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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) もちろん、先ほどから言っておりますように、保安体制あるいは保安行政というものは何よりも大切でございますし、これからもこれについての配慮というものは十分拡大して考えなければいけませんけれども、ただ御承知のように、たとえば炭鉱の閉山とか次々にございますし、したがって要らぬ人員とか機構とかいうことになりますなれば、やはり国民の税金が返ってきておるわけでございますので、そういう機構の面で閉山あるいは廃山、そういうような…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) この大島つむぎの問題はたびたび国会でも取り上げられている問題でございまして、私どもも強い関心を持って、韓国との協議、そういうものを従来進めておりまして、ことしに入っても二回ほど協議を進めておりますし、また近くこれを踏まえて協議をするつもりでございますし、御指摘のように、大島つむぎ、これは江戸時代からのまさしく伝統工芸産業の重要な品物でございますし、ひいては、もう一つ地場産業と申しますか、地方経済、地方産業にとっ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 御承知のように、日本で日本の国内炭二千万トン体制をとりましても、海外炭に依存しなければ長期需給見通しの計画の中でもどうにもなりません。したがって石炭を海外から積み込む、あるいは国内炭をまた積み込むこともあるでしょうけれども、主としてそういうことをやらなければいけない。それで、まあいろいろ日本各地をいま模索しておりますし、現実にも予定地もございますけれども、そういう基本概念として国策としてやはり石炭を大きな石油代…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 対馬委員御指摘のように、私ども先ほどエネルギー庁長官、石炭部長も答えておりますように、十分対馬委員の意見ももちろん私どもと一致しておりますし、意見を尊重してコールセンターの問題には対処していくというつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 北炭の夕張新鉱の問題でございますけれども、いま再建計画が本省に出されておりますし、私どもはこれをいま検討中でございます。検討中だけではなく、何とかこれを再開できるように、しかもそれがうまく運営できるように考えております。ただ、対馬委員も十分御承知のように何かと問題がありまして、前向きに検討し再開の方向にということではございますけれども、内容をいままでどおりそう右から左にというように容認するわけにいかないと私は本…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 対馬委員の御意見も十分私なりにかみしめて対処していきたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 分野調整法は法の精神そのものがそういうところにあるわけでございますし、私どもはその点を十分考えて不備な点は将来考えることが大切でございますし、対馬委員の御意見を尊重して対処していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) わが国と各国との経済摩擦、特に先進国でございますけれども、日米間の、つい現在もそうでございますけれども、自動車あるいは電電公社の機器の問題、そういうような問題があるわけでございますが、これがまた今度はEC諸国と日本との間で自動車並びにTV——カラーテレビなどの問題があるわけでございまして、御指摘のように天谷審議官がEC諸国の人々と会って帰って帰国報告をしておるわけでございますが、非常にEC諸国は深刻な訴えをして…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) まあ貿易というと経済ということになりますけれども、やはり経済のまたさらに奥深いところにある社会、文化、そういうものを相互に知ることが大切だと思います。したがって向こうからは輸出ミッション、こちらからはEC諸国に対して輸入ミッション、そういうようなものをいままでもいろいろ考えられておりますけれども、そういうことをいろいろな会議の席上でも協議して相互にミッションを出し合うと、そして日本の文化も知ってもらうでしょうし…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 十月の二十七日に大来特使が行くわけでございまして、大来さんは前外務大臣もやっておりますし、非常にEC諸国に対しても顔も売れておりますし、したがって今回の会談を通じましてわが国の自動車並びにテレビ、そういうものに対する説明、それからわが国で、先ほど局長からも指摘されておりましたように、わが国自身いろいろ自粛というような意味で、個別に会社が自社で他の会社と協議することなく自主的な判断の材料をそれぞれ通産省にも持って…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) ガス事業法の改正、つまり自治省に関する消防法の改正というようなことになると思いますけれども、そういうことでガス事業法を改正してどうしろこうしろという、いま端的に言えば権限争いというような表現になっておるわけでございますけれども、通産省といたしましては、従来どおりそれぞれの消防法による一つの権限と申しますか、そういうもの、それから通産省関係のガス事業法による一つの権限、それから地方自治体が持っておる権限、そういう…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 最初の、いろいろな指示並びに通達を出しておるのだが、実際の運用では何も各係官が意識してないというようなことでございます。この点に関しましては、私どもさきにもちょっと触れましたように、いままで四省でいろいろ連絡をやっておったのを通産省も入りまして、地下街中央連絡協議会というものを中央でやっております。それに通産省も入っていろんな運用面のそごのないような処置をとると同時に、都道府県にも同じような連絡協議会を設けまし…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) いま具体的におみやげ物を三反を一反にしろという、これはいま局長から答えましたように早速検討したらいいと思います。 それで、全体的な問題でございますが、みやげ物といったらこっちが買うんですから、大体向こうから言わせると逆ねじを食わせられて、おまえのところが買うから悪いというようなことにもなりかねませんし、そういう点は向こうも自主規制しなければいけませんけれども、日本の方もみやげ物をそんなにばんばん買って犯罪を起こ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 引き続き吉田委員のおっしゃることを十分踏まえて勉強、研究していきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 地方の時代、まさしくそういうことは私どもも提唱しておりますし、多くのコンセンサスではないかと思いますし、地方経済の育成、ひいては地場産業の育成、いろいろあるわけでございます。それにはやはり工業再配置と申しますか、中央だけに行くというような工場、あるいはそういうことのないように、地方の時代にふさわしい産業経済政策を立てなければなりませんし、そういう意味で工業が地方に分散するようにそういう再配置の頭を根本に置きまし…

自由民主党通商産業大臣1980/10/23

93参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(田中六助君) 手術はうまくいったけれども、人間は死んだというようなことにならないように、財政再建といいましても、中小企業でも御承知のように事業所だけでも日本経済の九九・四%、従業員でも八一・一%、それから出荷製品、これが五二・七%あるんです。したがっていかに中小企業が日本経済を大きく支えておるかということは御承知のとおりでございます。したがって私ども財政再建ということがありますけれども、やはり従業員にしても事業所にしても出荷…

自由民主党通商産業大臣1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘の長期エネルギー需給暫定見通しでございますけれども、これは新経済社会七カ年計画、これとの関連、それから国際的にはサミットにおけるエネルギー問題の研究あるいは決定事項、そういう国内的な計画と国際的なそういうエネルギーの情勢を踏まえまして生まれたのが長期エネルギー需給暫定見通しでございまして、この計画見通しを私どもは非常に重大なものだというふうに内外の環境、諸情勢から見ておりまして、御指摘のように一応政策の努…

自由民主党通商産業大臣1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 小柳委員御承知のように、私どもの計画は十年後に石油の依存率を現在の七十数%から五〇%に下げようという計画でございます。したがって、裏を返せばあとの五〇%を省エネルギーあるいは主として石油代替エネルギーで処置しようということでございまして、このために国会にもお願いして新エネルギー機構、つまり石油代替エネルギーの輸入開発促進というようなことをもくろんでおるわけでございます。したがって、代替エネルギーをしからばどうい…

自由民主党通商産業大臣1980/10/22

93参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この供給目標が新聞に出たと。私も実はけさ新聞で知りまして、どうなっているのだろうかということは事務当局に一応聞きましたけれども、スクープされてしまって、これはどうにもなりません。御承知のように——御承知かどうか知りませんが、私も実は新聞記者出身で、スクープするときはあっというようなことばかりでございますので、そのこと自体につきましてはどうにもならないことでございますけれども、この内容につきましても、正確なところ…