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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 民族系の石油会社というものの育成は、私ども日本は御承知のように原油の九八%は外からでございますし、石油安定供給という観点から十分考えていままでやっております。たとえば共石などはその例でございますし、昭和四十年以来ずっとそういう、いま塚本議員御指摘のような精神でやってきておりますし、これからも開銀融資などについて塚本議員が御指摘になった項目のような目標を持って育成していきたいという根本的な考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもは、石油安定供給あるいは備蓄というような観点から、多少外資系の会社に批判されましても、あくまで、私が先ほど申しましたような考えは貫いて、民族系の保護育成には当たりたいという考えでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○田中(六)国務大臣 浜岡の第三号炉は、これは原子炉等規制法、これに基づきまして、御承知のように昭和五十五年の十二月十二日に原子力委員会に諮問したところでございまして、目下検討中でございます。もちろん私どもは、基本設計から詳細設計に至るまで直下型の地震に耐え得るような調査、それからそれに対する研究というものをあらゆる角度から、文献はもちろん、ボーリングあるいはまたその他の地質調査、そういうものを含めまして十分な調査をいたしまして行うつも…

自由民主党通商産業大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 御指摘の件でございますけれども、通産省といたしましては、独自の立場からそれぞれ関係者に事情聴取をいたしまして、それが武器であるというはっきりしたことは言えないのでございますけれども、ただ、武器等製造法による武器ではあるまい、輸出貿易管理令に違反するところはあるというようなことで、きょう法務省の方を通じまして神戸地検に通達しておりますし、それと同時に関係武器業者と申しますか、そういう者に対する注意の通告、それから鋳造…

自由民主党通商産業大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 武藤議員御指摘のような点も十分考えられますし、そういう対処の仕方もどうかという考え方もあります。しかし、現在の法律、外為及び外国貿易管理法によります輸出貿易管理令というもの、それからこれは私の方の権限、申請承認という手続を踏まなければなりませんけれども、その他武器等製造法あるいはもろもろの法律がございますし、そういうものでふるいをかけていけば何とかなるんじゃないかというような気持ちがいたしております。

自由民主党通商産業大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 中小企業対策といたしましては、いま現在一府十二県の災害県におきまして四百九十一件という孤立戸もございますので、そういう点も十分考えて、金融面におきましてはいま大蔵大臣が言いましたように、政府三機関の融資枠あるいは迅速に措置をすることは決まっております。 そのほか、中小企業体質強化制度、これも県あるいは地方自治体とも相談して十分な措置をすると同時に、あと近代化資金、高度化資金におきましてもこれの返済猶予というものを考…

自由民主党通商産業大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 小宮山議員御指摘のように、現在の中小企業の状態というものはきわめて悪い環境にあると私は思うのです。一月から十二月までの暦年の倒産件数は一万七千八百八十四件という史上二番目でございまして、その他在庫の調整などを見ますと、一−三に調整が済むはずなのが四−六になるとか、あらゆる観点から見まして景気は冷え込んでおる。これ以上冷え込んだら、私は、物価と景気の両にらみとか、物価が安定したからどうだというよう…

自由民主党通商産業大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 油のことはやはり一番心配になることでございまして、現在、民間備蓄が九十八日分、政府備蓄が九日分ございまして、百七日あるわけでございます。小宮山委員御指摘のように、ランニングストックという、つまり回転の度合いがありますので、実質的にどうかという問題は多少疑問もございますけれども、私ども、民間備蓄九十日分というふうに提示されておりまして、政府備蓄をこれからどんどんふやさなければいかぬということで、備蓄基地を長崎、福岡あ…

自由民主党通商産業大臣1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中六助君) 二宮議員にお答え申し上げます。 第一は、武器輸出の問題でございますけれども、武器は国際紛争を助長するようなしろものでございますし、政府は武器輸出三原則、それから昭和五十一年二月二十七日に衆議院の予算委員会で表明しました武器輸出に関する内閣の統一見解、そういうものにのっとってあくまで私ども決めたことを続けていきたいと強い決意で貿管令の実施を考えております。 それから国際経済摩擦につきましてのお尋ねでございますが、…

自由民主党通商産業大臣1981/01/30

94参議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中六助君) 松前議員にお答えいたします。 まず、わが国の石炭の二千万トン体制をもう少し拡大生産したらどうかという御意見でございます。 これは御承知のように昭和五十年七月に第六次答申が石炭鉱業審議会からあったわけでございまして、その中に二千万トン体制をキープするということを書かれて、ずっといままでまいっておるわけでございますが、実態は二千万トンを実は切っておりまして、一千八百万トンさえ切っておるのじゃないかと思いますが、それ…

自由民主党通商産業大臣1981/01/29

94衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(田中六助君) 佐々木委員長にお答え申し上げます。 総理がお答えしてない部分についてお答えいたしますが、まず第一に、日米、日欧の経済摩擦について、どういう見解を持っておるかということでございますが、御承知のように八〇年つまり昭和五十五年を試算してみますと、EC関係で帳じりが約八十八億、日本が黒字でございます。アメリカに対しましては七十億ドルの黒字でございますので、したがって、経済摩擦が起こるのは当然と言えば当然でございます。し…

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 石油の需給状況につきましては、いま永山参考人からつぶさに業界としての見解をお述べでございます。多少ダブると思いますけれども、政府では、先ほどから申しておりますように、民間備蓄は多少一日か二日切れましたけれども、それでも民間と政府備蓄合わせまして百十一日あるいは百十日という備蓄をやっております。 それから灯油につきましては、九月末で私どもは六百五十万キロリットルを予定しておりましたけれども、それが八月末、一月早くその…

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 天谷論文なるものは、私、実は読んでいなくて、けさほどこういうものがあるんだということを知らされたわけでございますけれども、彼の論点は、私は前々から、数年前から何となくわかっておると思うのですが、彼は、それぞれ風土というものがあって、独禁法に限らず法律というものはそこから生まれ育つものじゃないかというような考えを持っておることは知っております。したがって、そういうような考えにライトを浴びせておるのではないかと思います…

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 市場メカニズムから申しますと、利益があったり損失があったり、そういうようなことは当然あることでございますし、もうけたから直ちにそれをばらまくというようなことはどうかというふうに考えております。特にその利益があった分が円高によるとか、特殊ないろいろな事情によるというようなことになりますと、また特殊な事情の変更というものもあるでしょうし、いずれにしても大きなぶれがあるというようなこと、そういうのを考えますと、やはり直ち…

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 いま御指摘のように、河本長官の発言は一つの方法であるというふうにおっしゃっておりますが、私もそれは一つの方法だと思います。いろいろな方法があると思います。その中の一つの方法ではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 中国はわが国の隣国で地勢上も歴史的にも非常に関係の深いところでございますし、この国に石炭あるいは原油などの資源、エネルギーがあるわけでございますし、私どもも経済協力、技術協力相互に摩擦のないような体制でやっていきたいというように考えます。

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 通産省といたしましては、石油というような品物は非常に国民生活にも大切なものですし、産業にとっても重要な製品でございますので、石油業法とかあるいは石油業法に連なるいろんな指導というものは適時適切にやらなければなりませんし、また灯油などの問題につきましても便乗値上げのないように、これらがうまく国民の普通の生活にマッチしておるかというようなことなどにつきまして適時適切に行政指導をしていかなければなりませんし、そういう点で…

自由民主党通商産業大臣1980/11/27

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○田中(六)国務大臣 先ほども申しましたように、石油業法に基づく国民生活と直結するような問題につきましてはやはり適時適切に私どもは行政指導をすることが義務であると思っておりますし、そういう点につきましては何らやましいことはございません。ただ、御指摘のようなことが考えられるあるいはそういうような解釈ができるというようなことにつきましては、個別的な行政指導におきましても十分注意してやっていかなければならないというふうには考えております。

自由民主党通商産業大臣1980/11/26

93衆議院 商工委員会 第8号

○田中(六)国務大臣 ただいま申し入れのありました金属鉱業安定対策に関する件につきましては、御趣旨に沿いまして誠心誠意努力していく覚悟でございますので、よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党通商産業大臣1980/11/26

93衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○田中(六)国務大臣 塚田委員御指摘のように、私も長い間、長い間どころか、当選以来一度も石炭特別委員会から席を外したことはないわけでございまして、自分なりにいろいろやってまいりまして、くしくも担当大臣にいまなっておるわけでございます。 過去十九年間を翻って考えてみますときに、一生懸命やってきたつもりでございますけれども、どうにもうまくいってないような点は反省しておりますが、条文そのものによる法律の施行という点を考えますときに、そういう御…