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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 アセスメント法案との関連は、これがひとり歩きすると大変なことになるという認識を私はさらに強めておるわけでございますけれども、これからも十分総合的な観点からこの法案も進めてもらいたいし、代替エネルギー問題というものの方がより国民生活の安定あるいは経済の活発化に大きく関連していることを強く認識して対処してもらいたいというふうに考えます。 それからこの条文の中に開発債、つまり代替エネルギーを開発するのに公債を発行する。その前…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 まだ債券の内容とか発行条件、そういうものについては考えていないということでございます。ただ、なぜ聞いたかと言いますと、いまの金融情勢あるいは財政再建とかそういうものと結びつけ合わせますと、非常に金融情勢を圧迫するという片面があると同時に、一方財政再建ということでこれは早目にやらなくちゃいかぬのじゃないかというような気持ちから聞いてみたのでございます。 それから第十四条に「機構の資本金は、次に掲げる金額の合計額とする。」…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 大体それでわかりましたが、それで一応十分だというような、公債は発行しなくてもいいというようなことなんですが、これに関連して、民間の資金あるいは民間の人たちをどういうふうにして参加させるかという具体的な案がございましたら説明してください。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 いま長官が民間の活力をたくさん取り入れたいと言っておるわけでございますが、私も民間のそういうみずみずしい活力、どうしてもそれが必要だと思うのです。したがって、発想法の中でもいろいろな民間の息吹を入れた方がいいと思うのでございますが、この運営委員会の人選と、それから今度は別の、機構の理事長、副理事長それから理事、これがたまたまかどうか知りませんが、監事が二名と一名でちょっと違うような程度で、同じような数字のようでございま…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 それから、この代替エネルギーの法案が通れば十月に発動するわけでございますけれども、石炭合理化臨時措置法が表向き一応消えるわけです。条文は事業団のところを機構に変えていくのでございますが、この法律を横すべりさせたために、私に言わせるとこれまた非常に無理がある。機構全体が何か石炭の部門関係に偏っている。たとえば、人間が二百六十名ですかおるのに、それが全部来る、その一部が総務と経理に行く、そうすると、大事な地熱関係はどうなの…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 この石炭合理化事業団が貸付金といいますか、これが大きな母体になっておるのですが、千三百億ぐらいいろいろな石炭関係に貸し付けているのです。それを回収したりしていろいろやっているわけですが、この金はどういうふうになるのですか。それをそのままにしておくのか、どういうふうに流用していくのか、その考えをちょっと聞かせてください。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 この石炭鉱業合理化臨時措置法は、期限切れが法律からすれば五十七年の三月ですかね。そうすると、これは石炭部門から言わせますと、石炭六法の温存といいますかへ鉱害復旧とかいろいろあるのですが、産炭地振興臨時措置法が来年の十一月に切れるのです。そういうようなことで、六法との関係で、関係の住民、それから関係者、関係事業者は非常に不安に思っているのですが、この合理化臨時措置法、この法律そのものは一応再来年の三月に期限切れということ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 法律の延長、それはどうですか、その法律そのものは。切れるけれども、その期限だね。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 検討事項だということですので、いつも検討ではっきりしたことがわからないので弱るわけですが、まあそれはそれでいいでしょう。 それからサンシャイン計画、これは昭和四十九年から出発してずっと工業技術院で非常に苦労してやっておるのですが、これがまた予算の上からも、それから機構の面からもどういうふうになっていくのか、お尋ねしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 いずれにしても機構の面、それからそういう財政の面、そういうところは十分考えた上のことでございましょうけれども、むだのないように、しかし効率のいいような展開をお願いしたいと思います。 それから石炭の液化の問題について一つお尋ねしたいのですが、豪州炭の褐炭の問題が当然浮かび上がるのですが、日本も褐炭の液化ということについては、政府そのものもすでに五十五年度予算案に四億円の調査費を計上しておるわけでございますので、強い関心を…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 褐炭の値段もどちらかというと非常に安かったのですが、どうもだんだん値上がりしているし、ビクトリア州そのものが政治的な配慮をやりつつあるような情報もありますから、そういう点を十分行政指導してやってもらいたいというふうに考えます。 それから、もう時間がございませんが、この法案の中に、代替エネルギー問題について、金融上、財政上、税制上そういうものについて配慮するということを言っております。もちろん金融的な面、それから財政上政…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 石油関係の税は、現状はほとんど道路財源に使われているということですね。ただ、こういう点も代替エネルギーの法案が通ったときに一考を要するのじゃないかと思います。それで、税制を、そういう機械の面とかそういう面もあるでしょうけれども、根本的に何かいままでのそういう形の税から考えて、この代替エネルギーの一つずつの何かにやっていく、そういう考えはないですか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 最後に御質問したいのですが、この法律は、私が冒頭に申し上げましたように、非常にいままでのようなしきたりによった法律で、本当は血も涙も通っていないし、本当の意味で代替エネルギーのやり方についてこれでいいのかという疑問を持つのです。代替エネルギーは地熱、太陽熱、それから波とかいろいろあるわけですが、そういうものをこれからも考えなければいかぬ。原子力ももちろんそうです。こういう新しいものをやって、八〇年にその玄関口に立って、…

自由民主党・自由国民会議1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○田中(六)委員 これで終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(六)委員 四人の参考人の方、非常にお忙しいところをありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 先月の二十六日、二十七日、フランクフルトでベネチアサミットの準備会議があったわけでございます。東京サミットでも、やはり中心課題はエネルギー問題、特に石油の割り当ての問題が、個別にするかトータルでするかという大きな問題になったわけでございますが、イタリアのサミットでも、やはりエネルギー問題が中心課題のようです。フランクフルト…

自由民主党・自由国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(六)委員 委員長、私、一問しかやっていませんので、時間を超過しておりますけれどもよろしくお願いしたいということと、参考人の皆さん、いろいろお答え願ってありがたいのでございますが、できるだけ短くお答えを願いたいと思います。 田尻さんと有吉会長にちょっとお尋ねしたいのですが、石炭資源開発会社というのを一月何日かにおつくりになったようであります。これは電発を含めて十社で構成しているのですが、石炭企業関係が入ってないのですが、技術とかそ…

自由民主党・自由国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(六)委員 次に、コールセンターの問題ですが、秩序があって、しかも安定供給ができるというようなことでコールセンターという構想がもうすでに昔からあるわけですが、政府が行政指導をやっていろいろやっているのは二つとか三つとかいうようなことなんですが、このコールセンターは大体どの程度あれば、満足というまではいかぬ、コストも費用もかかるわけでございますので、そういう点について、有吉さんどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(六)委員 それから、石炭の基準価格の問題でございますけれども、いつも私ども気になることでございますが、これは合理化法の五十八条では、結局販売価格の基準額は通産大臣がこれこれこういうことで「基準額を定めなければならない。」つまり石炭鉱業審議会の意見を聞いてやるわけでございますけれども、現実としては石炭の業者と鉄鋼あるいは電力、そういうようなところが話し合いをずっと進めてどうだこうだとやってきておるわけです。特に先ほどの電力料金の値…

自由民主党・自由国民会議1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○田中(六)委員 石炭をめぐる問題は非常にむずかしくて、皆さん方に対する反省あるいはそういうものも私は指摘してみたわけでございますけれども、もちろん行政指導をしている政府も、十数年間で六次にわたる石炭審議会の答申を求めて、また秋には第七次をやろうかやるまいかというようなことで、日本の石炭産業はスクラップ・アンド・ビルドで、自然条件、労働条件などがよその国よりも非常に複雑でございますし、非常にむずかしいことでございますが、エネルギー問題と…

自由民主党・自由国民会議1980/03/07

91衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○田中(六)委員 せんだっての質問に引き続いて、今回は労働大臣初め皆さん御苦労さんでございます。 産炭地、特に私は筑豊地帯の出身でございますが、筑豊地帯は福岡県の中にあるのですけれども、人口が約六十七万前後でございまして、ちょうど島根県とか鳥取県とか、そういうところの人口と等しいのじゃないかと思います。二十数年前から閉山に次ぐ閉山、スクラップ・アンド・ビルドというような名のもとにやってきておりまして、そのつめ跡が二十数年たっても非常に深…