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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1999/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○田中(和)委員 大変すばらしい答弁でありますけれども、絵にかいたもちにならないためにどうやって国民に、関係者に理解をしていただくか、こういうことが重要であります。当然、地方自治体とのきめの細かい協議も必要だろうと思いますけれども、ぜひひとつ御答弁どおりの効果が上がるように頑張っていただきたい、このように思っておるわけであります。 先ほど、収益性が一番の問題だと言いましたけれども、例えば東京二十三区についての統計では、昨年三月の四・六%…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○田中(和)委員 長銀の破綻というものはだれしも事前に予測できた人はなかったかと存じますし、長い経過の中で、官民双方向の知恵を絞り、集めて期待にこたえていくという仕事でありますから、民間との協力体制、それがそういうふうに映ったのかな、このように思うわけでありますが、重ねて申し上げます。やはり疑惑を持たれないようにしっかりと頑張っていただきたい、このようにお話をしておきたいと思っております。 今回の改正案の中でも、無利子貸付制度創設の受け…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○田中(和)委員 時間の関係でこの質問をもって終わりにいたしますけれども、市街地の再開発といえば私の地元にもありまして、JR川崎駅の東口、西口、双方の一帯でも大変大きな計画を持っております。しかしながら、本当にスケジュールどおりにいくかというと、難問山積で首をひねることが多いわけであります。 ところで、昭和六十三年の「国の行政機関等の移転について」の閣議決定を受けて、平成元年には国土庁所管の地域振興整備公団について川崎市が移転先の候補地…

自由民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○田中(和)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 大臣、御苦労さまでございます。 二十一世紀まで、残すところあとわずか二年弱となりました。新しい世紀に向け、我が国の最も重要な課題は、少子化の進行と、そのことを原因とする、世界に例を見ない高齢社会の到来だと思います。私の地元川崎市の実情を説明しながら伺いますので、明快なる答弁をお願いいたします。 そこで、まず初めの質問は、高齢者保健福祉サービス基盤の整備目標を定める新ゴールドプランの…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 ただいま大臣から新しい施策についてもお述べをいただきました。特に、学校の空き教室などを活用するなどというのは都市部では大変効果的だ、このように私も認識をしておりまして、ぜひひとつ特段の推進をお願いしたいと思っております。 川崎市の当局も今真剣に取り組んで、特別養護老人ホームなど、ベッドの新設を行っておるわけでありますが、川崎市のような都市部の場合、土地代が高く、用地取得が困難で、結果として建設コストが高くなる、これが…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 二十床でもよいというお話が今ありましたけれども、これは、どのような手続で、いつから決定されて、どのように実施される可能性があるわけでありますか、タイムスケジュールをちょっとお聞かせいただきたい。

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 ちょっとこの点で要望をしておきたいと思うのでございます。 特別養護老人ホームも大変大切な施設なんですけれども、もっと軽いというんでしょうか、そういう施設の中にケアハウスなんかあるわけでございます。これは、私のような都市部では、しかも、高齢化が進んでいる地域というのは対象者が急増をするわけですね。これは考え方としては、そういう施設がたくさんできるということはいいんですが、先ほど言ったように、大きな施設をつくろうとすれば…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 期待をさせていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 少子化問題についてお尋ねをいたしますが、未曾有の経済不況が続き、失業率の増大や賃金削減など、雇用不安が広がっております。そして、このことを理由に、子供を産み育てることに希望や自信を持てない、こういう若者の声も聞こえてまいります。今後、幾ら景気が回復したとしても、かつてのような高度成長は期待ができない、また、国民の負担率も上昇する一方だ、このように…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 前向きな答弁をいただきましたが、ぜひすべて順調に実現をするように御努力を願いたいと思います。 ことしの一月に超党派による少子化対策議員連盟が発足をいたしまして、少子化対策基本法案の成立を目指す、こういうことになっておるわけでありますが、私も、かねてより少子化に対して大きな問題意識を持っていましたので、入会をさせていただいたわけであります。この議連が提案している法案には、児童手当の大幅な拡充など、さまざまな抜本的な政策…

自由民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○田中(和)分科員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 皆さんおはようございます。自由民主党の田中和德であります。 資源に恵まれない我が国が、超高齢・少子化や経済のグローバル化という二十一世紀の厳しい経済社会環境を克服するためには、唯一の資源とも言える知的資源を最大限に活用し、科学技術創造立国を実現していく必要があります。 そういう意味で、科学技術振興の重要性は今さら言うまでもなく、我が党でも科学技術創造立国・情報通信研究開発推進調査会を設け、積極的な議論を展開しております…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 どうも本当に大臣、御苦労さまでございます。 今回の問題については、十月十九日に急遽閉会中の審査として開催された当委員会の議論の中で、当局より、科学技術庁に検討委員会を設置し、調査検討が行われている最中との説明がなされました。 大臣のお話を承りますと、去る十二月三日に、五十日間で八回に及ぶ会議の内容が取りまとめられたということでありますが、データの改ざんの原因がどのように調査検討の結果解明されたのか、踏み込んで、もっと詳…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 このところ、科学技術庁並びに関係の企業、団体等のこの種の問題が余りにもたび重なっておりまして、本当に残念に思いながらも、もう絶対にこれからはそういうふうなことが起こってはならない、また絶対に起こさない、こういうお互いの議論が続いておるわけでございまして、このような話をすることを私も大変残念に思うわけでございますけれども、再度、幾つか確認をさせていただきたいと思うのです。 ことしの十月、この問題となった輸送容器を使って青…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 今回の問題は、モラル欠如とあわせて、それによって事業者における品質管理がしっかりと行われていなかったということが原因の主たるものになっているようであります。しかし、今回の問題が明らかになった発端も内部告発とのことでありまして、本来、データが仕様を満たしていないというようなことはきちっと事業者が把握をして、問題が正しく解決されるような体制になっていなければならないのであります。いかに民間の業者とはいいながらも、核燃料サイ…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 処分だけで事足りるということでは決してございませんから、軽いという話もなきにしもあらずでありますけれども、重く受けとめて、ぜひひとつ、関係の方々の特段の努力を期待をし、頑張っていただきたいと思うわけであります。 一方、監督官庁として指導監督責任が厳しく問われる科学技術庁でありますけれども、先ほど大臣より、文書で厳重注意、このようなお話もあったわけでありますけれども、この点についても、やはり国民の中には、重ねて重ねて科学…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間の関係で次に移らせていただきます。 今般政府が導入を検討しておられる情報収集衛星について、大臣にお伺いしたいと思います。 情報収集衛星は、北朝鮮のテポドン発射を機に本格的な検討が開始されたものでございます。外交、国防などの安全保障、大規模災害などへの対応など、危機管理のために必要な情報の収集を主な目的として平成十四年度の打ち上げを目指す、こういうことになっております。 情報収集…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 ありがとうございました。 情報収集衛星について、具体的には、分解能一メートルの光学センサーと分解能一メートルから三メートルの合成開口レーダーを搭載することになっておるわけでありますけれども、現在我が国が開発を進めている陸域観測技術衛星については、光学センサーの分解能が二・五メートル、合成開口レーダーの分解能が十メートルと性能に大幅な開きがあります。これからにわたる議論の中で、継続的に情報収集を行うことを考慮すると、我が…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 我が国にとって極めて重要な施策でございますし、期待の事業でありますから、ひとつぜひ頑張っていただきたいと思っております。 もう時間があと二分ぐらいしかありませんので、少し質問が残りましたけれども、最後に一つだけ大臣にお尋ねをして終わらせていただければと思います。 実は自由民主党の総研で先日まとめた小冊子は、大臣のところにもお届けさせていただきましたけれども、数字の上で見る限り、実は非常にショッキングなものも掲載されてお…

自由民主党1998/12/11

144衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 終わります。 ありがとうございました。