田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○田中(和)主査代理 これにて石井紘基君の質疑は終了いたしました。 〔田中(和)主査代理退席、主査着席〕
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。皆様大変お疲れかと存じますが、最後の質問者でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げる次第でございます。 それでは、国土庁所管の行政のうち、最初に、昨年三月に規制緩和がなされました工業等制限法に関して伺います。 昭和三十四年に制定されたこの法律は、都市部への人口集中を避けるためのいわゆる追い出し法で、制限区域への工場や大学などの新設や増設を厳しく制限し、昨今の京浜臨海部の産業空洞…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 御答弁ありがとうございました。 実は、大都市大阪の御出身であります大臣は私以上にこのことについてはお詳しいお立場でいらっしゃいますけれども、やはり私の川崎も、特に北部の方は今、大学のお話もあって大変ありがたいことだし、これからもぜひひとつ効果を上げていくことができればと思うんです。 とにかく私の周りは大工場地帯でございまして、それがもう本当に限りなく実は利用されない方向にどんどん空き地が広がっておりまして、そういう意…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。 ちょっと重ねてお尋ねをしておきたいのですが、おわかりになる方から御答弁いただければいいのですが、十四年度までに受け皿になるビルディングが、施設が立ち上がるかというと、実はやや心配もあるんですよ。このところ、こういう厳しい経済情勢の中で川崎駅周辺の各再開発事業というのがなかなか進んでいかないという面もございまして、いや、ほかにそういう機関が一つあったものですから、他にいい受け皿がで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 ぜひひとつ詰めていただいて、十四年度をぜひお守りいただきたいなとお願いをしておきたいと思います。 続いて、私も、過密な首都圏選出の議員の立場から、地震対策について伺っておきたいと存じます。 川崎市も含む首都圏は、日本のセンターとして政治、経済、行政の重要な機能が集中しておりまして、また、周期的に大地震に見舞われているという意味で、世界の中でも特異な地域であると私は思っております。したがって、万が一の際の人的、物的被害…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 予測はあくまでも予測でございますけれども、今のお言葉の中にありましたように、百年という話がありまして、関東大震災から勘定しますとすぐでございますよね。そうなった場合は大変なことになるわけでございまして、準備を急いでいかなければならない、こういうことになるんだろうと思うのでございます。 関東大震災では、行方不明が十四万三千人、全壊建物が十二万八千棟、全焼建物四十四万七千棟、とにかく大変な被害でございましたし、被害総額は…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 関東大震災も、どちらかというと東京が中心でというふうにイメージを皆さんお持ちなんですが、実は当時、横浜も川崎も大変な事態になりまして、いわば周辺地域に大変な被害が出たわけでございます。 これはあくまでも予測の話でございますけれども、ぜひひとつ、やはりありとあらゆる角度から想定して、また新たなる、日進月歩のいろいろな科学技術の水準も上がってくるわけでありますから、ぜひ把握しながら、わかりやすく、皆さんにも早目にお知らせ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 私も、当時現地入りしたときに、賞味期限の話で持ち切りだったのですよ。食料はまさしく大変大切なものなんですけれども、そこの管理をしておられる方が役所の方だったのですね。賞味期限を過ぎた物を本当に食べさせていいのかどうか。破棄したという方がございました。多分食べられたでしょうね。自分は食べられたのだと思うのですが、人様には差し上げることができなかったというお話でございました。 そういうことも考えると、これは本当に生きたマ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○田中(和)分科員 御答弁本当に、皆さんお疲れのところ、ありがとうございました。 実は、コンビナートも大体地盤の悪いところに、臨海部にできておることが多うございまして、しかも、その中には燃えやすいものだとか化学的な毒物も含めて薬品がいっぱい入っておりますし、これをすべてチェックしなければいけないのだろうと思います。僕が以前ちょっと調べてみますと、阪神・淡路のあの大震災のエリアよりも、京浜のあの臨海の大工業地帯の蓄積量というのはもう全然比…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(和)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 深谷大臣、そして細田、茂木政務次官、早朝より御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 中小企業指導法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 さて、昨年末のいわゆる中小企業国会で、中小企業基本法改正法案などが審議、可決をされました。今回の法案はそれに引き続くもので、小渕内閣の経済新生への取り組みを中小企業支援という側面から具体化する…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(和)委員 ただいま大臣より大変力強い御答弁をいただきました。日本の国を支える中小企業振興のために、ぜひお力添えをさらに賜りたいと存じております。また、今指定法人の答弁についても、積極的に対応していただけるということでありますので、期待をするとともに、我が川崎市でも一日も早く機能の発揮できる組織ができ上がりますように御指導を願いたいと思っております。 もう一点御質問をさせていただきたいと思います。中小企業支援センターの機能について…
第147回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(和)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 我が党が一昨年の参議院選挙で都市部における極めて厳しい結果を受け、党内に、都市政策の拡充に向けた議論そして政策提言の場として、総裁直属機関、都市問題対策協議会を設置して以来一年有半が経過をいたしました。私も同協議会の都市政策委員会の主査に就任させていただき、以来今日まで首都圏を中心とした都市生活者の視点を国政に反映させるため、必死で努力をしてきたところでございます。この協議会は、予…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 大臣の御答弁にありましたように、前向きな開業に向けての計画発表でございまして、将来これは、川崎の一番北部の小田急の新百合ケ丘というところから、東横線の元住吉を経てJR川崎駅、さらには現在の京急大師線などの活用を検討しながら羽田の飛行場乗り入れという夢のある事業につなげていかなければならない大事業になると思うのでございます。縦軸の方向のまさしく川崎地域の大動脈になってまいりますので、ぜひ特段のお力添えと事業の展開をお願…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 ただいま鉄道局長より御答弁をいただいたわけでありますけれども、次善の策でございますけれども、ぜひひとつ改善をしていただきたいと思います。 ただ、先ほど申し上げましたように、遮断機のバーをくぐって、待てないからといって通行してしまったのでは、これは大変な事故が誘発される事業になってしまうといけませんので、その点については、絶対通れないように安全対策にも万全を期してもらいたい、このように思っております。 さて、中馬次官が…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 中馬総括政務次官、御答弁ありがとうございました。ぜひ頑張らせていただきたいと思いますし、今後とも御指導願いたいと存じております。 今、大臣を初め皆様のところに、黄色い表紙の私のつたない政策提言でございますが、お配りをさせていただきました。ちょっと冊数の手持ちが少なかったものですから、委員の先生方のところにはまた後ほどお渡しさせていただきたいと思いますが、お許しをいただきたいと思っております。 これは、バリアフリーの話…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○田中(和)分科員 大変前向きな御答弁をいただき、ありがとうございました。私も一生懸命頑張ってまいりますので、またよろしく御指導のほどをお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(和)分科員 自由民主党の田中和徳でございます。 一昨年の参議院選挙での都市部における極めて厳しい結果を受けて、我が党内に、総裁直属機関、都市問題対策協議会が設置されて以来一年半近くが経過をいたしました。私も同協議会の都市政策委員会主査に就任し、以来、都市生活者の視点を国政に反映させる立場から全力で取り組んできたのでございます。そして、予算編成や税制改正、そして法律化などに着実に成果を上げてまいりました。しかし、日本の人口の大部分…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(和)分科員 ただいま局長の答弁をいただきましたけれども、今からお話をしてまいりますけれども、これは当初の計画どおりになかなか事が進まなかった。アクアラインは比較的順調に建設が進んだのでありますが、一番の問題は、取りつけ道路がほとんどうまく進捗していない、これがやはりもう一つの理由であろうと思うのです。料金の引き下げとあわせて取りつけ道路、あのアクアラインに結ぶ道路をどのように進めていくのか、今もお話が少しありましたけれども、極め…
第147回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○田中(和)分科員 ぜひ大臣にここで御答弁を願いたいと思うのでございます。 アクアラインと今私が申し上げました川崎の縦貫道路は実はセット物でございます。当時、千葉の強い要請に対して、神奈川県側は実は余り積極的な姿勢でございませんでした。当時、東京湾横断道路、このように申した時代にいろいろと議論があったのでございますが、神奈川県側のメリットがなかなか見出せなかったからでございます。そういう中、川崎の細長い地形を縦に貫く道路整備、そして首都…