田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 実施計画の中に、鉱工業生産、産業、それが主としてうたわれておりますけれども、御承知のように、産炭地振興臨時措置法には、そういう「等」というようなこともございまして、その意味、内容は、農業あるいは運輸関係、あるいは教育、文化、そういうものも全部加味されておりまして、私どもは、ただ鉱工業が非常に文字としては多く書かれておりますけれども、それが主体ということはありましても、先ほど申しました農業あるいは運輸、教育、文化、そ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 四つの地域にないと言いますけれども、実態的にはどうかと申しますと、御承知のように、磐城常磐、それから山口宇部地区、こういうところは、非常に発展と申しますか、むしろ六条地域というものから離脱するような目覚ましい発展を遂げておりますし、筑豊地帯あるいは佐賀地帯につきましても、私は特に筑豊地帯出身でございますけれども、そういうのに取り組んで、工業誘致あるいはその他についての努力はしておりますし、全くそれがどうにもならぬと…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 新しい時代でございますので、何か新しい方法はということを審議会の人たちも考えたとは思いますけれども、やはりそこに盛られておる臨時措置法の内容につきましては、塚田委員先ほどから御指摘のような欠陥もあったでしょうし、私もそれは認めますけれども、やはり十九年間の長い歴史の中に過保護的なところもありますし、それをまた十年間延長するというようなこと、それに予算が裏づけられておりますので、やはり他の予算を欲する面、あるいはそう…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 先ほどの質問にも答えましたように、鉱工業だけではなく、やはりこの意味、内容というものは、教育、文化もさることながらそのほかの農業関係、運輸関係も含まれておりますし、十一条の予算の裏づけにつきましての算定方式にもちゃんと含まれておりますし、そういうものによってカバーできるのではないかというふうに私は考えております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 この問題は、御承知のように過去においても道県の役割りというのは振興法の中には強くあったわけでございますけれども、次の十年間ということを考えますときに、やはり地方の時代あるいは地方の問題でございますし、道県の役割りをむしろ大きくすることの方がいいんじゃないか。つまり、これは私が最初に指摘しておりましたように、主体性を持たないということが過去の十九年間においての欠陥の一つじゃなかったか。したがって、これからむしろ県知事…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 第一点の財政措置でございますけれども、これは、私どもは従来もそうでございましたけれども、財政再建という至上命題はありましても、この振興法の規定に沿った財政の確保それから補助制度、新年度も、事業の促進の補助制度というものもございますし、そういう点の金の確保については万全の措置を講じていくつもりでございます。 それから第二点の協力体制でございますけれども、これは、各省間の連絡を密にしていくという言葉でありますけれども、…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 私も実は産炭地、筑豊に生まれて筑豊に育ったので、その絵のように自分のふるさとをしたいのは、もう全く何かと頭の痛いところなんでございます。それがなかなかうまくいかなくて、小さな胸を痛めておるのでございますけれども、これから何とかこの十年間のうちに、私の筑豊地帯だけじゃなくて、塚田さんのところの北海道、それからその他の産炭地も見違えるようなことにする基盤を、今回私が就任中にでもつくりたいという大きな望みと希望はございま…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 それがベースです。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 正式に言えばことしの九月でございますけれども、中旬にお願いいたしまして、できるだけ早くというふうにいま事務当局は申しましたが、おぼろげながら輪郭はできつつありますし、予算の規模にも関係ありますので、私としては早急に——できるだけ早くということを早急にというふうに変えたいのですけれども、そういう作成が完了することを要求しております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 「発表していないのですけれども」と呼ぶ)発表してないですか。これはどこから持ってきたのですかな。こんなのは全然関係のない数字だ、私がどうもそうでもないような気がするのは、あなたがこの委員会で需給見通しをベースにするんですねと念を押している、それといみじくも符牒が合うのですね。しかも、そういう案が一新聞だけじゃなくて他の新聞にも出たということになりますと、ちょっと信憑性があるような気がするのですけれども、こんなものは…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 需給暫定見通しをベースにしてつくるということを前の大臣も肯定しておりますし、私も担当大臣といたしまして、いま塚田委員に認めたようにそれをベースにするわけでございますので、その新聞は私も読んでおりますけれども、ほとんど需給暫定見通しと変わらないような数字、あるいはむしろそのままのようなベースでございまして、私どもが新しくつくるものもそれがベースでございますし、全く目新しい、何か世間を瞠目させるような、それと違ったよう…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 いま昭和五十五年ですが、十年後の六十五年をたとえば例に引きますけれども、一億四千三百五十万トンという一つの石炭の体制を考えておりまして、その中に一般炭を五千三百五十万トン考えております。それで、国内の石炭の問題でございますけれども、私は二千万トン体制をどうしてもキープしたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 供給目標の中には二千万トンは入れたいと思っております。ただ、いま御指摘のように現在も二千万トン体制をうたっておりますけれども、千八百万トンどころか、それさえ切って千七百万トン台だと私は思っておりますけれども、計画と実際が狂う場合もあり得ると思いますが、私どもは需給見通し並びに目的でございますので、あくまで一生懸命国内の石炭を二千万トン体制にして、全部、輸入炭も含めたような体制をとらなければならぬ。実はエネルギーとい…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 私どもも、エネルギー需給暫定見通し、それから近くまた得られる計画なども含めまして長期見通しを立てなければなりませんが、やはりその中心となるエネルギーは、最近の油の教訓から申しまして、政府としてはどうしても石炭と原子力発電にウエートを置いているわけです。特にその中でも、原子力発電所はいろいろな抵抗もありますので、石炭ということを頭に置かざるを得ませんし、そうなれば国内炭の開発、それから海外炭の輸入というようなことにつ…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 いま御指摘の点は非常に重大な問題でございます。したがって、事業計画に基づいて私どもは各省庁間の連絡をするときに予算配分、予算要求、その裏づけをやっていきたいと考えます。
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 やはりその地域の雇用を安定させる、先ほどから指摘されておりますような婦女子雇用型ということもさることながら、やはり産炭地という一つの前提がございますので、そこの中高年齢層と申しますか、そういう人の雇用が安定できるというような解釈が私はできるんじゃないかと思います。 それから、ただいま問題になっておりますどういう企業を想定しているかということでございますけれども、これはこの答申の中に、この委員会でたびたび指摘されてお…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 広域的なという意味は、御承知のようにそのままのことでございまして、たとえば筑豊地帯全体で団地造成というようなものを広域的に考えればロスがなかったと思うのです。それが各市町村ごとに団地造成などをやっていく、したがって、企業の分捕り合戦をするような結果になり、しかもそれは男子雇用型ではなく、あるいは中高年齢層の雇用型ではなく、婦女子というような点でばらばらになっておったということを意味することでありまして、これがもしも…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 産炭地というのは、日本全国のよその地域と比べて特殊な措置、考えようによっては非常に手厚い保護を受けておるという認識をするかどうかということで分かれておると思います。それで、石炭六法、こういうものが適用されておる、あるいは適用されてない地域が日本全国には多いということから考えますと、これが満足であるというような観点に立てばあれでございますが、私どもは、先ほどから指摘しておりますように、六条地域は産炭地の疲弊が非常には…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 予算折衝は事務当局がまずいろいろやっておりますけれども、最後に大臣が出るということじゃなくて、予算折衝するプロセスで、どの過程においても私ども報告を逐一受けておりまして、そこにそごを来せば早速私が閣議の前後あるいは電話でいろいろ措置をしておりまして、いろんな紆余曲折があって、最後に大臣が出るということではございませんで、その過程においても予算折衝の前面にいる事務当局と十分連絡しつつやっておることを申し上げたいと思い…
第93回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○田中(六)国務大臣 先ほどから申しておりますように、これが結論が出て動くというようなことをしておるのじゃなくて、その都度都度私ども一生懸命事務当局と一体になってやっておるということを申し上げておきます。