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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) すでにけさの閣議で二百億を海外経済協力基金から二年間にわたって出すということを決めております。私ども責任ある政府といたしましては、疑われるとか疑われないとかいうようなことばかかわりありませんし、国のために、国益のためにやらなければならないことは、いろんなうわさがあろうがあるまいが決断をしなければならないことが多うございます。したがっていま委員御指摘のように、選挙中から、選挙前からあるいは選挙後、いろんなうわさが…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 鉄建公団の問題とかその他の不祥事件につきましての政府の責任と反省は、私他の委員にはおわびを申し上げました。この委員会に対してもおわびを申し上げたつもりでございます、しかし、しっぽをつかまれないからとか証拠がないからこのイランの問題をやったということにつきましては、私は官房長官の職を離れまして国会議員としてあなたに実は逆に抗議を申し入れたいようなつもりでございます。特に大平派とか政府がリベートをもらってこの案件を…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) それは確信があったからそう言ったんでしょう。

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 私もマスコミ出身でございますが、マスコミでそう言っているからといって、それを直ちに私どもにぶっつけられても迷惑な話でございまして、私どもはこのイランの融資の問題で、政府としてもあるいは大平派としても総理としても、リベートをもらったとかあるいはこれに絡まって献金を受けたということは一切ございません。

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) マスコミで喧伝されておる、あるいは「時事放談」でそういうことを言っておるのはどうかということにトーンを下げましても、そういうことはありません。

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) この鉄建公団を初めとする不正経理の問題につきましては、政府としては遺憾に思っておりますし、責任の所在というものをやはりいま究明しつつありますので、それが終わってさらに考えなければいけないことだと思いますけれども、いままでも関係閣僚会議で協議いたしましたし、総理の指示もございまして、政府としての遺憾の意を表明すると同時に、関係閣僚会議では具体的に、たとえば官房長官談話を出すなどいたしております。 その中で具体的に…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 官庁の綱紀粛正につきましては、私どもの内閣以前からたびたび注意を喚起しておりまして、このたびのカラ出張を含めましての不正事件につきましては、大平総理の指示、それから関係閣僚会議あるいは閣議などでそれぞれ協議検討をいたしまして、数次にわたり官房長官名で綱紀の粛正を指示しております。指示しておるだけではなく、具体的には、役員の手当、そういうのを公務員並みにするとか、一般職員につきましては、たびたび申し上げております…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 委員が御指摘のようなオンブズマン方式はスウェーデンなどでやられておりますが、それぞれの国柄の歴史などがございまして、私ども、大平内閣の発足と同時に、オンブズマン方式の検討も一応は行っております。しかし、ただいま申し上げましたように、国柄と申しますか、伝統と申しますか、そういう一つの行政機構の存立の関係などもございまして、即時に適用というようなことはなかなか至難な面もございます。しかし、そういう方式もいい面がござ…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) お尋ねはオンブズマン方式、つまり監督のチェック機能を採用するかどうかということが一点あると思いますが、そういう民間の監督チェック機能というものを全く無視するという考えはございませんし、十分検討中でございますので、その方法、内容の多少の変更はあっても、採用したいという方向で検討しておるということを申し上げたいと思います。 それから内部告発ですが、これはいまの第一のチェック機能との関連がございますが、それをやってい…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 百十一の特殊法人でございますが、これはやはり私も考えなければならないと、つまり、行政整理の一環として整理統合というような方向に持っていかなければいけないと思っております。 それから高級官僚といいますか、官僚の天下り人事でございますが、これば国会でもたびたび指摘されておりますし、私どももチェックすべくいろいろ講じております。これからも十分気をつけていかなければいけないと思っておりますが、ただ、特殊法人とは申せ、十…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) アメリカ方式のように、政府倫理法に基づいて政府倫理局などを設けたらどうかという提案でございますが、カーターさんが、ウォーターゲート事件の勉強で、そういうこともあったと思うのですが、私どもも航空機疑惑問題等協議会で民間の人、学識経験者四人を委員にしまして一応結論を出しております。その中に、公正な行政を行うという項目が三項目目にございまして、それをいかにして発展させるかということを考えておりまして、これがアメリカ式…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 三治委員のおっしゃること全くもっともなことでございまして、ただ私どもも現在の予算編成は一応予算全体に民意を反映しなければいけませんし、そういう意味ではいろんな各界の意見を聞くのは当然でございます。それから、そういうことを反映して政府の責任と権限において予算編成をしておりますし、その点も大きな狂いはいままでなかったと思いますが、ただ、おっしゃるように圧力団体あるいはむだな金で地方から上京いたしてきまして、補助金、…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 政治家個人の励ます会、非常にたくさんございまして、私どもも実は励まされたいと思ったぐらいたくさんあったわけですが、やはりこれはそういう意味からすれば非常に迷惑を皆さんにかけておると思います。したがって、政治家そのものが自粛すべきだと思いますし、また公務員の方々がこの会合に出ること自体は果たして違反かどうか、百二条の問題がございますけれども、厳密に言えば果たして違反かどうかは別でございますけれども、やはり多くの人…

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 政治家が自粛すべき点は自粛すべきだと思いますし、私どもも陰に陽にそういうふうに進めていきたいと思います。したがって、業界と申しますか、企業の方もこういうものにこだわらずに、自主的な態度をとっていくようにしてもらいたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/10/12

88参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(田中六助君) 情報公開につきましては、私ども航空機疑惑問題協議会、四人の民間の学識経験者を含めました協議会でも検討されまして、ペンディングになっております。私どもはこれを捨てているわけじゃなく、十分検討に値する案件だというふうに思っております。

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 お答え申し上げます。 第一点の政府専用の航空機の購入問題でございますが、前内閣のときに一応購入したらどうかということで閣議で話題になったと聞いております。具体的な話は完了してなかったわけでございまして、大平内閣になりまして一応そういうことを引き継いだような形になったわけでございますが、御承知のように政府が専用機を持つということの理由は、総理を含めまして政府関係の国際的な交流が非常に頻繁となっておりますので、外遊をする場合…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 お答え申し上げます。 私の手元に来たのはいつかという質問でございますが、内閣の継続性と言えばそれまででございますが、引き継ぎのような形でございまして、正式にどうとかこうとかということはなかったと思います。 ただ、知野会計検査院長が、一カ月半になりますか、そのときに参りまして、会計検査院が中心となって各省庁との調整をやっておるのだが非常に困難だ、こういうことで内閣の協力を求めに参りましたので、私は事務次官も含めまして秘書官…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 正式にそういう会合を私の手元で開いたことはございません。しかし、知野会計検査院長のところとかあるいは私のところの事務の関係の翁副長官のところには、その後どうなっておるかということは問い合わせたことはございます。

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 御質問の、言っていることとしていることと食い違いはないかということでございますが、私のもとに関係省庁を集めてやるという慣例につきましては、非常に恐縮でございますが、私自身経験がございません。ただ事務当局の調整をやっておるということ、その調整をよろしくということだけでございまして、ただ、これは原委員にもお答え申し上げたのでございますが、たびたび同じことじゃないかということになるわけでございますけれども、私どもといたしまして…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 別に総理の意向を受けているわけではございませんで、私もどちらかといいますと素人でございます。しかし、政治的責めは逃げるわけではございませんが、事務当局同士で長年、これは専門家でございますし、そこの盲点とかあるいは意見の合わないところがある限りは、やはり私もちゅうちょせざるを得ない点がございます。 したがって、促進方は強調しましても、やはり大事なところが調整という段階のもとでますます浮き彫りにされるならばそれだけに問題点が…