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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この自動車の対米経済摩擦の問題は、歴史的に見ますと、繊維の問題、それからカラーテレビ、電気機器、それから自動車と、将来どういう問題に発展するかもしれないけれども、私ども日本は貿易立国と、輸出に大きく依存しております関係上、特に日米貿易のうち四分の一から三分の一近くまで対米貿易だということになりますと、どうしても経済摩擦が起こるのは歴史的なことでございまして、その品目が次々に変わっておるだけだと思うんです。 自動…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 鶴岡委員御指摘のように、日本は貿易立国、貿易の拡大、自分の市場を開放する、相手の市場も開放してもらわなければなりません。相手の市場が日本が無理をすることによって、保護主義貿易を展開することは、日本にとってはとらざるところでございますし、また対米関係は、特に先ほども申しましたように、経済問題だけではなくて、政治問題にもこれが発展するようなことになりますと、やはり日米関係に大きなひびを入れるようなことにもなりかねま…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 貿易局長が来ておりますので貿易局長からお答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私どももITCの結論が変にならないように期待しておるわけでございまして、その間手をこまねいているわけでもなく、東京パッケージの問題で私どもも誠意を示しておりますし、また輸入ミッションも九月に派遣いたしまして、かなりの、自動車の部分品関係の輸入についても成果を上げ、また向こうも非常に評価をしてくれております。 大統領選挙というようなものもかなり加味されておるような情勢があるかもしれないという情報も聞いておりますけ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いまそれを断定しろということかもしれませんけれども、私が、それがクロになったから直ちにぱっと行くというようなことを、いま頭の中にはありましても、それを行きましょうという断定ができないことをおわび申し上げたいと思いますけれども、先ほども申しましたように、鶴岡委員のそういう御配慮、御考慮も頭に入れて善処していかなければならないというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) イラン・イラクの紛争の結果、イランからの日本への油の輸入はすでに七月にとまっております。イラクの分は御承知のように三十九万バレル・パー・デーあったわけでありますけれども、これも九月二十三日以降とまっているわけでございますが、幸いにホルムズ海峡を通過する油のタンカーの出入は何ら支障がございませんので、それから将来ともイラク、イラン両国ともそれを保証しておりますし、世界の注視の的のところでございますし、そういうこと…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) これは将来の問題ではなくて、もうすぐ私どもが当面考えなければいけない問題だと思いますけれども、私どもといたしましては、市場のマーケットの自然な形で需要と供給のバランスで価格が決まっていくということが一番望ましいことでございまして、それがまた国民の要望でもあろうかと思いますし、事態をまずそういうふうなながめ方、あるいはそういうようなアプローチの仕方をしていきたいと思います。そうして、便乗値上げあるいは売り惜しみ、…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 鶴岡委員の御心配も私どもも痛いほど痛感しておりますし、私どもも責任ある政府といたしまして、先ほどから申し上げますように、万遺憾なきよう、一生懸命この対策により一層の熱意を示してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) この工業団地につきましては、いま御指摘あるいは答弁したとおりで、なかなかうまくいっていない部分もございます。しかし、地方の時代ということも大切でございますし、地方自治体が固定資産税、あるいは工場誘致によって雇用の拡大、そういうことができなければなりませんし、そういう点も十分配慮して、私どもは工業再配置ということを含めまして、投資減税というようなものも来年度は考えておりますし、そこら辺は余りそれがまた過当競争にな…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 日本の産業史あるいは経済、そういうものを過去を振り返って現在に至りますときに、御指摘のように繊維産業の果たした役割りというものは偉大でございます。現在でも御指摘のように、事業所数で十五万、流通を含めまして三十五万といわれておりますし、従業員も御指摘のように、流通部門を含めまして二百六十万、そういうような状態でございますし、現状でも非常に事業所数あるいは関連従業員あるいは家族を含めますと膨大な関連がございますし、…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いま御指摘のように、非常に過酷な強いられた問題を抱えて推移した歴史でございますし、その間政府がこれを無視しておったか、膨大な資産の処理、あるいは雇用の縮小、そういうものにつきましても、私どもは中小企業身体保全と申しますか、そういうものの諸法律に基づく助成の確立、それから中小企業金融政府三機関のいろんな条件の整備と、あるいはまた機器、機械の処分につきましても、政府としてのできる限りの援助、補助もやってきております…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 非常にむずかしい問題の提起でございまして、商品というものの市場、マーケットをなくしたがいいというようなことでございますけれども、いま繊維の問題において、商社というもの、あるいはその商品取引所があって、初めてそういうことができて、可能になっているわけでございまして、これを直ちになくすというようなことがどうなのかと、むしろ現状を肯定して、そういうスペキュレーションの過剰なものの排除、あるいは不正な取引、そういうもの…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 労使の方々、特にまあ私は、日本の経済というものが非常に安定して、インフレーションあるいはデフレーションにならないのは、使もさることながら、労働者の人々が非常に、何というのか、生産性の枠内で非常に苦労なさっておるということが、日本経済全体に大きな公益を与えておると、世界的に見てもそう見ざるを得ませんし、そういう点も十分配慮して、私もしみじみ考えさせられることもございますし、繊維産業の根本的な改革、問題のメスの入れ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 局長に答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 日本の経済の安定というのは、働く人、つまり労の関係のない、それを抜きにした問題は、今後ともあり得ないと思います。したがって、パーティシペーション、つまり参加ということが非常に将来とも重要で、複合産業、将来の競争力、国際競争力、技術の開発、そういうものを含めまして、私はますます政労使この三者が一体になることが、貿易立国としての日本の将来のあり方として浮き彫りにされると思います。したがって、その政策を推進することこ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 委員長、どうも失礼します。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 御承知のような世界の石油情勢でございますし、わが国は石油の輸入は九九・八%まで対外に依存しておりまして、これを何とかなくすということが、将来のエネルギーの展望を考えましても、当然の帰結でございますし、私どもエネルギー需給見通しで、十年後には石油依存率を五〇%に下げようと。したがって、その間のパーセンテージ二十数%でございますが、これを代替エネルギー、あるいは省エネルギーでもっていかなければいけない。そこにクロー…

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いまアセスメントの法案の内容は、私もその関係閣僚の一員として、その内容は知っておりますが、いま党の預かりということになっておりまして、党側の検討を待っておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いま御指摘の点を十分考えて私どもも対処していきたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/29

93参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 森田委員にせんだってもお答えいたしましたけれども、あのときの考えは現在も変わっておりません。