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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) いま事務当局が参りましたので、お答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) ただいま外務大臣が答えたとおりでございますけれども、国内の情勢もございますので、通産省としての考えも申し述べてみたいと思います。 確かに私どもは経済問題を政治問題化しないということが前提でございますし、あくまで日本が妙なことに固執することによって各国に保護主義貿易というものをばらまくようなことがあっては日本自身が首を絞めるわけでございますので、自由貿易主義という旗印は世界にまんべんなくいくことが日本の将来の発展…

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) 日本は貿易立国でございますので、やはりそこには貿易立国という言葉の裏には技術立国、技術競争というものに勝たなければ将来の発展、貿易の確立ということもございません。したがって、対米輸出という点から過去の歴史を振り返るときに、どうしても繊維からカラーテレビ、電気洗たく機、まあだんだん来まして自動車、ICというような技術の発展がそのまま歴史のようによみがえってくるわけでございます。したがって、自動車でGMあたりが数年…

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) レアメタル、つまりそういうものに対する備蓄というものはやはりわが国の場合考えておかなければいけないことでございまして、といって、そういうものの政府備蓄をやる資金というものは、現在直ちにこういう財政状況でございますのでできませんが、将来としては、余り遠い将来は別でございますけれども、やはり責任者がそういうメタルについてはお説の、中西さんの御主張のようなことを考えていかなければならないというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) 中小企業大学をつくれというお話でございますが、現在関東と関西に中小企業大学校というものがございまして、大学ではございませんけれども二つございます。 それから、予算の中には新しくまた中小企業大学校を設けるために準備金と申しますか、予備金みたいな形で計上しております。それで、大学校の増設というものは私ども考えておりますけれども、中小企業大学ということになりますと、これは通産省の、まあ私ども人材養成という観点から賛成…

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) フランスだけではなく、わが国もやはり代替エネルギーということを頭に置いて、十年後には石油依存率を五〇%にするということを頭に描いております。 フランスは御承知のように現在稼働中の原子力発電所が十八基、将来七十四基にするようでございます。私どもは現在二十一基稼働しておりまして、これを三十五基まで持っていくわけで、したがってフランスは私どもの二倍以上原子力発電所ができる体制になっております。まあしかしうらやましいこ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(田中六助君) 私も総決算が出ている段階ではございませんので、中間決算ということで試算しておりますのではっきりしたことは申し上げられません。

自由民主党通商産業大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中六助君) きのうの質問に対しまして、私は議長の裁定を尊重しない、あるいは必要ないというふうに言ってはないんですけれども、そのようにとられたことは非常に残念でございますし、そういうふうにおとりならば、おわびしなければならないと思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/10

94参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 幹事長が言っていることにつきましては、私どもはあくまで経済問題は経済問題、政治問題化しないように心がけて自動車問題を解決したいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 日米の経済摩擦は、現在のところ自動車問題が主としてあります。過去、繊維、鉄鋼あるいはTVその他いろんな経済摩擦がございまして、これは日米間の貿易量が膨大でございまして、御承知のように三分の一以上――四分の一近くございますので、いずれにしても何らかの多少の摩擦が起こるのは当然でございます。 私としては、自動車問題につきましては、日米間で、総理が日米首脳会議でいろいろお話しする前に何らかの決着をつけておきたいと思い…

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 具体的には石炭液化問題はアメリカが教書でSRCIIを合成燃料公社ですか、そこに移管するということでございますが、私どもはこれは昨年度からアメリカと日本とのアグリーメント、協定、合意によってでき上がったものでございますし、西ドイツがまたアメリカとも協定をしております。したがって、この協定を一方的に云々することは国際慣例上、私どもはないというふうに信じております。しかし、アメリカ側も教書の中に十分日本、西ドイツと合…

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 小野委員御承知のように、アメリカ側はこれを合成燃料公社に移すということを言っているだけで、これをギブアップ、断念するとは言っていないわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 現状はSRCIIを合成燃料公社に移管するということを言っておるわけでございますので、また議会の審議もございますし、私どもは、向こうの会計年度の始まりでございます十月からのことでございますし、十分相談したり、協議したり、話し合ったりする余地はあると思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 私どもは燃料の代替エネルギー、省エネルギーということで、石油のいまの輸入率を五〇%に下げる、それを代替あるいは省エネルギーでカバーするという長期エネルギー暫定見通しというものを持っております。したがってこれを実現すべく努力しているわけでございますが、いま小野委員御指摘のように、十年後には五千百万から五千三百万キロワットを原子力発電所でカバーするというふうになっております。この目標を達成するために、私どもは原子力…

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) ただいまも申し上げましたように、私どもは産業立地あるいは民生の安定、そういうものにももちろん立脚した立地の方法を講じておりますけれども、先ほども申しましたように、何よりも安全性、それから民生の安定と地方の安定ということが大事でございますので、先ほど申しましたようにダブルチェックをやって十分な対策を講じていきたいと思っておりまして、金でほっぺたをたたくような立地のやり方というものはあくまで排除していこうと思います…

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘のように、六百三十万バレル・パー・デーという天井を設けておるわけでございます。これは東京サミットで正式に一応決まっております。その後IEAのパリの会議におきましても同様な趣旨のことが決定されております。これは御承知のように、サミットは七カ国、IEAの会議は二十一カ国ございまして、それぞれ消費国という大きな命題を抱えております。しかし、相手側のOPEC、つまり生産国は、資源は限りがあるということから増産を避…

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 産炭地振興法は十年の延長をこの同会にお願いしているわけでございます。したがって、国鉄ローカル線の廃止問題と矛盾しないかということでございますけれども、私どもは、現在、将来の展望を十分踏まえた上で産炭地振興も考えておりますし、そういう調整は地方自治体あるいは県知事、私ども協議して進めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 政府はうそを言ったつもりはないわけでございまして、あくまで産炭地は振興せねばなりませんし、その方法あるいはやり方、調整、そういうものが食い違っている点もございますけれども、私どもはあくまで産炭地振興ということを目標あるいはウエートを置いて進めたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 玉置議員のおっしゃることもうなずけますし、私どもあらゆる観点からこの問題に取り組んでいこうと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/09

94参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(田中六助君) 憲法の前文の問題と武器輸出の問題でございますけれども、私そういう結びつけ方をして分析しておりませんので、いますぐ即答ができないことを遺憾に思います。