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自由民主党・無所属の会復興大臣衆議院参議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 阪神・淡路の大震災のときも道路に問題が起こったりした部分の被害が大変大きかったわけでありますし、私の川崎市のみならず、首都圏もそうでありますし、大都市は人口密度が大変高いわけであります。そういう意味での防災上の面からも、本当に何か事あったときには大変なことになるだろうと思うのですね。本当に人命のとうとさを考えるときにこれほど大切な公共事業はないわけでありますから、ひとつしっかりと考えて御努力をいただきたいと思います。 …

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 副大臣、ありがとうございました。ケネディ大統領の言葉を引用して、みずからの哲学をお述べをいただきました。ありがとうございました。 これはぜひやりましょうよ。本当にいいことだと思うのです。もちろん危険が伴うということはまずいものですから注意を払わなければなりませんし、自治体、国民挙げて御協力をいただかなければなりませんけれども、ぜひやって、道路を愛するという気持ちをみんなが持てるようにできればと思います。 済みません。政…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 次に、グローバルスタンダードであるかどうかということでお尋ねをいたします。 経済のグローバル化が進む中、物流コストの低減を初めとして国際競争力の確保がより一層重要な課題になってきております。道路は港湾や空港と都市を結ぶ役割を果たしておりまして、道路を整備することは物流コスト縮減のために非常に重要な条件でありますけれども、先ほどの議論もありますように日本の道路事情は国際水準に比べてま…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 おくれを取り戻すということは、財政事情もある中でございますけれども、ぜひひとつ特段の御努力を願いたいと思います。 もう一点、グローバルスタンダードの視点からお尋ねをしたいと思います。 道路整備事業が公共事業として地域経済にも大変大きな役割を果たすということは私も発言しましたし、皆さんも当然のことと思っておられると思いますが、長期的に不況が継続する中、建設業界はかつてない深刻な経営環境にあります。特に中小零細業者について…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 日本の建設業の技術力というのは世界一だと私は思うのですね。でもやはりコストも世界一ではないかな、ここが実は気になるところでございまして、どうしてもいい技術を維持するということは事業が継続してなかったらできないわけでありますし、ぜひ業界の育成、特に中小零細と言われるすそ野の部分の育成をしっかりとやっていただきたい、このように申し上げておかなければならないと思います。 さて、ちょっと地元の話をさせていただきます。実は先日ア…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 御答弁いただいたのですけれども、実は二期工事が特に問題なんですよ。あれは、当時私は市会議員もやっておりまして、特別委員会のメンバーであったわけですが、建設省からも当然出向かれて何度にもわたって答弁があったわけでありますが、同時着工、同時完成という話だったわけであります。そういうことでここまでずれ込んでくるということはやはり指摘したとおりの問題があるわけでありますけれども、これは本当に頑張ってもらわないといけない。 政令…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 ぜひひとつ御努力いただきたいと思います。 川崎市は市民一人当たりの国税納付額、極めて高い地域なんですよ。どこが低いとは言いませんが、非常に高い地域なんです。ですから、税を納めたところだけ投資をすると言うんじゃないんですよ、税を納めているところにも投資をしてほしいと言うんです。これは、いつでしたか昨年でしたね、大臣とやりとりしましたけれども、公共投資の金額が政令指定都市で川崎市が最低ですよ。もう何だって大体最低は川崎市。…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 本当に厳しい財政の中でやるわけでありますから、本当に期待の事業にしていかなきゃいけない。 さて、先ほど来よりいろいろと議論がありましたけれども、私も実は国民の参加、道路の施策に対して国民が参加するという視点はこれは欠かすことができない、このように思っております。そして審議会がブラックボックスなんて言われることになってはまずいわけであります。当然建設省の方も、先ほど来より御答弁をいただいておりますように、パブリック・イン…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 大変英語に堪能な政務次官でございますので私と違ってさっと言えるわけでございまして、大変すばらしいなとうらやましく思っておるわけでございます。 最後に一つだけお尋ねをして終わりたいと思いますけれども、実は私は国会で十分に審議することができると思っている者でございます。予算案は国会に提案される、そして審議をすることができますし、当然、終わったものについては決算の委員会もありますし、各常任委員会もあるわけでありますし、国会は…

自由民主党1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○田中(和)委員 終わります。 皆様の御協力、ありがとうございました。

自由民主党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 限られた時間でございますが、数点質問をさせていただきたいと思います。小野晋也代議士は科学者としても大変著名でありますけれども、きょうは思想家としてすばらしいお話を承りました。私の質問の内容と大分段違いじゃないかな一こんな気持ちもございますけれども、やらせていた溶きたいと思っております。 ただいま大臣の所信表明をいた溶いたわけでありますが、一言でまとめれば、資源に恵まれない我が国が二十…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 本当に真剣に、この問題を深刻に受けとめて取り組んでいらっしゃる大臣の姿がうかがえたわけでありまして、ぜひひとつ国民の皆さんにも、早く問題を究明し、明らかにしていただいて、御理解がいただけるような事業の取り組みを願いたいと思っております。 次の質問は、原子力開発について、特に、ガラス固化体輸送船パシフィック・スワン号の接岸拒否問題について伺います。 エネルギー資源を持たない我が国にとって、核燃料サイクル事業の円滑な推進は…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 大変重要な課題でありますが、速やかにひとつ解決できるように御努力を願いたいと存じます。 時間の関係で少しはしょってまいりますので、恐縮でございますが、ひとつ御理解をいただいて御答弁を願いたいと思います。 実は、科学技術に子供たちが親しむための施策については、大臣も科学技術庁を挙げて取り組んでおられるわけでありますし、非常に重要な課題であろうと思っております。そういうことで、一番大きなテーマとして取り上げていかなければな…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 御答弁ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 自由民主党の田中和徳でございます。 実は今、小野委員からもロボットの話が出ておりまして大変感銘を受けたわけでありますけれども、私は、川崎市の南半分を舞台に活動している議員でございます。今川崎の臨海部では、アトム・ワールドをつくるということで話題が沸いてきております。手塚治虫さんの名作「鉄腕アトム」をテーマとしたすばらしいテーマパークをつくろうということでありますけれども、なぜ川崎市にアトム・ワールドかといいますと、やは…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 谷垣長官の力強い決意の言葉をお聞きしまして、ひとまず安心をいたしました。我々、一期の議員で非力でありますけれども、力を合わせながら、大臣の今後の、今お話をされた本当にすばらしい理想に向かってサポートさせていただければ、このような思いでございます。 そして、やはり科学技術というのは一省庁でとどまることではなくて、日本のすべての機関に、民間も含めて広く開示をされ、実用化されていってこそ価値があると思うわけでございまして、そ…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 大臣から反論というお話でございまして、ありがたい反論でございますので、そういう不安が払拭されるように、強い決意で御尽力願えればと思うわけでございます。 さて、原子力の開発利用といえば、最近の省庁再編の議論にも関連をすることですが、原子力発電についてどこの省庁が中心となって政策を推進していくべきなのか問題となっております。産業政策の円滑な遂行のためには、原子力発電に関連することは通産省に一括して任せるのが合理的ではないか…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 大臣のただいまの答弁、ごもっともだと思っております。ただ、過去を振り返って考えるときに、なかなか組織が機能していなかった、こういう御批判があることもひとつ受けとめておいていただきたい、このように思っております。 話を変えますけれども、実は私の机の上に、昨日届きました「季刊生命の島」、これは屋久島の環境問題を中心に取り上げて話題になっている季刊誌でございます。大変これは、なかなか内容も充実しております。私は大学時代から屋…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 いよいよ時間が参りましたので、最後に端的にお話をさせていただきたいと思います。 いろいろと大変な経過の中で海洋地球研究船「みらい」が就航しましたし、熱帯降雨観測衛星が打ち上げ予定とも伺っておりますし、情報集積面では相当前進をするのじゃないかと思っております。ただ、情報提供体制をどう築くかということが非常に重要だろうと思いますので、ぜひ、科学技術庁としても体制をきちっとして取り組んでいただきたいと思いますが、そのことだけ…

自由民主党1997/11/06

141衆議院 科学技術委員会 第2号

○田中(和)委員 終わります。ありがとうございました。