P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1979/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 私も会計検査院の権限強化という点では、原委員にもお答えいたしましたように、方向としては現在の情勢上やむを得ないし、むしろそうすべきが国民の納得する点だとは思っております。それから、知野会計検査院長がおっしゃっておりますことも十分理解もできますし、私も肯定いたします。その方向については私はとやかく言っているわけではなくて、やはり事がいろいろ重大で、しかも知野院長の言うことあるいは立場、これはわかってもそれをそのままのめない…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 私が聞いているところの主な省庁は、大蔵省、通産省だというふうに聞いております。

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 先ほどからたびたび申し上げておりますように、これを法改正する、つまり立法上については根本的に大きな問題があるということを私も申し上げておりますし、大蔵大臣も申し上げておるわけでございまして、現在の法律のもとでも開銀融資の問題などにおいても十分運用面でやっておるということ、これがやはり関係各省としても頭から離れない問題だ。つまり、問題の重要性、それから現在の法律で十分運用できるという二つの観点があると思います。 したがって…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 大平内閣が、いろいろな疑惑をめぐる諸問題で自浄作用に熱心でないというふうに見られてもいいかということでございますが、私どもは御承知のように、航空機疑惑問題等の協議会も発足いたしまして、ここで全くの民間の有識者をメンバーにいたしまして、自由な討議でしかも自由な結論を出すようにお願いしておるわけでございまして、こういう問題に対する態度というものは国民の前にも展開しておるわけでございます。 といって、会計検査院法の改正について…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 この法案の改正に全く意思がないのかということと、総理の立場でございますが、私どもはやはり会計検査院長が指摘しておりますように、この問題につきましては重大な関心を持っておりますし、先ほどからたびたび申し上げますように、事務で詰めるということは、私が、あなたのおっしゃるのは、私の目の前でその会議を開いてそれぞれ調整しろというようなことのようでございますが、私は、私がいないところで十分フリートーキングをして、そして抽出された問…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 お答えいたしますが、ちょっと多少の誤解があるようでございますので、大もとのことを簡単に御説明申し上げます。 私は、実は五月二日ということを定かには覚えていなかったわけでございますが、五月二日に会計検査院長が参りまして、非常に調整が難航しておる、何とかならぬかというお話でございましたので、もちろん政府としてもこれを促進すべく横合いから努力はするが、会計検査院の方でより一層各省との調整をやってくれないかということをお願いして…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 少しも実は矛盾していないことでございまして、私の方は、会計検査院長にいままでどおり一生懸命やってくれ、私の方もそれを促進するような努力をするということを言ったのですが、私としては、それは会計検査院長も当然そっちの方を従前どおり進めておるということが一つでございます。 他方、私の方はどうしておったかと申しますと、実は会計検査院長がおいでのときに、翁副長官を一緒に立ち会わせまして、翁副長官は、御承知のように事務次官を相手に次…

自由民主党内閣官房長官1979/06/04

87衆議院 決算委員会 第13号

○田中国務大臣 ただいまの御決議につきましては、政府といたしまして十分これを尊重し、行政の適切な執行に努めてまいる所存であります。 御指摘のありました会計検査院の検査機能の充実強化につきましては、政府といたしましては、会計検査の実が上がるよう今後とも協力してまいります。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 大平内閣になりまして、文化の時代あるいは田園都市構想、地球化時代、大平総理の考え方の底流には自然環境を大事にする、そういうことが大平哲学の中にあるわけでございます。国際会議におきましても、上村環境庁長官が、環境問題について各国ともども重大な問題として指摘しているわけでございまして、内外の規定が自然環境の保護、維持というものにあることは痛いほど身にしみてわかっておるわけでございます。したがって、それならばこれを法制化するア…

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 島本委員御指摘のように、まさしく十の治療よりも一つの予防だというお言葉、私も考え方としてはそのように思います。しかも、それは一日も早く法制化をしろということに通ずるわけでございますが、調整という言葉で逃げるわけではございませんが、一応環境庁長官あるいは事務当局と他省との調整、党との調整、先ほど申しました各面からの調整をお願いしているわけでございます。私も実はぼうっとしておるわけじゃなくて、この委員会は初めてでございますが…

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 ちょっと忘れた部分がございまして定かには答えられないと思いますが、私が議運などで申し上げた趣旨は、環境庁、具体的には通産省でございましょうが、そういうところとの調整をまって、それから態度を決めたいというようなことを申し上げたのじゃないかと思います。しかし、その調整も、私自身もそれが早く調整ができるように早急にそういうふうな方向に結論を出したいというようなことを申し上げたかと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 島本委員の認識に間違いはないかと問われましてもちょっと困るのでありますが、それに近いような発言をしたのじゃないかと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 法制化をしないということを私どもは考えているわけではないわけでございますが、その過程においてやはり調整というものが必要——委員御指摘のように、長年時間がかかっておかしいではないかとおっしゃいますが、長年時間がかかるところにやはり逆に言えば問題があるわけでございまして、じんぜんと日々を過ごしているわけではございませんで、いかにしたら調整できるかということにそれぞれが苦労しているわけでございまして、別に通産省がどうの環境庁が…

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 先ほども申し上げましたように、法制化という一つの目標、一つの方向というものは確定しておりますし、それは島本委員の考え、それからその強い御質問と少しも私は不一致ではないし、私どももその方向でぜひとも努力していくということを確約申し上げたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 できるだけ調整に努力いたしまして、島本委員の御指摘の方向に努力していきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 心情としては、私はそのまま島本委員のおっしゃるとおりにしたいわけでございます。そういうように発言すれば御満足かと思います。しかし、私自身この環境問題について、重要だと思う反面、それだけに実は私の認識、経験、勉強、そういうものが島本委員のように、あるいは環境庁長官のように、あるいは環境庁の事務当局のように、それほど深い勉強をしてないわけでございます。 したがって、それを、実は調整がついていないのに、未調整のままの現況である…

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 もちろん内閣の持続性ということもありますので、その点は引き継いでいこうというふうに考えます。

自由民主党内閣官房長官1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○田中国務大臣 それを引き継ぐということをお約束申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1979/05/30

87参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(田中六助君) ただいま御決議のありました当委員会の御警告に対しまして、一言申し上げます。 まず第一に、御指摘のありました特殊法人等の役員の件につきましては、御趣旨に沿って今後とも引き続いて努力してまいりたいと存じます。 次に、官公署の物品調達の件につきましては、御決議の趣意に沿い、政府部内にその徹底を図るとともに、今後とも適切な指導監督に努めてまいる所存であります。

自由民主党内閣官房長官1979/05/30

87参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(田中六助君) 第一点の機構の一本化でございますが、まさしく性格や沿革がそれぞれございまして、これを直ちに一本化して審議に便利にしろという御意見、そういう構想は一応理解できますが、政府といたしましては、当面いまのところ、この前の閣議決定にもございましたように、公的年金制度調整連絡会議というものを中心にやっていくという方針でございます。 それから第二点でございますが、国会の委員会、これまたばらばらであると、これを何とかしろという…