田中和徳
会議録に記録された「田中和徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(和)委員 ただいま御答弁をいただきましたけれども、厳しい経済情勢の中に、全国的にいろいろと不況を中心とした社会的課題が新しくまた起こっておりますし、今答弁をいただいたように、ぜひひとつ実を上げるような真剣な取り組みを地方の自治体とも十分協議をしながら、また商工団体の御意向もひとつ真剣に受けとめて頑張っていただきたい、このように思います。 次に移ります。 踏切道改良促進法の一部を改正する法律案についてのお尋ねをしてまいります。 昭…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(和)委員 御答弁をいただいて、大臣の発言の意欲的な部分については理解をいたしますけれども、文字どおり、ひとつ前向きに、真剣に取り組んでいただいて、五百カ所と言わずに、ひとつさらに積み上げられる実績をつくっていただければと思っております。 今村政務官から、本当に、私の地元に触れてお答えをいただいて、大変ありがたかったんですが、これらの事例、全国的でありましょうから、ぜひひとつ真剣に取り組んでいただいて、促進にこの新しい方策を生かし…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(和)委員 三兆円という金額は、こういう時代ですから大変大きな数字だと思うんですけれども、とにかくこれは特化してやっていかないとできないんですね。私はたまたま都市部の議員ですから、単独立体は余り賛成じゃないんですね。というのは、必ず周りの踏切が宿題に残ってしまいます。ですから、大変な事業なんですけれども、やはり連続立体化で臨んでいかなければ仕方がないだろう、こう思うのでございまして、なおさら今の財源の問題、私も努力をさせていただき…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(和)委員 確かに、検討に検討を加えてもなかなか難しいという話は承知して私もお願いをしておるわけでございますけれども、これは何か知恵を絞らないと、実は計算していくと、四十年で一カ所だけなんですよ、川崎も。一工区と言った方がいいんでしょうか。計算していくと、百年たったって幾らもいかないんですね。相当残っちゃうんです。ですから、先ほどの十年の話がどうも絵にかいたモチになるんじゃないか、こういう気がしてならないためにあえて申し上げている…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○田中(和)委員 終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(和)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田中和徳でございます。 伊吹大臣、坂井副大臣、山崎大臣政務官初め御関係の皆さん、早朝より御苦労さまでございます。よろしくお願いいたします。 私の住まいは、京浜工業地帯の中心をなす川崎市臨海部の産業道路、そしてその上を走る首都高速の羽横線の沿線にありまして、しかも近隣には地盤の脆弱な埋立地に立地する石油化学コンビナートなどの工場群が大きく広がっております。 また、南関東地震と呼ばれ…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(和)委員 ただいま伊吹大臣より御答弁がありました。大変真剣に必死で取り組んでおられるお姿を承りまして、大変ありがたく思い、安心もしておるわけでございますけれども、しかし、どんな災害もいつ起こるかわからないということがまさしく原則でありまして、危機管理上、国民の期待にこたえて、ひとつ、スタートしたばかりでありますけれども、本当に大きな国民の期待がかかっておるわけでございますから、さらに一層のお力添えをお願いしたいと存じます。 さて…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(和)委員 時間の関係で、質問というよりもちょっとこの部分については要望しておきたいと思うのです。 まず、有珠山の激甚災の指定についてですが、大臣から御答弁あったように、当然指定は受けて対応されると思いますけれども、地元からの率直な声として申し上げておきたいと思うのです。 実は、ゾーニングの問題なんですけれども、八物件ほど買い上げの地域から外れたのがあるんだそうです。これはどうしても、諸般の事情から考えて、地元では何とか買い上げて…
第151回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(和)委員 時間が参りましたので、終わります。もう少し質問項目がありましたが、またの機会に譲らせていただきます。 ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 どうも皆様御苦労さまでございます。片山大臣また滝大臣政務官、お疲れでございましょうが、よろしくお願いをいたします。 昨年より、にわかに議論が活発化しておりますIT施策に関して、数点お尋ねをいたします。 まず初めに、話題になっております電子投票制度についてお聞きします。 国会でも超党派の電子式投開票システム研究会ができ、会長は我が党の塩川正十郎先生が、また森総理が顧問に就任し、去る昨年十二月二十一日に、総理大臣並びに自…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 もうお金のことは、私の方も大体わかっておりますから、申し上げます。 実は、電子投票システムのメリットについては、もう言うまでもありませんけれども、疑問票だとか無効票がなくなったり、開票時間が短縮できたり、すばらしい効果が挙げられますが、大臣の御懸念の点も、私も承知しておるところでございます。 先ほど数字的な話もお尋ねしましたが、私も事前に聞いておりますので申し上げますと、国政選挙の全国規模の選挙で、大体約一割が現場の…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 今、大臣政務官より御答弁をいただきました。 ただ、今このことを実行に移すためには、現行法の改正ということが必要なんですね。ことしの十一月に広島県知事選挙が実施されることになっておるようでございますが、広島市が電子投票の実施に向け検討を進め、広島県とも協議をしておられるようなんですね。もし本当に実施を実現すれば、総務省もそれを積極的に後押しをしていくというのであれば、一刻も早く法律を改正して、機器開発の補助事業に取り組…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 大臣政務官の御答弁ありましたけれども、確かにこれは県知事選挙でありますから、当然のことながら、県の選挙管理委員会あるいは広島市の選挙管理委員会との協議が非常に重要でございますし、そのことを尊重して対処するというのは当然だと思います。 実は、私もいろいろと調査をいたしましたら、結局、マシンだとかシステムの業者の公募手続、それから機種は受注生産でございまして、最低二カ月程度はかかる。工事、そして技術指導等を考慮すれば、最…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 私も、広島県の方はまだ考慮中だ、こういうふうに承っているのですよ。市の方は非常に熱心だとも聞いておるのです。いずれにしても、これは双方の合意というのは必要なんですけれども、どこかから始めていかなきゃいけない、いいチャンスだと僕は思うんです。 そうすると、また今度は、先ほど言ったように、おしりから逆算をすると、法律をつくって通しておかなきゃいかぬ。そういうことで、先ほど言ったように、ぜひひとつ日本のIT時代にふさわしい…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 私の事務所でもいろいろといい機種を導入して、まさしくOA化の推進をしているんですが、結果として印刷物の量が多くなって紙が余計に要る、もったいないから裏ペーパーを使えと私もやかましく言っているのでございますが、役所も似たような状況にあるのかな、こうも心配をしておるわけでございます。 一方、役所同士の連絡だけではなくて、自治体の現場では、住民に対する広報活動や個別の諸連絡に多額の経費をかけていると思います。全国のすべての…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 答弁にもありましたように、把握し切れないほど行政の多様化というものもあるし、また一方では、行政サービス、市民へのサービスを考えたときには、いわば積極的にやっていかなければならない部分だったと思うんですね。 ただ、こういうふうになってみますと、デジタルデバイドの解消ということに国も挙げて力を注いでおるわけでございますが、やはりやれることから一つ一つやり遂げていく、そしてなるべくお年寄りの皆さんだとか、私もそうであります…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田中(和)分科員 大臣、本当にありがとうございました。 ただ、やはり前に進めていこうという姿勢がないとなかなかできません。片山大臣はそういう意味ではもってこいの大臣でありますから、長期にわたる大臣のポストであるかどうかということはいろいろと、私はわかりませんけれども、とにかく国民は期待をしておるわけでございまして、ぜひひとつ特段のお力添えをお願いしたい。 滝大臣政務官におかれましても、さすがにベテランの御答弁でございまして、御苦労さま…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(和)委員 おはようございます。 私は、我が党の環境委員会委員各位の御理解をいただきまして、本日の質問に立たせていただきます自由民主党の田中和徳でございます。川口大臣、沓掛副大臣、熊谷環境大臣政務官、御苦労さまでございます。よろしくお願いをいたします。 私の選挙区は、長年にわたり公害問題に苦しみ、官民挙げてその改善に取り組んできました京浜工業地帯の中心をなす川崎市の臨海部でありまして、私自身、市会議員あるいは県議会議員として環境政…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(和)委員 大臣のかたい決意もお伺いをいたしまして、ぜひひとつ頑張っていただければと。私も頑張りますので、よろしくお願いいたします。 続いて、COP6についてお尋ねをいたします。 昨年の十一月にハーグで開催された気候変動枠組み条約の第六回締結国会議では、川口大臣が代表団長をお務めになられました。しかし、京都議定書を実施に移すための必要な各種ルールについて、会議期間中に各国の合意形成には至らず、本年六月、七月に再び会合が開かれること…
第151回 衆議院 環境委員会 第3号
○田中(和)委員 私は、確かに、それぞれの国が抱えている事情、皆違うと思うんですね。ですから大変だと思うんですが、私は、やはり日本が力を発揮できるというのは、平和そしてこの環境の問題だと思うんですよ。ですからこれは、とにかく大変なことはよくわかりますが、それゆえに川口大臣に御就任をいただいておるわけでございまして、まさしく国民の期待もそこにあるわけでございますから、ひとつ張り切ってぜひ頑張っていただきたい、このように思います。ぜひひとつ…