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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 岡山委員御指摘のように、いろいろな諸情勢が変わっておりますし、私ども実際のところ申し上げておきたいことは、石油業法を含めまして全体の石油政策、これを実は見直さなければいけないのではないかということから、いま実は勉強をして検討を開始しておるのです。そのことを申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 大臣になって受け身になっておりますけれども、私も前からそのことは不思議に思って——不思議というよりも、ちょっとおかしいなという気持ちがしておりましたので、十分検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 いま御指摘の点でございますけれども、実は三週間前に私はASEAN諸国から帰ってきた。諸国といいましても五カ国のうらフィリピン、マレーシア、タイ。ビルマは別でございますので、三カ国。今回残りのインドネシアとシンガポールに行くわけでございます。 それで五カ国全部でございますけれども、私自身のドクトリンといいますか考えは、実は四つぶら下げていったわけでございますし、あと二カ国にもそのことを主張してまいるわけでございますが…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 ノーマルな条件あるいは環境ということから考えますと、もちろん北炭を一日も早く再開してということは考えられます。現実に、十一日に保安局長から一日千トンということでもう大丈夫だという報告がございまして、それならばということで許可をしているわけでございます。 岡田委員御指摘の点からすれば、当然私どもも喜んでやらなければいかぬところもございますけれども、私も長い間この委員会の委員をしておって、北炭というもの、経営者の態度、…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 いずれにいたしましても、結論を申し上げますけれども、そういう再建の方向でやって、いまそういう気持ちで自助努力を相互に労使がやっていくというようなことを強く願って、私も再建の方向に向かってそういう決断、腹を決めたいと思いますし、岡田委員も専門家でございますから、どうかそっちの方のリードをうまくやってほしいと私の方からお願いしておきます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 二千万トン体制の維持ということが至上命題とするならば、あるいはそうでなくとも、現状でも新鉱開発というのはできますけれども、しかし、環境その他のことで、必ずしも昔の状態で新鉱ができるかどうかということは問題が多うございますので、答申案のことを私どもがいろいろ言うのはちょっとおかしな話でございますけれども、政府の、私の気持ちとしては、新鉱開発により一層何か便宜が与えられるようなことができるならばという強い希望を持ってお…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 いま岡田議員の御指摘の問題は私どもも長い間考えておった問題でございますし、これは懸案の課題でございます。実を申しますと、審議会に対しましてもその課題をお頼みして一応審議をしてもらうことになっております。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 私が通産大臣になっておりますので、鍛治委員も御承知のように、答申というものはこちらが頼んでやっておるものでございまして、その答申が出ない前に、通産当局の最高責任者である私が、内容がどうであった、こうであったというようなことを言うことはとんちんかんな話でございます。 ただ、産炭地の人々の要望、それから政府がこれから石炭政策をやっていこうというような一つの筋道から、この延長の問題それから石炭政策全般を考えまして、通産大…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 鍛治委員御指摘のいまの三点は、これからの産炭地並びに日本のエネルギーというようなことを考えまして、社会的にも経済的にもあらねばならない骨子ではないかというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 これもまた非常に答えにくい話でございますけれども、来年度の予算につきましては、時期的には当然折衝しなければなりませんし、そういう意味では、答申を待たずしていろいろなことを予測してやることは行き過ぎの点もございますけれども、予算全体の割り振りでございますので、やらねばならないことでございますし、その点は予測して含まれております。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 十一億、私は余りそういうことを口にするのはなにでございますけれども、鍛治委員の御指摘の点を折衝しておりますし、それ以上、内容をどうとかこうとかということは、答申が出れば、もういろいろ折衝でございますので申し上げると思いますけれども、もうしばらく待っていただければ幸いだと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 この問題の真相を申し上げますと、私が語ったと称せられるいまの後ろの方の私の談でしょうが、みごとに私の談になっておるのですけれども、それはしかし、私の頭の中に描いておったことと非常によく似ているということは言えると思います。 それで、筑豊をいかにして浮揚させるかということは、この大臣というポストを離れて私どもが、中西さんももちろん、鍛治先生もそうでしょうし麻生太郎さんも含めてでしょうが、どうしたらいいのかということは…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 鍛治委員の御指摘もございますし、地元の人たちの希望も、私も十分痛いほどわかっておりますし、そういうものを総合して考えて対処してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 そのときの政府の閣議決定でございますので、その重みは、行政の最高機関でございますし、行政面ではやはり一番重いというふうに考えます。ただ、いままで石炭は第一次答申から第六次答申までございましたように、それぞれ全部閣議決定で出されたわけでございます。あるいは了解もあったかもわかりませんけれども、少なくとも閣議に諮ってきたわけでございます。それが、くるくるとまではいきませんけれども、五千五百万トン体制からずっと六次の二千…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 第六次答申の内容に関する反省も含めまして、次の第七次答申については取り組みたいというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 きょう私の施政の方針として、新しい石炭の時代ということを打ち出しておるわけでございますが、やはりわが国のエネルギーの根本に横たわっておるものとして、唯一の大きなエネルギー資源でございます石炭をバックボーンとして置かなければいけない。 これは、もう少し砕いて申し上げますと、石油の依存率は、九九・八%を海外から輸入する。いずれにしても、石油の依存率を五〇%に下げることが至上命題でございまして、石油代替エネルギーあるいは…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 御承知のように、埋蔵量と可採炭量というのは違うわけでございまして、埋歳量は、私に言わせれば日本にはまだたくさんございます。しかし、それが掘れるかどうか、そういう体制に内容があるのかどうかということはまた別問題でございまして、採炭できるという条件というものが、なかなか困難なところがあるということを御指摘申し上げたいと思います。 それから、新鉱につきましては、もちろん私ども、掘れるところは掘らなければいけませんし、そう…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 宮田団地にトヨタが行くとか、あるいは持っていこうというようなことを、亀井知事を初め私どももそういうことを一応トヨタにも申し上げ、いろいろあの手この手で交渉した事実もございます。しかし、これは私企業でございますし、トヨタなりに豊田の周辺とかあるいは海の近いところとかいろいろな条件がございまして、こちらは一応自動車産業ということを言っておりましても、いま御承知のように自動車産業は対米摩擦とかEC諸国との摩擦というような…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○田中(六)国務大臣 ローカル線の問題で、産炭地の中にそういうものがあった場合に、それは産炭地の浮揚のために必要なものであって、それを廃止するということはどうかというお尋ねでございます。 具体的に私どもが想定しているのは油須原線というものがあるわけでございますが、これも私のことを申し上げて恐縮でございますけれども、私が当選して十七年になるわけでございますが、十七年の歩みは即油須原線の連結というような、政策の多くある中にそういうのが一つあ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 大きくは、全国的な中小企業の倒産件数、一千万円以上の負債で九月は千六百四件に達しております。こういうこともございまして、本当は毎年ですと三月がピークでずっと下がってくるわけでございますけれども、全国的に見ますと、五月が千五百六十六件で、ずうっと多少のでこぼこはありますけれども、危機ラインと言われております千五百件どころか、先ほど申しますように千六百四件、九月になっておりまして、これは大変だということで、五月のそ…