田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 静岡駅前ガス事故に関する報告をいたします。 過日、静岡駅前の地下街におきまして、多数の死傷者を出すというまことに痛ましい事態が起きましたことは悲しみにたえないところであります。不幸にして今回の事故で亡くなられた方々に対しましては心から弔意を表しますとともに、負傷された方々につきましては、その速やかな御回復を心からお祈りいたします。 これからその静岡駅前のガス事故に関しまして、御報告いたしたいと思います。 去る八月十…
第92回 衆議院 商工委員会 第1号
○田中(六)国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました田中六助でございます。よろしくお願いいたします。エネルギー情勢など流動的な内外諸環境のもとで、次のような諸対策を重点的に進めてまいりたいと思います。 まず、石油安定供給確保、石油代替エネルギー対策、特に原子力、石炭の開発、導入、電源立地の円滑化丁省エネルギー対策を強力に進めてまいりたいと思います。 物価のほかに、景気の動向の把握にも一層の注意をもって臨み、情勢の推移に応じて適切…
第92回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 このたび通商産業大臣を拝命いたしました田中六助でございます。何とぞよるしくお願いいたします。 厳しいエネルギー情勢に対応いたしまして、わが国の石油依存体質の改善を図ることが緊要の課題となっております。 石炭につきましては、代替エネルギーの重要な柱といたしまして、世界的に見直しが進められておりますけれども、わが国といたしましても、その利用拡大及び海外炭の開発輸入を強力に進めてまいりたいと思います。 また、国内炭につき…
第92回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 ただいまの御決議の趣旨を体し、今後とも石炭政策に全力を傾けてまいりたいと思います。
第92回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) このたび通商産業大臣を拝命いたしました田中六助でございます。 エネルギー問題の解決が最重要課題であることにつきましては、ベニスのサミットに見られますように、国際的に一致した認識でございます。とりわけ、わが国にとってエネルギー問題は国の存立そのものにかかわる問題であります。 このため、まずエネルギー供給の大宗を占めている石油について、国際的な協調のもとに、原油供給源、供給ルートの多様化、多角化、自主開発の推進など…
第92回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) ただいまの御決議の趣旨を体し、今後とも石炭政策につきましては全力を傾けていきたいと思います。よろしくお願いいたします。 —————————————
第92回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) このたび通商産業大臣を命ぜられました田中六助でございます。 エネルギー情勢など流動的な内外諸環境のもとで、次のような諸対策を重点的に進めてまいりたいと思います。 まず、石油安定供給確保、石油代替エネルギー対策、特に原子力、石炭の開発、導入、電源立地の円滑化、省エネルギー対策を強力に推進していきたいと思います。 また、物価のほかに景気の動向の把握にも、より一層の注意を払って臨みたいと思っております。情勢の推移に応…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 亀井知事初め、参考人の皆様非常にお忙しいところ私どものために御出席いただきましてありがとうございます。四人の参考人の御意見をいま拝聴いたしましたが、その前にちょっと石炭部長に政府側、大臣もいないからお聞きしておきたいのですが、この産炭地域振興臨時措置法の第一条「目的」の中に「この法律は、産炭地域における鉱工業等の急速かつ計画的な発展と石炭需要の安定的拡大を図ることを目的とする。」これはいいのですが、第二条の「産炭地域の…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 そうすると、産炭地域の中にはいま掘ってなくてもそれが地域に入るという解釈ですね、どうですか。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 そうすると、著しく疲弊ということを私どもは解釈しているわけですから、含まれると解釈していいわけですね。
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 その点をはっきり速記録に残しておくことが必要だと思いましたのでお尋ねしたわけでございます。 亀井知事初め皆さん非常にいままでも苦労してやってきておられるわけでございますが、アフターケアの部分を強調した方、それから前進、前向きというようなこともございましたが、いずれにしても現在石炭六法というものが、いま御指摘のように産炭地域振興臨時措置法そのものが来年の十一月で期限切れでございますが、その他の五法もそれに準じて来年、再来…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 いま三人の方がいろいろ御意見を述べたのですが、やはり六法でも産炭地振興法それから鉱害復旧、そういうのはそれぞれ問題の質的あるいは量でもそうですが、いろいろ違うわけで、それを一律に十年とかあるいは二十年延長すればというようなことが果たして説得力があるかどうかということでございますが、これは国会の中では日本全体のことからいろいろな諸施策がございますし、皆様すでに御案内のように石油・石炭代替エネルギー特別会計というのは千二百…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 笹生参考人にお伺いしたいのでございますが、これらの六法がちょうど人間の循環器官みたいに一つを切って、私は鉱害法と振興法は整理すべきだという頭を持っておりますが、やはり底の方でつながっている部分がそれぞれあるわけで、したがって、一部分を切ったあとをどうというようなことでも、ちょうど身体の血液機構と同じようになかなかそうはいかない、一部を切れば全部が死んじゃうというようなところがあるのでございます。これらの六法がいろいろ織…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 非常に参考になるお答えでございまして、ありがとうございます。と申しますのは、エネルギーの石炭の見直しそれから代替エネルギー、原子力問題にいたしましても、LNG、石炭の液化にいたしましても、これからのエネルギー対策といたしまして石炭関係のアフターケアを十分しておかなければ、やはりこれが非常に参考になるところでございますので、その点、私どもも十分気をつけていかなければいけないと思っています。ただ土居健郎先生の「甘えの構造」…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○田中(六)委員 もう時間がまいりましたので終わりますけれども、一次答申のとき、今回六次答申で終わっているわけでございますけれども、政府の見解によりますと、七次答申を上期中にあるいは下期の初めごろには出したいと言っておりますが、最初六千万トンからスタートして今日になっている。実質的にはいま千八百五十万トンぐらいでしょうね。そういうようなところでございますので気になりますけれども、日本は特殊事情があって非常に深部にいって、またいろいろな事…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 石油代替エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律案の審議でございますが、脱石油ということは、来る六月のベネチアのサミットでも大きな議題になることがすでに予備会談で討議されておりますし、昨年の東京サミットもエネルギー問題に大きく左右されたわけでございますが、特に石油のほとんど全部を外国から輸入している日本にとっては、国内だけの問題じゃなくて国際的にも脱石油ということは大きな責任もあるわけでございます。 したがって、この…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 大臣のいまおっしゃったこと、大まかな線まさにそのとおりだと思いますし、わかりましたが、私はそういうものに加えて、一九七九年、昨年の八月に発表されました総合エネルギー調査会需給部会の「長期エネルギー需給暫定見通し」の中間報告がございますので、そういうものを読んでみますと、そういうものが下敷きになってこういうものができたのだろうと思います。ただ、私に言わせると、代替エネルギー法案ができ上がるのが遅い。この法案の中に機構があ…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 いま大臣は言葉が足らぬかもわからぬとおっしゃいましたが、確かに原子力の問題について体系が整備されておると断定されておりまして、原子力関係は体系とか機構が完全に整備されて非常に進んでおるという認識ですね。これは私は疑いを持つ。そういう発言を大臣がなさるとかえって心配になってくるのです。まあ大臣は専門家でありますから、そういう観点から見たらそうなのかと思いますけれども、大体素人、第三者の言が往々にして当たるということがござ…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 そうすると、原子力を代替エネルギーとしてどの程度使えるか。たとえば区切りますが、一九八〇年代に入ったわけですね。そうすると五年後の一九八五年にはわが国のエネルギーの中でどの程度の代替エネルギーの位置を原子力関係は占めるのか、九〇年はどうか。八五年と九〇年、二つだけでいいですから、余りこればかりに入っていると次の質問ができませんので、そういうところをちょっと言っていただきたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中(六)委員 次に、代替エネルギーの種類は先ほどわかったわけでございますけれども、地熱とかあるいは石炭の液化でもそうでございますけれども、石炭の液化をしますとどうしても窒素酸化物とか、燃焼関係でいろいろ公害に関係する酸化物が出るわけですね。地熱の場合でも環境問題、地元のいろいろなこともあるでしょうし、これから代替エネルギーだということで石炭が電力会社との結びつきで昔に返っていくような傾向になるわけでございます。そうすると、環境問題と…