えますけれども、平成六年策定の原子力利用長期計画では、二〇三〇年に高速増殖炉を実用化するとされているのでありまして、…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 基本的には二〇三〇年に向けて大きな方針に変化はないということに、うなずいておられますから、認識していいと思いますけれども、ぜひひとつ頑張っていかなければならないわけでございます。 プル十二ウムを軽水炉で燃やすというプルサーマル計画は、軽水炉から高速増殖炉までの過渡的なもの、こういう認識に立って行政は推進をしてきたわけでございますけれども、万が一、高速増殖炉の実用化がどんどんとおくれていけば、プルサーマルは半世紀も続けて…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 時間の関係もありますので、最後の質問になるわけでありますけれども、マスコミ報道では、動燃の全体の事業がこうなるんだ、政府案はこうなんだといって、まことに事細かに日々報道がなされているわけです。もう結論、結果が出たような状況が示されておるわけでございます力報道と合わせて、国民はそうなるものだと思いつつあるわけでありますけれども、事実関係について、あるいは報道の中身を後でそのように行政の方が追っていくということも現実にある…

自由民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○田中(和)委員 これで質問を終わりますけれども、大変重大な局面でありますので、今まで動燃の事業そのものが日本の原子力行政のすべてであったような状況にありますので、ぜひ、組織がえも含めて、やはり新しい視点から真剣に議論し、早く結論を出して国民を安心をさせていただきたい、このことを申し上げて失礼をいたします。ありがとうございました。

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 ただいまの今村委員に引き続き、今般の外為法の改正について、順次お尋ねをしてまいりますので、明快な答弁をお願いをいたします。よろしくお願いいたします。 近年、経済のグローバル化には目覚ましいものがあります。あらゆる分野において、諸外国との関連を抜きにしては正しい進路決定が不可能になっております。今回の外為法の改正も、そうした背景の中、日本の生き残りをかけた、まことに重要なものと私も認識をいたしております。 まず、今回の抜…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 大臣より、今回の新しい法改正の、さらに夢の広がる事業についても言及があったところでございます。また、為替の安定した扱いについても責任ある御答弁がありまして、ぜひひとつ御努力をいただきたいと思っております。 東京市場は、かつて十年ほど前は、ロンドン、ニューヨークと肩を並べる国際金融センターとして確固たる地位を築いておりました。しかしながら、その後、これら二大市場に水をあけられるのみならず、アジアの新興市場であるシンガポー…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 日本でのビジネスはコストがかかる、こういうような意見が多いわけでございます。こういうことを取り除かなければ東京市場のアップが図れないということだろうと思います。もちろん外為法も含めて幾つもの要素があろうと思いますし、一朝一夕にはいかないと思いますが、しかし急がなければならない。ぜひひとつ御努力を願いたいと思います。 今回の外為法の改正は、二〇〇一年を目指して進められるいわゆる東京ビッグバンと言われる一連の金融システム改…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 産業界の要望にもぜひひとつ耳を傾けて、効果が上がるような御努力を願いたいと思っております。 今回の外為法の改正案は、国民の関心も高いと思いますし、実際に新聞や雑誌にもさまざまな角度から取り上げられております。その中の一つを紹介をいたします。 これは日本経済新聞でございますけれども、「外国為替管理法から「管理」の二文字が消え、ほぼ全面自由化される方向が決まった。外国為替銀行は廃止され、個人も企業もお互いに原則自由に外貨の…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 世界の為替市場は二十四時間、三百六十五日眠ることなく働き続けており、毎日刻々と為替の価格が発表されております。すなわち為替の動きを正確に理解することなくしてビジネスマンとして成功することはあり得ないと思うのであります。 しかし今日、産業界のみならず一般の国民にとっても、正確な知識の有無はともかくとして、今お話がありましたように、海外旅行に出かけるときなど外国為替にかかわりを持つ機会が大変ふえてまいりました。今回の外為法…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 もう時間が参りましたので最後の質問にさせていただきますが、対策といいますか救済の対応というのか、そういう面もちょっと本当はお答えいただきたかったのでございますが……。 今回の外為法の改正は非常に重要な改正であり、国民にやはり積極的にPRをしていかなければならない、このように思っております。来年の四月一日の施行までに既に残り一年を切っておりますから、今後どのように、またどのような機関を通じて国民へPRや情報提供を行ってい…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 大蔵委員会 第10号

○田中(和)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、やはり私は、地方自治体だとかそれこそ各金融機関などにも御協力いただいて、ひとつ国民にわかりやすい、すばらしい制度改正に仕上げていただきたいと思っております。ありがとうございました。

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 日本の命運をかけて取り組んでおります橋本内閣六つの改革の重要な柱の一つ、教育改革に寄せる国民の期待はまことに大きいものがあります。教育改革という重責を担い、日々奮闘される小杉文部大臣に心より敬意を表し、激励申し上げますとともに、教育改革推進の立場から、大臣を初め文部省関係者に数点質問させていただきますので、明快な御答弁をお願いを申し上げます。 今後の教育改革への取り組みに関しては、…

自由民主党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中(和)分科員 文部大臣の御答弁を伺って安心しながら、ぜひひとつ、私も非力でありますけれども、ともに頑張らせていただきますので、一層の御尽力をお願いをしたいと思います。 次に、学校教育における国旗掲揚、国歌斉唱と、特にその調査について伺います。 文部省は、平成元年に従来の教育指導要領を改め、「入学式や卒業式などにおいては、その意義を踏まえ、国旗を掲揚するとともに、国歌を斉唱するよう指導するものとする。」と義務的な視点を強調いたしまし…