田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。文部省の変わらぬ姿勢はよくわかりました。 ところで、国旗・国歌論争については、残念ながら、過去長年にわたり文部省と日教組が対立してきた経過があります。しかし、教師の実施義務の考え方については、前村山政権時代にトーンダウンしたとの見方もありますし、昨今、和解の方向に両者があるとも伺っております。日教組との協議については今どのような状況にあるか、お伺いをしたいと存じます。 また、大臣か…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 日教組の改善の姿勢も、受け取り方の前進もあるようでございますし、文部省の長年にわたる御努力を多としたいと存じます。 平成六年までの国旗・国歌についての調査資料によれば、当初から比較して相当改善されている自治体もあります。問題はその中身ですが、残念ながら、極めて巧妙なというかひどいケースもございます。 私の手元に「THE日の丸報道」というミニコミ誌がありますけれども、これは、ある高校の教職員が卒業式の国旗掲揚の風景を時…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 実は十年に一度の調査ということでの質問をしたんでございますが、その部分は御答弁がありませんでしたので、続けながら——お願いできますか。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 十年に一度の調査で調査項目も大変多い、報告がおくれたのはそういうことというか、おくれるというよりも、そのぐらい日数がかかるということだと理解をいたしますが、ただいまの答弁では特別活動実施状況調査の報告はことし平成九年の夏に発表されるということでありますから、まあ夏前でございましょうけれども、ぜひひとつ拝見をしてと思っておりますが、八年は従来からの普通の調査ができていないという答弁でございまして、なぜそのようになってい…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 今答弁を伺って、理解できる部分と、やや理解に苦しむところもあるわけでありますけれども、文部省の学習指導要領に示された姿勢というものはやはり重いと思うんですね。ましてや国旗・国歌に関することであります。そして、大変な御努力をされて今日まで経過があったのは、すべて資料に基づいて、調査に基づいてやはり皆さんが頑張ってこられたからだ、このように私は思っております。やはり総合的な調査を十年に一度されることはもちろん大切なことで…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 ぜひひとつこの点はやっていただきたいと思いますし、これからもやはり継続をして、できる限り、こういう情報化の社会ですし、開示すべきことだと思いますし、全国民に向けてどういう状況であるかということをやはりぜひ文部省としてもはっきりとひとつ発表していただければと思うわけでございます。 それから、次に移らしていただきたいと思いますが、次は、文部省所管の学校施設並びに余裕教室の有効活用についてお伺いをさせていただきます。 本格…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 行財政改革に聖域なしの時代を迎え、国民の大切な財産であります余裕学校施設の地域開放は、複合的な活用を実現し、財政支出を節減するという意味で極めて有効であると思います。また、学校教育と学校外教育をどのように有機的に結びつけるかという面からも利点があると思います。 しかし、真の施設利用を図るための教訓として、私の地元にこのような事例があります。 老人福祉施設であります老人憩いの家と、また子供の社会福祉施設であります子供文…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 もう既に実例などもあるようでございまして、大変すばらしいことだと思うのですけれども、学校ほど日本じゅうに必ずあるという、しかも広大な用地を所有しておりまして、建物も建っておるわけでございまして、本当に国家的な財産だ、このようにお互いに認識をしておるわけでございます。 ところが、相当文部省も踏み込んで実例をPRをしていただかないと、どうしても現場の教育委員会あるいは学校関係者の皆さんからすれば、やはり一つの革命といいま…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(和)分科員 大臣、また関係者の皆さん、どうもありがとうございました。 大臣、ひとつ御健康に御留意をいただいて、御活躍をいただきたいと思います。ありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 私の地元、川崎市が抱える諸問題を中心にお尋ねをさせていただきます。 六つの改革を掲げ、あすの日本を切り開くために必死の努力をいたしております橋本政権の中にあって、有力閣僚として、亀井建設大臣への国民の期待はまことに大きいものがあります。行財政改革のもとで、公共事業についても率直に持論を展開される大臣の姿を拝しながら、期待を申し上げ、順次お伺いをしてまいりますので、大臣並びに建設省御…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 ただいま亀井大臣より、国家百年の大計を考えながら行政を推進していく強い姿勢をお示しになりました。私も全く同感であります。ただ、きょうは限られた時間でありますので、私は地元のことを述べさせていただくことをお許しをいただきたいと思います。 バブル経済崩壊後、都市部でも経済の復調が思うように進みません。都市部からの従来の潤沢な税収を地方へ配分することが、国土の均衡ある発展を生み、都市と地方との格差を是正するという政策は、総…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 ありがとうございます。 都市部の中でも、京浜工業地帯は、工業立国日本の基礎をなし、経済成長の原動力となってきました。川崎市内でも、長年にわたって蓄積されている産業集積のボリュームは、研究者の数も含め、日本一とも言われております。そうした日本の財産ともいうべき産業集積を維持することは、国益の上からも大きなメリットがあると思います。 以上の視点から、川崎市域の防災対策の充実、住環境の改善、幹線道路の整備等について、数点伺…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 ぜひお力を賜りたいと思います。 時間の関係がありますので、次に道路についてお伺いをしてまいります。 川崎市における都市計画道路の事業進捗率は何%で、政令指定都市の中での道路整備率の順位はどの程度になっているのか、確認をさせていただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 川崎の道路は、東京の隣という日本の中心地に位置しながら大変おくれている、これは地元にも大変責任があると思います。東京湾横断道路がことし、平成九年度中にも供用開始になりそうでございます。東京湾横断道路事業は、均衡ある首都圏を形成するための期待の事業でありますが、それと切っても切れないワンセットの事業として位置づけられておりますのが川崎縦貫道路であり、この事業についてお伺いをしてまいります。 この事業のきっかけは、東京湾…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○田中(和)分科員 大変御努力をいただいている様子はわかりますけれども、とにかく頑張っていただかなければならないルートだと思っております。当然、私も真剣に御協力をさせていただきたいと思いますけれども、一期工事が平成十一年の完成の見通しが立たない、こういうお話でありますし、急いで頑張ってもらうわけでありますけれども、問題は、実は幾つもこれから出てくるわけでございます。 国道四〇九号線とその接続道路が、もう今大変交通渋滞を引き起こしておるわ…