田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) よく肝に命じ、頭にしっかり抱いて、対馬委員のおっしゃることの実現へ最善の努力をしていきたいというように思います。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) まあ税は、常に増税をしなければならないということにもなりませんし、減税もしてもいいわけで、非常にフレキシビリティーがあっていいと思います。したがって、ガソリン税関係についても、すべてが道路税というようなことの固定概念は私は必ずしも賛成しておりませんし、十分再検討すべき時期には再検討して、税というものを非常に幅の広い考え方で対処していっていいということは、いまだけじゃなくて、常日ごろ私が持っておる考えの一つでござ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) 詳細は事務当局に答えさせますが、対馬委員御承知のように、行政機構改革という真っただ中にあってこの機構ができたわけでございまして、生まれ出る悩みといいますか、できるときに相当な抵抗があってどうにもならなかった中で、これだけはつくっておかなくちゃいかぬということで、ここにおる森山長官初め事務当局が非常に苦労をして、私もちょうどそのときに党におりましたけれども、政府の閣僚折衝の中に飛び込んでいって、これをつくるのに微…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) 代替エネルギーの問題につきまして私どもも焦点を合わせてやっておるわけでございまして、将来の五年後あるいは十年後、十五年後も二千万トンをどうしても国内炭はキープしなければならないということを長期エネルギー需給暫定見通しの中にも掲げておりますわけで、いまのままであったならば、一千八百万トンやっておると言いますけれども、実は一千八百万トンさえ切っているわけでございまして、したがって二千万トンを維持するためにはやはりそ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) 将来の日本のエネルギーの問題を考えますときに、非常に重大な問題でございますので、備蓄ということは、御承知のように、わが国は石油の九九・八%は外に依存しておりますし、そういう点を考えて備蓄の基地の設定ということを配慮するときに、やはりいろいろ各方面から検討していかなければならないと、したがって、そういう地方交付税との問題、そういう点も十分勘案して将来処理していかなければならないというふうに思います。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) まあ代替エネルギーの問題がわが国のいま非常に重要な課題になっておりますし、しかも、国内のエネルギーといってすぐ取り出せるものは石炭でございますし、国際情勢、国内情勢を考えましたときに、この夕張新鉱の持つ意味というのは、私どもが考えている以上に大きな意味があると思います。したがって、私もこれに取り組むのには労使自助努力という、自分みずからがまず開拓するという精神がなければならないというふうに考えておりまして、私が…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) いま藤原委員が御指摘の灯油の問題でございますけれども、私どもは、八月末で灯油を六百五十万キロリットル保有しようという計算でございましたところが、おかげで九月末を待たずにもう八月末で六百七十万から八十万キロリットルを保有でき、現在七百二十万キロリットル保有できておりまして、量の面では問題がないようでございます。 しからば価格の面はどうかと、それを見てみますと、この前もこの委員会で指摘いたしましたけれども、十八リッ…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) 他の委員にもお答えしておりますけれども、第一点の問題は、この夕張新鉱が、国内的にも国際的にもエネルギーが大事なときでございますし、労使の自助努力によって金融機関その他も円満な話し合いがついて再開への方向がはっきりするならば、私ども、客観情勢から見ましても、ぜひとも継続をしてもらいたいという決意でございますので、政府は全面的なサポートをするつもりでございます。 それから第二点でございますけれども、これも労使が本当…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) IJPCの問題でございますけれども、いまイラン・イラクは紛争が続いておりますが、幸いにIJPCにかかわっておりました日本の従業員は一応全部引き揚げております。したがって、人命に損傷のあることはないわけでございまして、この点は一安心しているわけでございます。問題は、今後IJPCそのものがどういうふうになっていくかということでございますけれども、これは三井側とイランの方と十分話し合う、それから損傷のぐあいの調査も必…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) 先ほども申し上げましたように、被害の実情というようなものの調査もIJPCでやるでしょうし、そういうものを勘案して、いろんなその他の諸要素もございましょうし、そういうことを判断してIJPCで決めるべきでございまして、私どももその際に、国家の資金も出しておりますので、十分御相談申し上げて判断並びに決断、そういうものを決めたいと思います。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) 産炭地という地域を十分勘案して、ローカル線の問題はその地域にふさわしい対処の仕方をしていかなければならないというふうに考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) いま田代議員御指摘のように、大平総理は、田園都市国家構想というものを掲げまして、入り口に立っただけで挫折したわけでございまして、鈴木内閣はこの田園都市国家構想を推進していくという基本方針を立てております。 この田園都市構想は私も第一次大平内閣の官房長官をやっておりまして、一緒に故大平総理とともども七回ぐらいこの構想の会議に出ておりましたけれども、大平総理の考えは、都市に田園の豊かさを、田園に都市の活力をというつ…
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) 現状においては私ども経済成長率を変える考えはございませんし、また変えることもないと思いますし、新経済社会七カ年計画の五・五%とこの工業再配置の五・七、六・三%にかけての成長率がほとんど同率でございますので、このままでいいんじゃないかというふうに考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) きわめて遺憾なことだと思っております。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) 余り正常な姿とは思いません。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) いま御説明の不当な廉売と申しますか、不当な競争、こういうものは一義的には独禁法違反であると私は思います。したがって、こういうことについて、一番世の中の木鐸と申しますか、先端を行かなければいけない新聞販売関係が大いに反省すべきだと思いますし、私としては、もう少し、一番近代化しなければならない新聞販売はより一層そういう点の反省をしていかなければならないというふうに考えます。
第93回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) いまの御説明の不当廉売あるいは不当な処理、そういうものはあくまで独禁法の適切な運用によって処理すべきが筋と思いますし、これからも十分ウォッチして、監視して処理しなければならないというふうに思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 私は、去る十月二十九日から十一月六日まで、オーストラリア、シンガポール、インドネシアの三カ国を公式訪問いたしてまいりました。今回の訪問におきましては、オーストラリアのフレーザー首相、シンガポールのシアーズ大統領、インドネシアのスハルト大統領ら各国の首脳と終始友好的な雰囲気のもとに、率直な意見交換を行ってまいりました。私自身、今回の訪問は各国との相互理解の一層の推進、経済関係の拡大、発展を図る上で大きな意義があったと…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 アメリカの大統領にレーガンさんが来年早々就任するわけでございまして、その間時間はございますけれども、私どもとしては、レーガンさんが大統領になるといたしましても、日米関係の政治、経済、あらゆる問題についての基本的な考え、交流は変わらないものと確信しております。特に通商経済関係でございますけれども、いままでも経済摩擦というものはいろんな部門であったわけでございますので、それ以上のことはいろいろないと確信しておりますし、…
第93回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 電電問題につきましては、大来さんからせんだってこの委員会の途中で外でお聞きしたのですが大来・アスキュー会談をやるんだ、したがってできるだけ年内にそれを解決したいという報告を聞いておりまして、その後それが変わったというような報告は聞いておりません。自動車問題についてもそれぞれの会社の問題をやっておりますし、その後事務当局でもそれぞれの個別の行政指導みたいなことはやっており、指導しているんじゃないかと思いますので、電電…