P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 石油業法の中にはやはり行政指導というものを加味したものがあるわけで、それと独禁法との関係を考えてみますと、やり方によっては独禁法に相矛盾するものが石油業法そのものの中にあるということは言えるのではないかと思います。したがって、独禁法との関係を考えれば、そういうことのないようにこれを改正しなければならないという考えは当然浮かぶと思います。しかし、現段階で私どもは運用と申しますか、行政指導をうまくやっていけばそれで済む…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 確かに今回の判決を見ますと、私どもも考えさせられるところもございます。したがって、将来の展望でございますけれども、先ほども申しますように石油業法そのものをずっとつぶさに読んでみますと、やはりそこに、もしもそのとおりを深くやっていきますと独禁法に抵触する、あるいはそれと何か相反するというようなものがあるのですけれども、それから清水委員はマイナスになる面があるというふうな考えもありますけれども、また逆に国民生活あるいは…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 私に対する質問は三つあったと思います。 一つは物価の上昇、そういうものが安定の方向にいっておる、これを経済学的にどう見るかという御質問でございますけれども、現在、経済学的な問題は別といたしましても、実証的に言えることは、前期比の上昇率が五月で〇・九、六月が〇・三、七月が〇・二、それから八月がマイナス〇・一で、九月がちょっと上がりまして一・七です。前年同期比が五月が八・二、それから六月が八・四だったと思いますけれども…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 まず第一点の冷静な国民の判断があればというところでございますけれども、私どもがいま進めておる政策は、御承知のようにエネルギー問題で世界も日本もてんやわんやのところでございますけれども、備蓄がこれこれある、あるいは現在の燃料油の販売量がこれだけある、あるいはまた現在の灯油のストックはこれだけあります、だから御安心、まあまあ安心といかなくても当面大騒ぎをすることはございませんというふうなことをたびたび言ってきておるわけ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 経済摩擦の中いろいろなことがあるが、まず第一に日本は働き過ぎじゃないか、もう少し週休二日とかその他いろいろ徹底したらどうかということでございます。私もまさしくそういうふうに思います。日本はまだまだ働き過ぎるというふうに批判されても仕方がないような体制であると思うのです。したがって、週休二日の徹底とかあるいはもう少しレジャーを楽しむとかいうふうな方法を考えるべきではあるまいか。しかしそれは、私どもの長い間の産業そのも…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 中小企業庁長官がいますので……。

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 九月の倒産件数が千六百四件、七件あるいは九件ともいろいろ言われておりますけれども、それは負債額が一千万円以上でございます。したがって、まだまだ零細な小口の企業が倒れておるといま中小企業庁長官が指摘しておりましたけれども、非常に底辺の企業が倒れておるということ、これは統計にあらわれているのが負債が一千万円以上というふうに限定されておりますので、それでも千六百件もあるわけでございますので、その下請企業、孫請企業がいかに…

自由民主党通商産業大臣1980/10/21

93衆議院 商工委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 まさしく年末は毎年倒産件数も多くなるし、中小企業者の人々というのは非常に苦しむということから、政府三機関を中心とする金融の配置というものは前年同期よりも二六%アップ、一兆六千五百億というようなことも私どもも考えておりますし、年末融資につきましてはまた特段の配慮をすると同時に、特別枠あるいはその他の条件の緩和なども考えて対処していく方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 私どもは石油の販売、流通、生産、そういう面におきまして、流通機構の整備ということは常に頭にあるわけでございますけれども、石油会社あるいは石油精製会社が便乗値上げを現在しておるとは思いませんし、将来とも売り惜しみ、買いだめあるいは便乗値上げ、そういうものがないように、都道府県あるいは通産局あるいは本省においてチェックをしていかなければならないと思っておるのでございまして、昨年、ことしにかけて便乗値上げあるいはそれに類…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 転ばぬ先のつえで、社会情勢、そういうものを考えましてそういう通達は出しました。また、これから先もそういうことをチェックする意味で、いつでも出さなければならないときは出さなければいかぬと思っております。

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 御承知のようにたびたび本会議やいろいろな委員会でお答え申し上げておるわけでございますけれども、現在、民間備蓄が百四日分、政府備蓄が七日分ございまして百十一日分の備蓄はあるわけでございます。一方、全体の燃料油の販売量でございますけれども、四月から八月にかけましての時期でございますが、これが八千百六十万キロリットル、全体のパーセンテージが九〇・三%でございます。したがって、需給関係は非常に落ちついておるということになっ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 便乗値上げについての通達を出せとおっしゃっておるわけでございますけれども、いまも申し上げましたように、現在の段階で量的にも価格の面でもいますぐそういう通達を出す必要はない。それからまた、妙にメンタルな面がございまして、現実に私どもがチェックして出す必要がないという判断のもとでまたそういうものを出すとかえって心理的その他の面で動揺する面もございます。私どもは、たびたび申し上げておりますようにじっとウォッチして、それに…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 当然、いろいろな油種はございますけれども、灯油のことが私ども一番頭にございまして、寒冷地につきましてもこの問題があると思います。現在のところ、灯油につきましては私どもも九月末で六百五十万キロリットルを考えておったのですけれども、現実に八月末ですでに六百八十万キロリットル蓄えるような結果になったわけです。したがって、私どもが予定しておるよりも時期的にも積み増しが非常にふえておるわけです。現実に東京都区部の灯油の価格を…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 ただいまイラクから特使が日本に来ておりまして、伊東外務大臣はもちろんでございますが、きょう総理にお会いしたわけです。私も実は土曜日に会いまして、私の方は番外でございましたが、いろいろなことを立ち入って聞いたわけでございます。やはりイラクの特使も、自分たちの紛争の意義づけというようなものの理解を求めるために日本に来たのが主目的のようでございますけれども、内容をいろいろ聞いてみますと、一日も早く終結したいということを率…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 外務大臣がおられないものですから私が答えなければなりませんが、実はイランの和田大使とも私長い間のじっこんでございますので、時折電話をしております。と申しますのは、御承知のようにIJPCの問題もございますので、テヘランへ七百四十四名が全員無事に四日間にわたって一時退避しておるわけでございますが、今度はそれらの従業員の日本への帰国の問題が残っております。したがって、大使ともいろいろ連絡をしておりますが、イラン側もIJP…

自由民主党通商産業大臣1980/10/20

93衆議院 決算委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 両同の紛争が一日も早く終わるよう、それからその他のことが全く誤りないように最善の努力は尽くしていかなければならないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1980/10/17

93衆議院 商工委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 第九十三回国会における商工委員会の御審議に先立ちまして、通商産業行政に対する私の所信の一端を申し述べます。 わが国経済は、第一次石油危機以降の相次ぐ石油価格の上昇にもかかわらず、欧米諸国に比して順調な成長を遂げてまいりました。物価動向や雇用情勢も比較的安定しております。このような過去におけるわが国経済の実績は、諸外国からも高く評価されております。 しかしながら、今後のわが国経済をめぐる環境は決して楽観してよいもので…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 第九十回国会における衆議院石炭対策特別委員会の御審議に先立ち、石炭政策につきまして私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 御承知のように、近年、国際石油情勢は、OPECの相次ぐ原油価格引き上げ、イラン・イラク紛争の勃発等厳しさを増しつつあります。 また、中長期的なエネルギー情勢を展望いたしますと、国際石油情勢の根底には、産油国の資源温存政策の強化や政治的不安定性など楽観を許さない要因が存在しております。IEA…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 麻生委員にお答え申し上げます。 御承知のようにイラン・イラクの紛争があっておりますので、エネルギー問題はいやが上にも国民の大きな課題となっておりますし、私も毎日のようにこの問題が頭にあるわけでございます。現在のエネルギー、特に、石油事情などを勘案いたしまして、イラン・イラクの紛争問題があろうがあるまいが、そういうことはお構いなしというわけにもいきませんけれども、国民の皆様あるいは経済全体にとっていまのところ大きな響…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 私は、新石炭時代と銘打ったのは、量は少なくとも、要するに、岡田委員御指摘のように、日本のエネルギーのバックボーンとして石炭は見逃すことができないのだ、これを一つの本筋にして考えてほしいということからそういうことを銘打ったわけでございまして、目標を二千万トンというふうに置きましても、現実に日本の炭鉱の状態、北炭に見られるようにあれは非常に深部あるいは奥部ということになっておりますし、それから保安の条件など日本はよその…