田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 御承知のように日本は自由企業、つまり私企業ということが前提にあるわけでございまして、それには採算性という問題がどうしても内包されていると思います。それからこういう非鉄金属は特に国際価格、国際市況というような問題も絡んでいると思います。したがって、いろいろな内外の条件があるわけでございます。もう一つは多種多様で、いま御指摘のようにいろいろなことを当てはめて画一的な政策をとることは、特に現在の世上ではなかなか困難だと思…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 冒頭に申し上げましたように、非鉄金属に対する私どもの取り組み方ということを、十分委員御指摘のような観点から行っていきたいと思います。 特にいま御指摘のマンガン団塊につきましても、十分最初にお答えいたしました観点を踏まえて対処していきたいというふうに思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 坑廃水問題は二年前の附帯決議も私読んでおりますし、十分これを配慮して対処していきたいというふうに思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 IJPCの問題は、いまイラン、イラクの紛争が起こっておる最中でございますし、爆撃も五回ほど受けておりますし、私どもがいまの段階で結論を出すことは慎重でなければならないと根本的には考えておるわけでございます。しかし、問題が重大な問題でございますので、しょっちゅうマスメディア、ジャーナリスト、そういう人たちからそれぞれみんな尋ねられるわけでございます。こちらから積極的に答えるわけではないのでございますけれども、それぞれ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 経済協力という観点から見まして、先進国もあるいは発展途上国もこれから先非常にむずかしい問題を抱えております。と申し上げますのは、御承知のように日米関係でもECとの関係でも、経済摩擦というものが非常に起こるわけでございます。追い上げられたり追いついたり、そういう関係で日本は自由貿易あるいは自由主義貿易を提唱する以外に日本の生きる道はないわけでございます。そういうときに、ただ輸出するだけあるいは輸入するだけでは問題が解…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 委員会の御審議に先立ちまして、産炭地域振興審議会の答申につきまして御報告申し上げます。 御案内のとおり、産炭地域振興対策の基本法であります産炭地域振興臨時措置法の有効期限が来年の十一月に参ります。このため、今後における産炭地域振興対策のあり方につきまして、本年六月二日、産炭地域振興審議会に御検討をお願いいたしておったところ、この審議会におきましては、笹生仁日本大学教授を座長とする小委員会を中心に、約五カ月間調査審議…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 いま保利委員御指摘のとおり、この産炭地域振興臨時措置法というのは十九年間にわたって施行されておりまして、来年の十一月に期限が切れるわけでございます。私ども、審議会の答申を今月の十日に受けたわけでございますけれども、過去約二十年間の来し方を考え、果たして産炭地の振興ができたかどうかということを顧みまして、その地域の産業の誘致の状況、それから生活保護者あるいは炭住街、いろいろな要素を考えますときに、必ずしもこの臨時措置…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 ただいま石炭鉱害の問題を御指摘でございますけれども、この産炭地域振興臨時措置法が、答申によりまして国会で十年間の延長が決まり、その関連の法案として当然鉱害の法案が次に控えておるわけでございまして、私どもも、この鉱害問題につきましても、保利委員御指摘のように、石炭を掘ったそのアフターケアの問題で、国土の保全、民生の安定という大きな鉱害法の目的もこれを達成しなければなりませんし、保利委員御指摘の点を十分頭に入れて、鉱害…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 約十九年間、産炭地域振興臨時措置法が施行されておったわけでございますけれども、目ぼしい回復がなされていない。それは財政力指数、その他生活保護者、企業の誘致、生産出荷率、そういう指数にすべてあらわれておるわけでございますし、雇用の状況などもそうでございます。したがって、一生懸命努力は市町村もしたでしょうし、私どももしたつもりではございますけれども、やはりこれが実質的に行われていないという実情は、どこかに大きな欠陥があ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 基本計画、実施計画、そういう連動さしたところに国、県、市町村あるいは私企業の一つの責任者、そういう連帯が生まれてきて、結局責任のなすり合いで、結果的には何も生まないというような繰り返しが過去十九年間あったのではあるまいかという反省は、中西委員指摘するまでもなく私自身にもあります。それならどうしたらいいのかということなんですけれども、いまこの答申にうたわれているような、中西委員御指摘のような、私もそう感じておるような…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 この法律ができ上がりまして十九年間、二十年間たっておるわけでございまして、私どもはいま一九八〇年代を臨んで次世代ということを問題にしているわけで、二十年前に目的を掲げた、それが一言一句変わってないというようなことはおかしなことだと思います。したがって、特にパーティシペーション、参加ということが大きく議題になっておりますし、私もASEAN諸国を九月と今回で五カ国全部回ったわけでございますけれども、私自身のドクトリンの…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 この振興法は十年間の延長でございます。いま聞きますと、鉄道ローカル線の方は六十年、あと四、五年、労働省の方も果たして十年間を目安に考えているか、疑問の点もございますし、すべてを総合的に判断すると、やはり中西さんの満足するような答弁をすぐすかさずぼんと出せるような——私、プロパーの問題なれば何とか答えられるのでございますけれども、やはり鉄道の計画もございますし、労働省の方もそれぞれの予算の裏づけのこともございます。し…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 いま福川石炭部長が答えたとおりでございまして、財政再建ということもあるでしょうけれども、私どもは、この審議会の答申、半年にわたって慎重審議された答申を受けたわけでございまして、この答申の趣旨を十分尊重しなければなりませんし、それを実現すべく一生懸命努力すると同時に、大蔵省との食い違いが生じた場合は、それを穴埋めするように、細谷委員にもお約束申し上げたいと思います。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 私が申し上げたのは、十九年間、約二十年間この法律が施行されておりまして、それがさらに十年間延長ということでございますので、先ほどから事務当局の答弁にもございましたように、数年間とかあるいは五年間とかいろいろ問題があったわけでございますけれども、結論として十年間の延長をやったわけでございまして、十年間というのは、審議会の委員の方々も、十年間という長期の延長をしたことは、過去十九年間の中に必ずしも満足すべきことがなかっ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 さきの委員会で、鍛治委員御指摘のことで私はあいまいな答えをしておりましたけれども、今回答申が出ておりますし、大蔵省は、遠くの方で反対のような意向のうわさも聞いておりますけれども、私どもはこの調整費はちゃんと五十六年度に一応計上しておりますし、私も担当の大臣として、これの完遂には一生懸命努力していこうというように思っております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 産炭地の教育、社会的な情勢、そういう点は鍛治委員はもう痛いほど御承知のことでございまして、私もそこで育っておりますので、十分承知しているつもりでございます。したがって、こういう法案の延長の機会に、さらに人づくり、教育、社会情勢、そういうものを勘案して十分考えていかなければならないというふうに考えております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 これからの十年間は大きな節目だと思います。したがって、幸いに産炭地振興審議会の答申が十年間延長というふうに出ておりますので、これにのっとって臨時措置法も法案の審議をしていただこうと考えておりますし、政府はもちろん大きな責任を持って、この十年間を密度のある質的な向上、そういうものを目指した臨時措置法にしたいと思いますし、小渕委員御指摘の点を踏まえて、一生懸命努力していきたいというふうに考えます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 十九年間のこの法律の施行でございますので、それをさらに十年間延長、十年間というのは、先ほどもいろいろ申し上げておりますとおり、考えようによっては非常に長い延長だと思います。長い延長をしなければならなかったということは産炭地振興が十分でなかったという証左にもなると思います。したがって、これは私どもの責任もやはりあるというふうな率直な感じを申し上げておるわけでございますけれども、石炭勘定は御承知のように非常に膨大な予算…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 この学校の件につきましては、九工大の一学部にするのか、工大そのものにするのかという決定はなされてないと思いますけれども、つくるということにつきましては、ここにおられる三原先生とか麻生先生とかが非常に御努力なさって、つくるということは決まっておりますので、私は、そのとおりになるというふうに確信しております。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号
○国務大臣(田中六助君) 一つの私企業が国会の場で、委員会はもちろん、本会議の場でも討議をされて大きな議題になっておるということ、これ自体がいかに重要な問題であるかということを私は責任者として痛感しております。いま対馬議員の挙げました四点の問題、二千万トン体制、雇用、それから町ぐるみの支援問題、それから新鉱開発についての一つのテストケース、こういう四点につきましても私は十分考えておりまして、ちょっと大げさな言い方でございますけれども、通…