田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳であります。 質問時間が二十分という極めて限られた時間でございますので、多くの大臣にお越しをいただいておりますけれども、場合によっては失礼をすることがあるかもしれませんが、お許しを賜りたいと思っております。質問もやや答えづらい点があろうと思いますけれども、ぜひひとつ、限られた時間でありますのでなるべく短く明快な御答弁をお願いできれば、このように申し上げておきます。 橋本政権も、六つの改革を掲げ、財政…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○田中(和)委員 現在審議している財革法案は、当初予算のキャップをかぶせるのみで、補正予算にはかぶせない。しかしながら、二〇〇三年までの年次が決まっていますから、極めて慎重な扱いが予算編成上求められるのは当然でありますけれども、そういうことであります。しかしながら、アメリカは、当初と補正すべて合わせて一年間の支出にキャップをかぶせてあるということで、日本の今回の制度と違いがあるわけでございます。 また、OBRAが法律の中で具体的に諸制度…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○田中(和)委員 時間の関係で次に移ってまいります。 財政構造改革の断行のために何をなすべきなのか、大変重要なことでありますが、まず今後の地方分権を考えるときに、基礎自治体の規模、特に政令指定都市についてどうあるべきなのかという点に的を絞ってお伺いをいたします。 〔委員長退席、佐田委員長代理着席〕 財政構造改革の理念は、歳出を徹底的に洗い直して、むだな歳出をぎりぎりまで削減することにあると思います。その際、改めて言うまでもないことですが…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○田中(和)委員 大変御丁寧な御答弁、ありがとうございました。 実は、時計を見ておりますと、あと二分しかございません。 実は、私はきょうは商店街の活性化、何としても行財政改革を進めなければなりませんけれども、やはり中心市街地の活性化対策、政府・自民党挙げて今取り組んでおるわけでございますけれども、特に今甘利先生がここにお見えでございますけれども、大変事務総長御活躍でございますが、なかなかこの点だけでは商店街の心、商店の人たちの御苦労に伝…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第9号
○田中(和)委員 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 それでは、お尋ねをさせていただきます。 私は、実は都市部に住んでおります。川崎市でございまして、東電さんの火力の発電所もあるわけでございますが、あれが原子力の発電所であり、事故でもあったらどうなのかなと思いながら、電力のありがたさ、こういうものも感じ入っておるわけでございます。 やはりこれからの我が国のエネルギー政策を考えるときに、どうしても原子力による、ウランはもちろんでありますが…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 少子・高齢化や情報通信革命の進展、経済のグローバル化など、近年の我が国の経済社会情勢の変化には目覚ましいものがあります。このことは流通業界にとっても例外ではありません。 女性の社会進出や国民の行動時間の変化、余暇志向の強まりなどは消費行動の多様化を生んでおります。モータリゼーションの進展により、人々が車で気軽に買い物に出かけられるようになり、消費者の行動範囲が格段に広がっただけでな…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 石原政務次官、御答弁ありがとうございました。 大店法の改正で大規模小売店舗が急増したことにより消費者の利便性が増すなど、プラス効果があったということは確かだと思います。雇用の面でも大変な成果が上がっていることも数字が示すとおりであります。しかし、消費者は同時に地域の住民でもあることに注意する必要があると思います。今、石原政務次官からも地域コミュニティーの大切さというお話がございましたけれども、まさしくそこにこれからの…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 通産省の考えはわかりました。ぜひとも、言葉だけでなく血を通わせ、そして将来を見据えて真剣に努力していくよう期待したいと思いますし、私も非力ながら全力で御協力を申し上げたいと思っております。喫緊の課題として、商店街の衰退が地域全体の崩壊につながるという事態を回避するために、大店法の見直しや商店街振興策、町づくりのための諸施策を的確に打ち出していく必要があるわけであります。 私の地元川崎市のある地域では、大型店がほんの数…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 各国事情はそれぞれ複雑に違いもありますけれども、いずれにしても、既存の商店街あるいは一定の小売業界の維持育成というものについては努力をしているという現実があるわけでありまして、こういう面でまたひとつ御配慮を願いたいと思っております。 地域の中で大規模店や中小小売店がどのような役割をそれぞれ担っていくかは、住みよい町づくりを実現するためには極めて重要な課題であります。通産省は、これらの小売業者が地域社会の中で果たす役割…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 先ほど滝委員からも御質問があったところに私もちょっと言及させていただいて、建設省から御答弁をいただきたいと思っていますけれども、先般閣議決定された「経済構造の変革と創造のための行動計画」にも中心市街地の活性化が盛り込まれております。自民党としても、先日、中心市街地再活性化調査会を立ち上げて、商業、業務、交通、居住などの各施設が集積している都市の中心市街地について、地域経済を支える拠点として再構築し、魅力ある事業環境の…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 時間が参りましたので、最後に、石原政務次官にもう一度御答弁をお願いして終わりにしたいと思います。 簡単に申し上げますと、今首都圏の、あるいは近畿圏もそうであるかもしれませんけれども、商店街は、実は不満というよりも、もう先に進んで怨念が渦巻いている、これが現実の姿だと思うのです。本当に厳しい状況にあります。そういう中で、先生も二十一世紀をしょって立つ政治家として大変期待されておる一人でございますけれども、既存の商店街、…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○田中(和)分科員 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 ただいまの中野委員に引き続き、今般の日銀法の改正について順次お尋ねをしてまいりますので、明快かつ簡潔な御答弁をお願いをいたします。 近年の経済のボーダーレス化にはまことに目覚ましいものがあり、グローバルスタンダードに沿った各種の金融政策が求められることは言うまでもありません。さきの選挙で勝利したイギリスのブレア労働党新政権も、マーストリヒト条約に沿うために、イングランド銀行の独立性を…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 正しい答えがすぐ出てきたと私も理解しておりますので大変助かったわけでございますけれども、実は私も早速総理府にお尋ねをしたのです。そうしたら、私の勘違いでございまして、日本の国名はニッポンでもニホンでもいいようになっているのですね。 ですが、お札を見たらアルファベットで大きくNIPPONGINKOと、バンクとは書いてなくてNIPPONGINKO、こう明記してあるのですね。千円札も五千円札も一万円札も。これは、日本の円が国…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 これは検討したりすることではなくて、もう日本銀行券に記載してあるわけでございますから、私もニホン銀行としばしば言いますのでお恥ずかしいのですけれども、なるべく間違わないように発言していきたいと思いますので、ぜひひとつ守っていただきたい。そうでなければお札のネーミングを刷りかえなければならないわけでございますから、これは関係者の皆さんもよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 今般の法改正は、日銀の独立性を高める…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 総裁から決意のほどを述べられましたけれども、やはり日銀というのは行政の重要な一翼を担うわけでありまして、国民に身近でなければなりませんし、今後、独立性を高めるがゆえに、透明性を大切だと考えるがゆえに、私は、国民に向けてのPRも非常に重要であろうと思いますし、また、日本全国も地域によって皆事情も違いますし、こういうことを考えるときに、ぜひひとつネットワークしてある支店の役割というか機能を十分に活用して御努力をいただければ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 大変大きい数字で、私もはっきり言って驚いておるわけでございますが、参考までに、大蔵省について、大臣、政務次官、事務次官、省全体の交際費など、金額はどのようになっているのか、お尋ねをさせていただきます。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 どちらが偉いかということは、私はこの場で申し上げる必要がないかと思いますし、どちらが重要なお役をやっていらっしゃるかということもあえて申し上げる必要はないと思いますけれども、ただ現実に、この数字の乖離というのは、国民の一人として私もびっくりして聞いておりました。 半期ということは掛ける二でございますから、三千万円の特別の支出があったにしても、日銀全体で二億、そして、総裁の特別な意味合いがあるにしても、千五百万掛ける二は…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○田中(和)委員 なかなか今すぐすべての機関の調査をして明らかにするというのは難しいのだろうと思いますし、できないことだと思います。その部分については理解しますけれども、この金額、これがグローバルスタンダードであって、私がたまたま知識がないために思い込んでいるということになればまた別の話でございますけれども、果たして諸外国のセントラルバンクがこのぐらいやはり使っているのかなと今思いながらお尋ねをしているのでございますけれども、また、国内…