田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 政令は法律を母体といたします。しかしこれは閣議決定で、国会に一つ一つ諮って決めるというものではございません。その点が違うと思います。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 やはり政令の母体でございますので、その法律の精神をゆるがせにすることは、それこそその法の精神に照らして逸脱している点があると思います。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 昨日の大河原駐米大使との話し合いでは、どの程度どうだというような数量についてのアメリカ側の要望という点はありませんでした。ただ、アメリカが何となく日本側の自主的な規制を求めているようだと、タスクフォースも予定どおり出ていないし、ベンツェン、それからダンフォースの上院における法律も少しおくれるようだというような事実関係の報告を受けただけで、私どもはそれを聞いておった程度でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 総理の頭に、一定期間というのが何年間か——一年か二年か三年かというようなことは、私は頭になかったと思います。と申しますのは、いま私ども向こうのそういう先ほどの出方を待つし、それからこちら側の業界の意見もまだ現在ずっと話を進めておる程度でございまして、少なくとも総理の頭にあったのは、そう短期間でこれが実施をやるというようなことではなくて、向こうの都合もあるし両方の話し合いで、私どもがよく当分の間というようなことを…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) ただいま局長から答えましたように、私どもは国家行政組織法に基づく行政指導というような場合もございます。それからまた、個別の事業会社に対してそれぞれ話をしていくというような場合もあるわけでございますが、いずれにいたしましても、独禁法違反というようなことのないように、疑問に思ったり、あるいはどうもおかしいと思った点につきましては、あるいはそう思わなくても、私どもできるだけ国内の独禁法違反にならないように、あるいは対…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 日米自動車問題に対する構え方といたしましては、先ほどから申し上げますように、国内の独禁法に触れないように、アメリカの独禁法に触れないようにやらなければなりませんが、その方法は、一つとしては各個別の会社と相談をしていくということもありますが、そういう場合でも、私どもはそういう場合縫っていく行政指導をやれば独禁法に触れないというふうに思っておりますけれども、また、見方によってはそれも怪しいという見方も公取はある程度…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 日米関係の自動車問題はこれから始まる問題でございまして、私どもいま検討中でございますが、いま国会で手のうちを全部言うというようなことはどうかと思いますけれども、まず、それ以前に手のうちのカードを発表するとか、あるいはお尋ねしたものを出すという段階に至っておりません。ただ、私どもが方法の中の一つとして言えることは、日米関係の自動車問題を片づけるというだけではなくて、ついでと言ったら語弊がございますけれども、EC諸…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 御承知のように、わが国の貿易量、たとえば年間、昭和五十五年が輸出が千三百六十億ドル、それから来年度が千四百六十四億ドルというふうなことになっておりまして、そういうことに非常に、いずれにしても全体的な貿易量が多い、その中の四分の一ぐらいが対米輸出でございます。したがって、輸入量もそれより上回っておりますけれども、問題はこれらの対米貿易が将来の展望といたしまして、やはり現在から過去のことを振り返ってみる必要もあろう…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) いま熊谷委員御指摘のとおりのことをやらなければいけない。つまり、原子力発電所を持ってきてよかったというようなことが、日本全国にそういう雰囲気が広まると原子力発電所もスムーズにいくわけでございますが、やはりなかなかうまくいかないのは、すでに御承知のように、日本にとっては原子力というのはやはりアレルギーがあるからだと思います。 したがって、これのPRでございますが、現在、私どもは、すでに原子力発電所がある地点に対す…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 新設の原子力発電所と、もうすでにあるところの発電所、これに対する措置というものはやはり熊谷委員御指摘のように問題でございます。旧設のところは余り恩恵をこうむらず、新設の方がいろんな新制度によって立地交付金あるいは立地制度による資金の補助金がたくさん行くというようなことで相互に不満をかき立てるというようなことはよくありません。したがって、新規発電所につきましては補助金あるいは立地条件の新制度は五割以上は出さないと…
第94回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中六助君) 電源開発促進をするためにその立地の場合、その県とそれからその隣接する県を含めて、私ども、立地交付金を出すことになっておりますけれども、その隣接県につきましては、県全体じゃなくて、その隣の市町村、そこまでに限定しております。 それから、第二番目の漁業補償などにつきましても、これは十分研究、検討して、その後に電源立地をした場合に、原子力発電所を誘致して悪かったというような補償の仕方は最後まで問題でございますので、そ…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) お答え申し上げます。 不況カルテルの指定は公正取引委員会で決めます。したがって私どもの権限ではございませんけれども、私どもは、状況の判断あるいは現実の問題、そういうものをとらえてこれを側面からこういう状態だというようなことを公取との連絡においてしていく方針でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 繊維産業は、ただいま総理も答えましたように、伝統のある産業で、古くて新しい、新しくて古い諸問題をいろいろ抱えておるわけでございます。私ども、あらゆる金融、税制の面からいろんな措置をやってきましたけれども、それでも発展途上国の追い上げあるいは先進国との近代的な繊維の製品などについてちょうどサンドイッチみたいな形で迫られております。しかし私どもは、今日まで繊維産業の労使が非常に苦労をしてまいったことも十分知っており…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 不況カルテルの指定につきましては、これらの産業は十分その資格、その内容を備えておると思いますし、公取委員会の出方を待っているわけでございまして、ただ待っているということだけでは済まされない状態でございますので、私どもはいまの環境を十分察知してこれが対策に、努力していきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 先ほどもお答えいたしましたように、繊維産業は非常に古くて新しい問題、新しくて古い問題で、発展途上国の追い上げというものは非常に厳しいものがございますし、私どもはこれを十分熟知し、察知してこれが対策をとっておりますし、MFAという措置などもありますけれども、あくまで、それでもだめな場合は不況カルテルというものを公取が指定しているわけでございますけれども、この公取の不況カルテルも結論は緊急避難的なものでございますし…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 私どもは、自由貿易主義と同時に開放経済でございますので、そのたてまえはあくまで堅持しつつ、その間にMFAの問題、つまりマルチラテラルな相互の協定というものの検討を進めていって、その数量あるいは金額、そういう面につきましてはこれからも十分きめの細かい措置をとって、これらの発展途上国との数量関係についても、正面から規制ということは困難でございますけれども、実態を把握しつつ早急な対策を促進していきたいというふうに考え…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 前島委員のおっしゃることを私は明確に覚えております。議員の部屋で、ちょうど予算案がどうなるかという瀬戸際でございましたし、いまは亡き大平総理の命を受けてお訪ねしてお願いいたしました。その当時の六項目は、所得の拡大、それから雇用の拡大、リハビリテーションの充実、それから国際障害者年がうまくいくように、それから障害者の方々が移動する場合にこれの十分な措置をとるという、あるいは最後の項目は身体障害者に対するより一層の…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) いま御指摘の鉱工業技術研究組合法に基づくところで、両手のない身障者の人々あるいは手が不自由な人たちの自動車の操縦あるいは行動の範囲を決めた動きの自動車の研究をやっておりまして、これはもう言っていいと思うのですけれども、トヨタでそれを一つやっております。それからダイハツの方で、やはり手の不自由な方の自動車の運転、現実にもう動いておりますから、そろそろ、マスプロとは言えないまでもかなりの量が生産できる現状にあること…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(田中六助君) 沖縄だけに集中しているわけではございませず、御承知のように、北海道の苫小牧あるいは福岡の白島、長崎の五島列島、福井臨港、それぞれ散らばっております。しかし、タンカーの備蓄で曳航している部分は、沖縄周辺が非常に便利なこともあって、民間で行っていると思いますけれども、私も具体的な数字は熟知しておりませんけれども、沖縄周辺に集中することはぜひとも避けていきたいというふうに考えます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 日米経済摩擦の中に含まれております自動車の問題などでございますけれども、現在アメリカ側はタスクフォースの結論も出ておりませんし、それからベンツェンなどの法律の審議の進展もはっきりしておりませんし、向こうの出方を待っておるわけでございますが、これも向こうの出方と申しましても、結論は、わが国の自動車業界とのコントロールというようなこともございますので、総理が訪米いたします前には一応この問題を片づけたいという基本方針…