田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 ガス事業は、薮仲議員御指摘のように独占事業、公益事業であるだけに慎重な上にも慎重を期さなければなりませんし、あらゆる観点から十分行政指導をしなければならないというふうに思っております。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 いま事務当局が説明いたしましたように、きのうガス事業大都市対策調査会の調査が出ておりますし、その線に沿って、具体的な案ができておりますので、まずそれを実行しつつ、両当事者間の話し合いが進むように私どもも行政指導していきたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 横手議員御指摘のように、長期エネルギー需給暫定見通しでは、わが国の石油依存度を十年後に少なくとも五〇%にするということから対策を立てておるわけでございまして、やはり私どもの周辺をながめますときに、日韓大陸棚は大きな魅力でございます。したがって、この開発につきましては私どもも強い関心を持つと同時に、その成り行きを注目しているわけでございますが、いま御指摘のように日韓の間に協定がございまして、いろいろスムーズにいかない…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 国会の附帯決議などもございますが、私は、国会の皆様がこのように非常に熱意を持っておりますし、もちろん政府といたしましても、私も横手議員御指摘のように、できるだけ日本の将来にエネルギー問題を起こさないようにということで諸外国を歩いておりますけれども、国内あるいは日本が手をつけられる範囲にあるわけでございますので、この点、企業に対しても、進んで助言やあるいは進言、そういうものをしていく決意ではございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 横手議員御指摘のように、私も先ほどから答えておりますように、日韓大陸棚が一日も早く成功することはもちろん願っております。したがって、関係企業に対しましても必要に応じて、また積極的に助言やあるいはこれの開発についての足らないところは補っていくと同時に、各企業にこの促進方を強く要請していくという決意ではございます。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 わが国の経済構造が二重構造だという点でございますけれども、二重構造の定義でございますが、大きな資本が一〇%あって、そのほかは中堅、中小企業であるから二重構造だというふうな定義づけをするならば、そういうふうな二重構造もあるでしょうけれども、私はいまの日本の経済あるいは社会情勢というものは、二重構造はほとんど解消しておるんじゃないかと思います。 と申しますのは、国民一人当たりの所得は九千百ドルから九千二百ドルぐらいにな…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 御承知のように、日本の産業というものは西欧の先進国と違いまして、自己資本というものが非常に少のうございます。日本の過去の歴史から考えましても、経済の発展即日本の国勢の発展ということになっておりまして、その点から民間と政府の共同一致、言いかえれば政府の支援というものがあって国際競争力を得てきたのは事実でございますし、自由主義経済におきまして、自由社会国家におきましてはやはり政府の支援というものがどの産業にもあると思い…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 産業における労使の協調ということはやはり生産には一番大切でございますし、私どももそういうような行政指導はやってきております。今後とも日本経済の発展、産業の拡大、雇用の拡大というような観点からも、労使の協調ということが至上命題ではないかというふうに考えておりますし、またそのように指導していきたいというふうに思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように、生産から流通機構を含めまして自動車産業は四百八十四万人の関係者がおるわけでございまして、この雇用を考えますときに、非常にすそ野の広い重大な日本の産業であることは事実でございます。したがって、私どももこの点十分頭に置いて、日米経済摩擦あるいはECとの関係、そういうものの国際的な面、国内的な面を十分配慮しつつ、国際的な面では保護主義貿易にならないように、あくまで自由主義貿易を完遂できるようなやり方、国内…
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 商社に対する行動基準を私どもは公表し、またそういう点で行政指導しておりますし、これから商社の行動が社会の批判を浴びないようにさらに一歩進めて、阿部委員の質問の中にございますようなことのないように心がけていきたいと思います。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 最も望ましい交通網体系の整備ということを考えますときに、やはりその地方の実情に沿ったやり方、考え方をやらなきゃならないと思いますし、したがって、産炭地は産炭地なりにその地方の実情というものを加味して、私は、交通網体系というものは考えなくちゃいかぬというふうに思っておる考えは少しも変わっておりません。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 産炭地におけるローカル線の存廃の問題でございますけれども、私どもはやはり地域の情勢に応じた処置をしていかなければならないと思っております。 それから、具体的にはトラック輸送あるいは鉄道輸送というような具体的な問題でございますけれども、この問題はそれぞれのコストを十分検討しなければ解明しない問題で、すぐ私どもはどちらがいいというような答えは通産大臣としては出せない段階ではないかというように考えます。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 望ましい状態と申しますと、やはり交通輸送体系というものは産炭地の実情を十分考えた上で対処してもらいたいというふうに考えます。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 私どもといたしましては、地場産業の育成、したがってその地方の雇用との関係、そういう観点からもその地方に即した線で地方交通網の選択基準というものを決めていかなければならないというような気持ちでございます。
第93回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、商工委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(田中六助君) 先ほども申し上げましたように、地場産業の育成、雇用の拡大、地方の時代ということでございますし、神岡線あるいは信楽線、そういうような線も住民との結びつきが非常に伝統もあって、やはり地方のそういうものを勘案していかなければならないというふうに考えます。したがってこういう観点から、私どもといたしましては運輸大臣ともあるいは運輸省事務当局とも、事務当局同士が十分相談の上、選択の線を決めていかなければならないというふうに…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 現在の小企業と申しますか中堅企業と申しますか、非常な倒産件数から見まして、特に十月なども千六百六十件をオーバーしておるというような事態は、私自身頭を痛めている問題でございまして、こういう問題と関連していま粟山議員御指摘の大型店舗、つまり大型の小売店舗の問題はどうしても考えざるを得ない。その周辺に与える影響というものは甚大なものがございますし、この大型店舗は消費者のニーズにこたえるという一面もございますけれども、やは…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 いま粟山議員御指摘の、ASEAN五カ国に対する援助の十億ドル、これは福田元総理がお決めになってきたことで、御指摘のようにまだ一銭も使っておりません。しかし、幸いにこのたびインドネシアの尿素のプロジェクトについての支払いを完璧にしようということが、私が参りまして具体化いたしまして、コストオーバーランの金も含めまして、鈴木総理大臣が行く前にインドネシアの尿素プラント、つまり五カ国のうちの一つを実現し、支払おうということ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 一千万円以上の負債額で十月の倒産が千六百六十八件でございます。一千万円以下、零細中小企業の倒産というものは百十一カ所で調査をしているわけでございまして、それが四五・幾らということでございますけれども、ただ、零細企業の倒産の内容でございまして、その内容がいろいろな種類に分かれておると思います。連鎖倒産もあるでしょう。本当に気の毒なところもたくさんあると思いますし、また中には放漫な経営、いろんな種類に分かれていると思い…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 大島つむぎは伝統のある地場産業で、日本でも非常に貴重な産物だと思います。したがって、これが韓国産ということで経由して日本に多量に出されて、地場産業、伝統産業としての大島つむぎ並びにこれに関連する生産者の人々が非常に迷惑をしておるということでございますので、私どももこの点は、先ほど委員も御指摘のように、国会でもいろいろ指摘されておりますし、ただ単に血の通わない調査というようなことに終わらずに、これからも十分検討あるい…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○田中(六)国務大臣 自然の鉱床と申しますか、非鉄金属関係につきましても、わが国に乏しい資源ではございますけれども、やはり最も大事な資源でございますので、その鉱脈探査、そういうものにつきましては、日本の持てる技術を駆使してかからなければならないというふうに思っておりまして、私の所信表明の中に非鉄金属関係が触れられてなかったからこれを軽視しておるというようなことは全くございませず、やはり大事な資源でございますので、私もこれには十分、いまま…