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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 国内のインフレもさることながら、いま世界的にそういうインフレーションあるいは、スタグフレーションというような環境に経済があることは、大木委員も御承知のとおりでございまして、これに対する対策として種々頭を痛めておるわけでございますが、したがって貿易という面からアメリカ並びにEC諸国の貿易摩擦という大きな問題が横たわってきておるわけでございます。 対米貿易につきましても、自動車産業に見られますように、貿易摩擦がいろ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) この問題は、ナショナルプロジェクトになっておりますので、私どもも強い関心と責任があるというふうに判断しておりまして、いずれにいたしましても、従業員は一応テヘランへ七百四十四名全員無事に一時退避をしておりますし、したがってその後の処置につきましても、外交ルートを通じましてイラン政府といろいろ話を進めておりますし、山下社長あるいはそれに最も関連の深い三井物産の八尋社長なども現地との連絡を密にしておるようでございます…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 四−八の燃料油の販売量がそこに出ておるわけでございまして、量にいたしまして八千百六十万キロリットル、いま御指摘のようにパーセンテージにしまして九〇・三%になっておるわけでございますが、前年同期比でございます。これは明らかに数字にあらわれておりますように、結局需給度の需要の面がだぶついておるという判断が当然成り立つと思います。それでこれの理由は結局まあ中間三品で申しますと灯油、それから軽油、A重油などが具体的にそ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 長期エネルギー需給暫定見通しでございますけれども、これは資料をお渡しでございますので、すでにおわかりのことだと思いますけれども、あくまで、石油の依存率が非常にわが国は強くて、エネルギー対策そのものが非常に脆弱だという根本概念から、十年後、つまり昭和六十五年度までに十年間で石油依存率を五〇%に下げようということが中心課題でございまして、代替エネルギー、それから省エネルギー、それからエネルギーの安全確保という三つの…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 原子力発電所の設置を推進するためには、もちろん立地の条件整備というようなこともございますけれども、やはり人命、つまり安全性というものを幾ら研究しても研究し足りないほどやらなければならないというような基本方針は政府ははっきり持っておりまして、そのために安全研究とかあるいは実証試験というようなものは年ごとに予算に倍額の増額もしてやってきておりますし、その点はこれからも安全性ということ、あるいは被曝者のいろいろな措置…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 吉田委員御指摘のように、処分の問題は海洋処分と陸上処分と二つに分かれておりますけれども、現在、原子力安全委員会ではそれこそ文字どおり安全だという結論を出しておりまして、私どもはその方針にのっとって廃棄物、つまり海上と陸上の処分という二つの方法をとっていく方針でございまして、原子力安全委員会がそういう結論を出しておる以上、そういう方向でいく決意でございますけれども、私が言っておりますように、安全性に疑問があるとい…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) いまの段階で、専門的な原子力安全委員会が低レベルの残存の廃棄物は安全だという結論を出しておりますので、私どもは、通産省といたしましてはそのとおりにやろうという考えであることは間違いがございませんし、現在の段階ではそういうふうに申し上げる以上どうにもできませんけれども、事務当局にその点についての補足説明を行わさしたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 日米経済摩擦の大きな根本になっております自動車の輸出の問題でございますけれども、私どもはあくまで自由貿易を主張しておりますし、アメリカも、カーター大統領の言明にありますように、自主規制などということは押しつけない、あくまで自由貿易の拡大ということがアメリカのモットーであるということを前提にしておるわけでございます。ただ、業者とか、まあカーター大統領も選挙を控えていろいろなことがあるようでございまして、GM初めフ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) もちろん事業者全体に協議の形でするというようなことになりますと、独禁法違反というようなことも考えられますが、私どもも通産省の事務当局もこういう観点から見られるようなこと、あるいは結果的にそういうようになることは極力避けよう、もちろんそういうこと避けようという相談なくとも、十分認識しておる事態でございますので、私どもはこれを全般的な協議の形で進めた覚えもないし、そういう事実もまたないわけでございまして、あくまで個…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) つまり、増産をする国々のどのような国から、そういうことだと言われておるというお尋ねでございますけれども、いま一つの例はサウジアラビアが増産余力があったわけでございますけれども、これをマキシマム百万バレル・パー・デーでございますけれども、最低十万バレル、そういう線で増産しようということは言っておるわけでございまして、そういう点でむしろIEAの会議などでは最初は減産というような線が出ておりましたけれども、イラン・イ…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 私どもの考えはたびたび述べておるわけでございますけれども、パーセンテージ、数字の上からは少しも分散されていないんじゃないかという御指摘でございます。まあ物事は交渉でございまして、こちらがこうだと言っても相手のあることで、それぞれ産油国も——先ほどから問題になっておりますエネルギー資源の確保ということを、いままではその油の値段にあらわれておりますように、一ドルとか二ドルで来ておったような夢のような油の値段が、現在…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 第一点でございますけれども、低・中・高の廃棄物の安全性が確立するまで原子力発電所は新設しないということを確約しろということでございますけれども、私どもといたしましては、原子力安全委員会が安全だと言っておる。そういう委員会というのは、御承知のように権威のあるものでございますし、そこでそういう結論が出ておる現段階では、それを一応受けとめて、そして予定どおり、原子力発電所の建設並びに建設準備中のものの作業を進めてまい…

自由民主党通商産業大臣1980/10/16

93参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(田中六助君) いま中小企業庁長官が答えたとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 新聞に報道されましたように、三井物産の八尋社長がIJPCの事業、工事を継続することについて自信のないような発言、それが経済的効果、そういうような面から考えまして自信がないというような意味の発言でございまして、社会的にも全体的に大きな波紋を呼んでおったわけでございます。したがって、真意はどういうことだろうかということで、八尋社長とそれからICDCの社長、つまり山下社長、二人に通産省に来てもらいまし…

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 きのうの席上で追加出資というようなことを八尋社長並びに山下社長から要望があった事実はありません。

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 現在のところ私の判断は、戦争が継続中であり、テヘランに従業員の人々も一時避難をしておりますし、いまの段階で私どもの判断とか見解を申し述べたり伝える段階ではないというふうに考えておりますので、私の方からも何らそういう点についての見解の表明はいたしておりません。ただ、先ほども申しましたように、会社の社長二人がん首を並べて来ていただいたのですけれども、少なくとも日本とイランの合弁事業でございまして、一方の責任者が一方的に…

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 ただいまもたびたび申し上げておりますように、私どもの意思を表明するとか、あるいは向こうに対しましても継続をするとかしないとか、そういうことは、向こうからも言っておりませんけれども、私どもの見解といたしましては、当然これは継続中の案件であるという判断でございまして、それをやめるとかやめないとかいうことをいま表明する時期ではないというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 いまの時点ではそういうことも考えておりませんし、きのうの話の中でもそういうことはありませんでした。

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 御承知のように一回、二回、三回というふうに空襲を受けておりまして、一回、二回は大したことはない、三回目は多少のダメージを受けておるという報告を聞いておりまして、私どもは三回ともについての詳細にわたる報告は受けておりません。したがって、たびたび申し上げますように、その損傷の具体的な範囲、ぐあい、そういうこともはっきり解明されておりませんし、いまの段階で結論を出すようなペースで政府の見解とかいうことを申し上げる時期では…

自由民主党通商産業大臣1980/10/15

93衆議院 決算委員会 第1号

○田中(六)国務大臣 これがナショナルプロジェクトになったときのことを考えるわけでございますが、御承知のように、イランの革命というものがございまして、非常に事態が急変したわけでございます。これに対しまして、この会社は三井グループ五社がやっておりまして、それでは事態が進行しないということ、それから革命後のイラン政府からこのプロジェクトをどうしてもやってほしいという強い要望がありまして、イランは御承知のように大きな産油国でもございますし、そ…