田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(田中六助君) 石油代替エネルギーということから、先ほどもお答えしているわけでございますけれども、日本の場合、原子力発電所、石炭火力、LNG、太陽熱、地熱、そういう問題を頭にどうしても描いておるわけでございまして、その中でも原子力発電所というものが、他の火力、石炭、石油含めまして、水力、そういうものよりもコストが約半分で済むわけでございます。外国の例を見ましても、アメリカの場合も現在七十二基が稼働しております。これが日本がちょ…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 消費者物価を本年度六・四%に目標どおり抑えるということにつきましては、あくまで私どもはこの目標に向かって物価を鎮静化させるべく万全の努力をいたさなければなりませんけれども、現状といたしましては七月が前年同期比七・七%、八月が八・七%、九月が八・九%と、そのトレンドがまあまあ安定化の方向にあるということは言えますけれども、ちょっとレベルが高い。したがって、これに対する対策としては河本企画庁長官非常に御苦心なさっておら…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 いま委員御指摘のようなことは、長い間通産省と自治省の消防機関関係の人との話し合いがずっとあるわけです。私どもはやはりそれぞれの運用、つまりいままでのガス事業法で十分と言わなくても、今回も静岡のガス爆発を契機に、いままで四省関係の省庁で連絡会議をやっておりましたけれども、静岡のガス爆発以降、通産省も参加いたしまして協議を重ねておりますし、いままでも配管図の図面の資料の提供とか、あるいは作業具の提供というようなことは十…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 宮田委員御指摘のように、確かに中長期的に見た場合に、必ずしも安心だというようなことは相手のあることだから言えないかもわかりませんけれども、まず、短期的に私ども見た場合に、きょうも実は政府の方でエネルギー対策閣僚会議をやったわけでございますが、その際も、政府の方針といたしまして三つの柱できょうの会議は決定したわけでございますが、第一に、現状はどうかということが問題でございまして、それはイラン、イラクの紛争が現実にあっ…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 確かにIEAは理事会でその検討を進めておりますけれども、いま御指摘のような、一五%程度に当たるのでしょうけれども、それの削減をしろというような決定はないわけです。しかし、将来どういうことになるのかということは将来の問題でございますけれども、私どもの心構えといたしましては、あるいは政府といたしましては、長期エネルギー需給暫定見通しの中心となっております六十年に六百三十万バレル・パー・デーをこれからも堅持していくという…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 御承知のように、新エネルギー機構が国会の皆様のおかげで十月一日から発足しておりますし、これは十分機能を発揮させなければなりません。私どもも代替エネルギーということの観点から、この機能の充実には万全の措置をとりたいと思います。 いま宮田委員御指摘の原子力発電の問題でございますが、御承知のように日本全国で二十一基ございまして、建設中のあるいは建設準備中のものがそれぞれ七基ずつございますし、合わせて三十五基が予定されてお…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 小林委員御指摘の鉱害問題を含めた保安体制をどう思うかということでございますが、私どもは鉱害に対する保安というもの、それから鉱山、マイニングも金属もメタルも含みましての鉱害というものにつきましては、いままでも現在も、それから将来とも十分考えていかなくてはいかぬ問題だと思っておりますし、人命はもちろん、ポリューションつまり公害、そういうものに対しましても万全を期していかなければならないというふうに考えております。 ただ…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 先ほども申し上げましたように、人命尊重、そして公害のばらまきということのないように常日ごろ配慮しておりまして、今回の機構改革で機構が多少縮小したところもございますけれども、人員、つまり首切りというようなことは全く行っておりませず、適切な統廃合だと思っておりますし、保安の面で支障があるならば、御指摘のような人員増加というようなことも当然将来とも考えなければならないと思っております。
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 保安というのは非常に大事なことでございますので、実質的に後退というようなことはないように一生懸命努力していこうと思います。
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 機構の面には拡大する場合もあり、縮小する場合もあり、現実に鉱山そのものが減っておるわけでございますので、そういうものに合わせて機構を考えたわけでございます。しかし、小林委員も御指摘のように、私もたびたびいま答えていますように、保安業務に支障を来すようなことは全くいけないことでございますので、この保安業務に支障のないように最大限の努力はしなければなりませんし、現実の段階で機構を縮小いたしましても保安業務には差し支えな…
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 御指摘のように十分な対策、処置を講じていきたいというふうに考えます。
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私どもは、灯油を初め各油種による価格に対しまして、通産本省はもちろん各通産局あるいはそれらに関連する機関で、便乗値上げ、つまり売り惜しみ買いだめというようなものがないように十分ウォッチしまして、現実に国民の皆様、非常に冷静に対処しております。したがって、むしろどの油種も値下がり傾向にありまして、私どもはこのペースを乱すことなく、これからもそういう便乗値上げのないように努力していこうというふうに思っております。
第93回 衆議院 商工委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 小林委員御指摘の心配は私どもももちろんしております。しかし私どもは、市場メカニズムと申しますか、需要と供給による一つの価格決定という、市場に一応任しておくということで、さきのオイル危機のときも国民の皆様がうまくそれで適応をやってくださいまして、世界もびっくりするような結果が出たわけでございます。したがって、このたびも市場メカニズムに価格は一応任しておいた方がいいという判断でございますけれども、やはり冬場に向かって一…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 川原委員のいまの御質問でございますが、大島つむぎは鹿児島県下あるいは奄美大島の地場産業として江戸時代から伝統のあるわが国の重要な絹織物と申しますか、繊維の重要な産業でございまして、政府といたしましてもそういう観点から伝統工芸品の法律に指定しておりますし、そういう観点からの保護育成、それから繊維法によります構造改善と、そういう二つの面からこの大島つむぎに対処してきたわけでございます。年間七十万反の生産、それから従…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 岩本委員の御指摘は二点あるわけでございますが、備蓄の現状、それから将来の見通しという二つに分かれておるわけでございますけれども、備蓄の現状は本会議場でも御指摘のように申し上げましたが、長期短期に分けまして、短期的と申しますか、八月末の現状では政府の備蓄が七日ちょっとあるんですが、七日分と言っておる。民間が百四日分、それで百十一日分と言っておるんですが、最近また政府備蓄が二・五日、したがって約十日分ですね。そうい…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 灯油がいま需要期になりまして、全国各地で問題視されると思いますし、皆さんも心配されている。特に北海道などは灯油の問題につきましては特別強い関心があられると思います。しかし、たびたび私ども国会で言明しておりますように、灯油の現在のストックと申しますか、本当は九月末で六百五十万キロリットルを予定しておったのが、一月繰り上げた八月末で六百五十万キロリットルどころか六百八十万キロリットルのストックができまして、早目にそ…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 確かに東北電力、東京電力、この二つはいろいろ錯綜しておって、電源立地の福島あるいは福井それから消費地である東京間の差。そういうことで電源立地におる人々に非常に不公平感あるいは感情的なものを与えておるというふうに私も思います。これを是正しなければならない。どうしたらいいかということでございます。しかも、長谷川委員御指摘のように電力料金の格差があって、電源立地の方におる企業が、必ずしも電力料金だけの問題でないと言っ…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 格差を縮めていこうという大方針を実現しようという気持ちでございますので、まして格差を広げようというようなことは全く考えておりませず、これを縮めることに一生懸命努力していくというふうに考えております。
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 長谷川委員御指摘のように、私も原子力発電所につきましては、先ほども言いましたように、コストが安いし、それからウランがやはり軽くて、日本も非常にいま蓄積度が濃くなっておりますし、そういうふうなことを考えれば、それから世界の情勢も見ておりましても、これもちょっと触れておきたいんですが、日本が二十一もあって、これが将来建設計画中のものも含めて三十五、そういう段階で、アメリカがいま現実に七十二あるのですが、これが百九十…
第93回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(田中六助君) 鉱山保安行政というものはやはり石炭であれ、金属であれ、非常に重大なことで、人命にかかわる問題でございますので、その物を掘るという前に、やはりいかに人命保護、つまり保安というものが整備されておるかということに焦点を合わせるのは当然でございますし、その意味でも私どもは保安対策というものについて万全の措置を講じなければならないというふうに考えております。