田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 御承知のように、イランは七月じゅうにもうすでに着荷は一滴もないわけでございます。イラクの方は九月の二十三日にストップしておりまして、イラクからホルムズ海峡を通りましてやってくる油は約三十九万バレル・パー・デーでございます。これは依存率がちょうど八%ないし九%、まあ平均八・五%と私どもは見ておるわけでございますが、そうなりますと全体の備蓄量が、これももうすでに委員御承知のように百十一日分ござい…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 確かに植木委員御指摘のように、九月の倒産が千六百四件だったと思います。私も非常に頭を痛めておるわけでございまして、ことしの五月からずっと千五百件、あるいは千三百件、千五百件、千四百件、九月が千六百四件ということで、その上冷夏、冷たい夏というようなこともございまして、中小企業の受けておるダメージは大きなものがございます。一応政府は物価とそれから景気の両にらみということでまいっておりますけれども…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答え申し上げます。 地場産業の育成ということでございますが、もちろん一九八〇年代に臨みまして地域経済の振興というものは至上命題でございます、お説のように。したがって、京都の場合などもそうでしょうが、伝統工芸品の産業の振興というようなことは当然考えておかなければなりませんし、伝統工芸品の産業振興につきましても後継者の育成あるいは情報の収集とかいうように根本的な問題の解決をしなければならないところが多うございます…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 植木委員御指摘のように、エネルギー対策、これまた頭の痛い問題で、いま日本は石油の依存率が七〇%あるいは七三%というふうに言われております。これをいずれにしても十年後に石油依存率を五〇にしようという大きな計画を持っております。したがって、手っ取り早くするにはどうかということをいろいろ考えまして、御指摘のように原子力発電所、それから石油代替エネルギーということで、石炭なども頭に置いておりますけれ…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 新エネルギー開発機構は御指摘のように十月一日から発足いたしまして、この機構の母体となる法律はすでに通っておりまして、この機構の機能そのものはサンシャイン計画、つまり原子力発電を除きまして、石炭の液化、ガス化、それから太陽熱、地熱、そういうものの技術開発、そういうものが中心の機構でございます。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 非常に幅広くなっておりまして、御承知のようなエネルギー事情でございますので、行政機構改革のこのさなかにこの機構を設けたというのはそれだけに意味のあることでございまして、非常に幅広く、つまり石炭のガス化、液化、これはある程度固定しておりますけれども、地熱あるいは太陽熱というのは非常に幅の広い種類を持っておりまして、これをいままでやっておりました各省にまたがっておるものを一つに引き受けるかということは、必ずしもそう…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) いろいろな民間の研究機関あるいは政府の研究機関あるいは政府がこれを援助、補助するというような形をとってきておりますけれども、やはり両方の機能と申しますか、そういうものがこの新エネルギー開発機構に盛り込まれておりまして、先ほどから指摘しておりますように、過去のエネルギー、つまり代替エネルギー、これは主として私どもの頭にあるのは、何度もこの場でも皆様にお答えしておりますように、つまり脱石油、石油代替エネルギーという…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 非常にむずかしい答えになるわけでございますけれども、新しいエネルギーというものを常に開拓しておかなければどうにもなりませず、特にわが国は御承知のように現在エネルギーの七三%を海外の石油に依存しておりまして、現在非常に不安な気持ちでおるわけでございますけれども、将来石炭液化、ガス化、これは非常に日本も石炭が出ておりました関係上、かなり進んでおるわけでございますけれども、地熱、太陽熱となりますと、御指摘のように将来…
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 建設資材並びに基礎資材の値上がりを私どももウォッチしておりまして、そういうことのないように十分監視をしておりますが、いまのところいままでの設備投資がフルに稼働してない部門ばかりでございまして、そこに達するまでにもちろん至りませんし、資材の値上がり傾向は見られません。
第93回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 二回の値上げをどうしたのかということでございますが、御承知のように、第一回目、第二回目とも原油価格の値上がりが非常に大幅で、たとえば一バレル二十ドルぐらいのときが最初、その次はもう三十ドルを超しているというようなことでございまして、原価主義からいきますと当然問題になるわけでございまして、問題の底流にあるのは、やはりどうしても一〇〇%電力の燃料を油に依存しておるということと、それから島が四十二…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 大内委員にお答え申し上げます。 日ソ関係は、いま総理が申し上げましたように、両国の平和、世界の平和というような観点から友好関係をあくまで維持していかなければならないと思っております。 ただ、私どもの経済の面から見ますと、輸出が日本から二十四億六千万ドル、それから輸入は十九億ドルございまして、合計約四十四億ドルの貿易量がございます。こういう観点から、さらにシベリア開発に原料炭の開発プロジェクト、それからもう一つの問題…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のように、独禁政策と、通産省が行っておる産業政策というこの関係は、長い間、学者並びに私どもも実地にいろいろ問題がございましてその調整が困難でございますけれども、今回の裁判所の判決にございましたように、生産調整については無罪、価格カルテルについては一応有罪ということになっておりますけれども、本当は産業政策である今回の石油価格問題につきましても、私どもはあくまで独禁法というのは一つのルールづ…
第93回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 このIJPCのプロジェクトの問題は、御承知のようにイラン・イラクの戦争があっておりまして、二回ほど爆撃を受けて被害をこうむっておるというようなこと、それから従業員がたくさんおりまして、これがテヘランへいま避難中でございまして、一陣、二陣、三陣と分かれております。そういうようなことでいろいろなうわさが飛びまして、これは放棄するのじゃあるまいか、やめるのじゃないかというようなことがございますけれども…
第93回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 本会議場でもしばしば述べましたように、日本のいま現在備蓄が、政府備蓄、民間備蓄を合わせまして、七月末、八月初め現在で百十一日分あるわけでございます。イランはもうすでに七月から来ておりません。イラクは九月の二十三日からストップしておるわけでございます。ちょうどイラクからの輸入が一日三十九万バレルでございますが、それでございますので、それが全くないということが当然言えるわけでございまして、そういう場…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中六助君) 田代議員にお答え申し上げます。 中小企業問題につきましては総理がお答えになりましたので、イラン、イラクの紛争に伴って輸送路が混乱して日本に大きな影響を及ぼさないかという点と、最近イラン、イラクからガソリンなどを日本から輸入したいというようなことを言われておるが、それはどうかという二点と思います。 まず、第一点のイラク、イランの紛争、戦争でございますけれども、すでにことしの七月にイランからの石油は全面的にストップ…
第93回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中六助君) 対馬議員の私に対する質問は四点あったと思います。 まず第一は、長期エネルギー需給暫定見通しを見直せということでございます。 これは総理も一部触れられましたけれども、この見通しの中心になるものは、十年後にいま依存しております石油依存率七三%を五〇%まで落とすということが中心になっておるわけでございます。これは、御指摘のように、原子力発電所というようなものが中心になっておるからそれは不可能じゃないかということでござ…
第93回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(田中六助君) 中村議員にお答え申し上げます。 中村さんの私に対する質問は二点あったと思います。第一点は、イラク・イランの戦争がわが国の石油確保にどういう影響を与えておるか。第二点は、こういう問題に関連いたしまして、日韓大陸棚に伴う自力開発はどうかという二点だったと思います。 第一点につきまして現状を申し上げますが、短期的には何も心配は要らない。中長期的に見ますと、やはり問題があるということでございます。なぜならば、いままでイ…
第93回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(田中六助君) 長谷川議員にお答えいたします。 長谷川さんの御質問は三点あったと思います。第一は、中小企業者の倒産が非常に多い、これをどうするかということでございます。 御指摘のように、ことしの七月の倒産件数は千五百五件でございます。八月はちょっと下がりました。しかし、九月の発表はまだございませんけれども、私どもが推定するところ、千六百件をオーバーするのではないかということでございますので、私も非常に頭を痛めておるところでござ…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中六助君) いま四点の御質問がございましたが、まずイラン、イラクのこの紛争につきましては、私どもまさしく非常に憂慮しておりまして、これが何とか一日も早く解決するようにと思っております。具体的には国連を中心に大きな動きをしてもらわなくちゃいけませんが、まず事態を静観すると同時に、私どもも外交ルートを通じまして、万全の措置を講じなければならないと思っております。 ただいま御指摘がありましたように、イラン、イラク、中近東からわが…
第92回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中六助君) この問題は私はバックグラウンドは実は十分知っておりまして、あなたと同じ党の小柳勇先生に当時非常なレクチャーを受けておりまして、石油公団法の一部改正法の第四項目目に、そういう一つの衆議院の附帯決議があるわけでございまして、御承知のようにいま私ども中近東にエネルギーを依存して、全世界に依存しておるわけなんでございますが、八八%なんです。そのうち中近東方面は七三%で、御承知のように石油の九九・八%はわが国は輸入でござ…