P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○田中(六)国務大臣 いまの御質問は、SRCIIの石炭液化のプロジェクトの問題だと思います。 これは御承知のように、西ドイツ、日本、アメリカ三国共同開発のプロジェクトでございまして、当時の大平首相がカーター大統領とお約束して、日米科学協定に基づいてでき上がったものでございまして、すでに十四億ドルを決めまして、その中はアメリカが五〇%、日本が二五%、西ドイツが二五%というシェアで発足するというアグリーメントも出ておりますし、すでに五十五年…

自由民主党通商産業大臣1981/02/07

94衆議院 予算委員会 第5号

○田中(六)国務大臣 行政指導というのは、やはり日本にとっては大久保利通の官僚機構が成立して以来の非常に長い伝統を持っておりまして、本当の意味の法律に基づいたものではなくて、その点、責任のあいまいさを非常に指摘されております。 いろんな問題があるわけで、今回と申し上げますか、昨年のああいう判決につきましては、生産調整においては一応シロ、価格調整はクロということになっておりますけれども、その中で行政指導というものに対する考え方については、…

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 配慮が欠けておった、あるいは単なるフィーバーで行っておったような結果もあるのではないかという御質問でございますけれども、やはりプロジェクトでございますし、理外の理とでもいったようなところがあるわけで、そう簡単にこれらを進めておるのではないと思います。 ただ、向こう側の意向は、宝山の製鉄所あたりの破棄は正式に通告してきておりますけれども、その他のことにつきましてはペーパーだけで、正式に破棄というようなことを通告してき…

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 先ほども申しましたように、正確な実態はまだつかんでおりません。

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 日本だけではなくて、西ドイツ、イギリスあたりもあるわけでございまして、国際的にもこれらの国々とも御相談をしなければならないというような考えを持っておりまして、いずれにしても、その前に確実なことを把握しなければならないというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 もちろん山口委員御承知のように、新聞報道などにはそういう輸出保険などのことについても、まあ私に言わせれば先走って報道されている部分もございます。しかし、先ほどから申しますように、まず実態をつかむことが先決でございまして、財界の一部などとも全く相談がないということはうそでございまして、それぞれの企業にとっては非常にこたえることでございますし、話し合いをしておる部分もございますけれども、先ほども申しましたように、実態の…

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 まあ、そういうようなことも当然考えの中には入れておかなければいけないのじゃないかというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 知りません。

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 承知しておりません。

自由民主党通商産業大臣1981/02/05

94衆議院 予算委員会 第4号

○田中(六)国務大臣 いま大出議員が事実を挙げていろいろ重大なことを述べておるわけでございます。私ども正直に申しまして、過去いろいろの人が答弁をした、まさしくそれは私ども行政に携わっている者の限界の一端をちらつかせておるところもございます。 しかし、といってそれを責任逃れで言っているわけではございませんで、行政能力でいまのところ、私ども申請を受けましてそれを承認するという、つまり外為及び外国貿易管理法という法律にのっとりまして、輸出貿易…

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 日本製鋼所が堀田ハガネを通じて大韓重機工業から武器用のものの受注の話し合いを受けた。しかし、それについてはお断りをしたという報告は受けております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 非常に悪いことで、私も実は初耳でございまして、その内容につきましてひどいことが起こっているものだというふうに考えておりまして、悪いことだと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 もちろん、通産省としては徹底的にこれを調べるということのお約束は申し上げます。しかも、それはできるだけ早い機会にしなければならないというふうに思います。 しからば、武器等製造法上どう見るかということでございますけれども、やはり先ほど総理が申しましたように、私どもは、国際紛争に巻き込まれたり、あるいはそれを助長するようなことは、日本の平和主義、民主主義、基本的人権というわが内閣の基本方針からしても最も反することでござ…

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 これはそういう商談があって断ったという報告だけで、その後、日本製鋼からそういうむしろ積極的に商談を進めていったという矢野議員御指摘の後段の部分については、率直に申し上げまして、報告を受けておりませんし、実は全く知らなかったことでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 先ほど申し上げましたように、矢野議員の御説明は全く、テレックスまで入っておるわけでございますし、報道にもそういうふうに書かれておる限り、私どもははっきり申し上げまして信用いたします。しかし、現実に私自身、矢野議員の御指摘になる七つの点につきまして具体的に知ったのはいまでございますし、これは必ず詳細に調べ上げますし、この点につきましていま直ちに答えを出せということは、本当はそういうことをしたいわけでございますけれども…

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 そういう行為はやはり問題があると思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 問題はあると思いますし、そういう手紙のやりとりは確かに問題があると思いますけれども、ただ、それが違反かどうかにつきましては、それこそまた問題があると思いまして、私は、これは非常に遺憾に思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 その手紙のやりとり自体は、私は違反ではないというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 そのこと自体、見積もりを出すこと自体を違反かどうかということでございますけれども、これは非常に問題のあるところであると思います。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 見積もりを出したこと自体が違反であるかどうかということでございますけれども、それは早急には答えられないと思いますけれども、私は違反ではないと思います。(発言する者多し)