田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和德でございます。 参考人の皆様には、御出席まことにありがとうございます。保険契約の諸問題について、特に生命保険協会を中心に順次お伺いをしてまいりますので、よろしくお願いいたします。 我が国は、生命保険の世帯加入率が九〇%を超え、契約件数は約一億四千万件、契約高は二千兆円となり、また損害保険の契約件数は約二億件、契約高は約一京八千数兆円という、大変規模の大きな国になっております。勤勉で自助努力を重んじる…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中(和)委員 私は実は、会長にお出ましをいただいておりますけれども、住友生命に加入している者の一人でございます。 そこで、少し経験というか、いろいろなことをお尋ねをしていきたいと思いますが、まず、医師の診断書の審査についてお伺いをしたいと思います。 生命保険の給付の審査の際の医師による診断書について、チェック体制が形骸化し、不正を誘発しているのではないかというお話があります。 私が親しくしているドクターに聞いた話でありますが、その方…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中(和)委員 せっかくの努力をぜひ願いたいと存じます。 続いて、団体定期保険に関する問題についてお尋ねをいたします。 不正な契約を排除し、保険業者と消費者の信頼関係を保つという意味で、現在政府の国民生活審議会で議論されているいわゆる消費者契約法が今注目をされつつあります。ことしの去る一月にその具体的内容について中間報告が出されており、間もなく法案化に向けた最終報告が取りまとめられることになっております。 消費者契約法の成立により、確…
第144回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○田中(和)委員 時間が参りました。我が自由民主党も私自身も、大変国民の利益につながる保険業界の信頼と安定のためにも一生懸命努力することをお誓いをして、また、今後の参考人の各先生方にも御指導をお願いしながら、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 大臣、御苦労さまでございます。地元川崎市のことも含めて伺いますので、明快なる前向きの答弁をお願いいたします。 近年の経済のグローバル化には目覚ましいものがあり、世界的な大競争時代に突入をいたしました。我が国も生き残りをかけた命がけの闘いを迫られておりまして、物流コストの縮減など、経済構造改革を実現し国際競争力を確保することが急務となっております。 物流について言及すると、世界との窓…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 次に、羽田、成田に次ぐ首都圏第三空港建設についてお伺いをいたします。 平成八年十二月に閣議決定された第七次空港整備五カ年計画は、昨年十二月に二年間延長され、平成八年度から十四年度までの七カ年計画とされました。 首都圏第三空港について、「東京国際空港の将来における能力の限界に対応し、首都圏における新たな拠点空港の構想について、事業着手をめざし、関係地方公共団体と連携しつつ総合的な調査検討を進める。」と定めた方針に変更は…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 やはり成田空港の教訓を大いに生かしていかなければならない、このように思います。 首都圏第三空港に関して、運輸省で平成三年度から本年度までに総額六億円余の調査費を使い、また十年度予算案でも一億円の調査費が盛り込まれております。これら調査費を使って、環境への影響やアクセスの状況、空域の問題など、空港立地について評価基準を立てて詳細な調査を進めているということだと思います。将来、候補地を最終決定する際に、費用対効果を的確に…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 先日、運輸省の方へ資料を届けましたけれども、横浜国立大学の山田弘康教授が、以前より、川崎・鶴見の沖合への首都圏第三空港、仮称横浜川崎空港あるいは扇町空港とも言っておりますけれども、そういうプランを提唱されておられます。 これについては、近隣の羽田空港との空域が重なるという重大なマイナス条件があるのは私も重々承知をしておりますが、しかし、横浜川崎空港という仮称からもわかるように、二つの政令指定都市を背後に控えております…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 いろいろな事情があることも承知してお尋ねをしておるわけでございますけれども、私は、羽田と今の場所が新交通システムなんか使えば本当に数分で移動できると思いますし、長所が大分あるわけでございまして、ぜひひとつ御検討など加えていただければと思っておるわけでございます。 財政事情もいろいろありますけれども、余りのんびりと構えている余裕がないのがこの第三空港の問題でございまして、平成十四年度までにどこまで具体化するのか、どこま…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 安全性の確保というのは、これは何よりも大切なことでございますし、今、いろいろな事情の中、御苦労いただくわけでありますけれども、藤井大臣、川崎沖合の飛行場のプランというのはお届けしてございますので、ぜひひとつお目通しをいただいて、検討の候補地の中に加えていただければありがたいと思います。一言、お答えをいただければと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 大臣、ありがとうございました。ぜひひとつ、期待の持てる事業としてお取り組みをいただきたいと思いますし、速やかなる実現をお願いしたいと思っております。 次に、港湾整備事業推進についてお伺いをいたします。 冒頭で、我が国は十五メートル級のコンテナターミナルが二つしかないと、日本の港湾整備のおくれを指摘いたしました。大臣から、港湾の整備拡充に全力で取り組むとの強い決意も今述べていただいたところでございます。 実は、私の地元…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 我が国の港湾の貨物取扱量がアジア諸国に比べて伸び悩んでいる大きな要因として、港湾の各種手続の煩雑さがあると私は思うのですね。とれも各方面から言われておるわけでございます。 税関や港湾管理者などへの提出書類は、一体全部で幾つあるのか、また、諸外国ではどうなっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。それと関連して、ぺーパーレス化、ワンストップサービスの実現など情報化推進に関して、今後どのように取り組んでいくつもりな…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 ただいま答弁があったわけでありますから、ぜひひとつ速やかなる御努力を願いたいと思います。 簡素化というのは、これが本当の簡素化であればいいのですけれども、逸脱して問題を残す簡素化であってはいけないわけですから、その点はやはり慎重に願わなければなりませんけれども、グローバルスタンダードといいますか、世界の船が使いやすい港、これは当然のことだと思いますのでよろしくお願いしたいと思っております。 そこで、また地元の話に戻る…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 終わりに、大臣より一言、川崎、地元挙げて頑張ってまいります。第二バース建設に向けて、大変財政事情が厳しい中、全国的な順番もあろうかと思いますけれども、川崎の港の前進に向けて特段の御指導と御支援をひとつ賜りたいと思っております。 一言、お言葉をいただければありがたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 どうも御答弁ありがとうございました。終わらせていただきます。
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 各委員、大変長時間にわたりましての審議でありますのでお疲れだと思いますが、最後の質疑者でございますので、よろしく御協力のほどをお願いいたします。また、既に各委員の皆さんから多方面にわたっての質疑がなされました。幾つか重複する部分もあろうかと思いますけれども、我が党の、自由民主党のたった一人の質問者でありますから、重複の部分は御理解をちょうだいしたいと思っております。 単なる国土建設か…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(和)委員 答弁ありがとうございました。 次に、道路整備の経済効果についてお伺いをしてまいります。 先ほど私は道路整備は大きな経済波及効果を持つと言いました。しかし一方では、産業構造の変化に伴いハード部門での公共投資が以前ほどの経済波及効果を持ってなく、経済合理性を失っているのではないかという主張も聞こえてまいります。国がまさかむだ遣いを承知で莫大な投資をするはずがありませんが、しかしながら念のため確認をしておかなければならないと…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(和)委員 今もお話ありましたように金の卵を産む鶏といいますか、大変厳しい時代ではありますけれども、国民ひとしくすばらしい生活が営めるようにこの道路事業というのは大変重要な視点がございます。そして税収にもつながっていく。町づくりにもつながっていく。まさしく金の卵を産む鶏でありますからぜひひとつ努力をいただきたいと思いますし、ビッグプロジェクトは確かに国民的なコンセンサス、これは極めて重要な視点であろうと思います。夢の事業であるだけ…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(和)委員 我が国は自然災害の多い国でございます。地震といえどもいつ起こってくるかわからない。そんなことを考えると調整費はやはり必要であろうと思いますが、あくまでもそういう意味でのひとつ活用が図られるような調整費であることを私も念じたいと思いますし、また本当に何かあったときのためにということで理解をさせていただきたいと思いますので、財源確保あるいは事業推進、ひとつむだにならないようにお願いをしたいと思っております。 次に、経済効果…
第142回 衆議院 建設委員会 第4号
○田中(和)委員 そういう答弁ですとなかなか後を追っていくのが難しいのですが、お立場上もうかるかもうからぬかなんというような話はお答えづらいんだろうと思いますけれども、ぜひひとつ御努力いただきたいことがあります。 私は実は、都市部の川崎市の選挙区でありますけれども、もともとの出身は山口県の百姓屋の長男なんですよ。たまに山口県に墓参りもあれば親もおりますから行くわけであります。私は農地も持っておりますが、道路にとられたりいろいろありまして…