田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 私どもといたしましては、はっきり申しまして、総理の渡米前にということは考えておりましても、この問題を、向こう側もはっきりしない、それからこちら側もはっきりしないのがある中で、でっち上げ仕事みたいな簡単な結論を出してしまうというようなことは私どもも十分配慮して、向こうの出方を待ちつつ、向こうがウエーティングのような姿勢をとるならば、私どもも別にこれは何でもかんでも早急にということもあり得ませんので、ある程度の弾力…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 政府としてはどういうことを考えておるかということでございますけれども、この問題はそれぞれ利害得失があるわけでございまして、私どももただアメリカの言うことをのんべんだらりと聞いておくというわけにもまいりません。と申しますのは、向こうの方じゃ二十万から三十万のレイオフ、つまり失業者の輸入だというふうに言っておる部分もございますけれども、日本にとりましても自動車産業というのは基幹産業で非常に重大な産業でございますし、…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 先ほども申し上げましたように、その方法論はいろいろあると思います。したがって、この方法論のどれを選ぶか、選択の順序もおのずからあろうとは思いますけれども、これをどういうふうにするというようなことはいま決まってはおりません。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) IC問題、つまり半導体の問題でございますが、日本はアメリカにおくれて開発を始めたわけでございますけれども、非常にこの技術の向上あるいは研究が進みましてアメリカとどっこいどっこいになっておるわけでございます。したがって、次の摩擦はICをめぐってあるであろうというふうに世界的にも相互に考えられておったわけでございますけれども、これは日米間の非常に合理的な、あるいはまたそれ以上の考えが一致いたしまして、一ころのように…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 現在、実行税率を五十五年から八年間四・二%まで下げるということになっておりまして、その実行税率が着々と進んでおりまして、日本側は前倒しも含めましていま一〇・一までいっておりますけれども、そういうふうに四・二だったと思いますけれども、そのように下げようというふうに合意しておりまして、これは東京ラウンドでそういうように決まっておりますし、具体的にそれも両国で話し合いの上あるいはいろんな協議の上着々と進んでおりまして…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 現在のところ、私どもの基本的な考えのベースといたしましては、日米間の自動車摩擦をなくする手段がはっきりし、また目的がそういうふうに達成されるようなころに、やはりECやカナダとも自動車問題がございますので、同時決着と申しますか、同時着陸と申しますか、そういうふうに持っていきたいと思っております。つまり、先ほど総理も言っておりましたけれども、特定の地域に集中豪雨的な輸出は避けようという基本的概念、それからもう一つは…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 矢野書記長の記事は私も読みました。非常に私どもにとってはありがたい線だというふうに考えておりますし、あくまで私ども自分のことは自分で決めるというような態度、つまり自主規制を含めてでございますけれども、そういうことになりますと、ベースは、自主規制をしなさいというような国々の心底の考えは、自由主義貿易、自由開放という、どちらかというと基本ベースだと思いますので、私どもは歓迎したいというふうに思います。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中六助君) 向こうから劉興華さんという人が二月の二十四日に参りまして、きょうですか、いずれにしても帰る、中国にまた帰るわけでございます。その間、日本の業者の人々と非常に小まめにお会いして帰るわけでございますけれども、この問題はあくまで民間ベース――まあ向こうはそういうことの体制がないわけでございますので日本とは違っておりますけれども、日本側はあくまで民間ベースでやっておることでございまして、劉興華さんも日本の政府の人々には…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中六助君) 政府三機関の金利の問題でございますが、私どもいまいろいろ検討しておるわけでございます。中小企業のこれほどの倒産それからその波及効果、頭の痛いことでございまして、したがってどこにどうすれば手っ取り早く救済できるだろうかというふうに考えますときに、やはり金利という問題が大きく浮かび上がります。と申しますのは、これらの中小企業、中堅企業を含めまして製造業で見ますと、ちょうど五八・三%ぐらいが設備投資の資金を要求してい…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中六助君) 農産物を工業製品とすりかえていろいろやるというような発想法は私どもは持っておりません。 いま残存輸入品目二十七品目ございますが、その中二十二は農産物関係でございまして、工業品は五つしかないわけです。そういう姿を見ても私どもの考えがどこにあるかと、私どもも自由貿易主義、あるいは相手側の保護貿易主義というものを排除しなければならないプリンシプル、つまり定義を持っておりますけれども、やはり何と申しましても、わが国の農…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中六助君) いまの景気状態をまず前提といたしますけれども、日本だけが不況の波にあるわけではなくて、全世界が不況の波にあるということを一応前提にしているわけでございます。いまこれをどうするかということでございますが、いま前提を言ったわけでございます。問題は経済の有効需要、つまりエフェクティブデマンドというのがないわけです。それは有効需要ということですが、需要と供給によって価格が決まることは皆さんもおわかりでございましょうが、…
第94回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中六助君) お答え申し上げます。 世界が不況だからということじゃなくて、いま国内の経済問題を考える場合に、私どもちょうど心臓のようなもので大静脈と大動脈二つあって、それがいろいろ医学的にはなるんですけれども、それと同じように国内の経済問題と対外的な経済問題を切り離すことができないような時代になっているわけでございますね。したがって、私が言っておるのは世界が不況だからと言っているんじゃなくて、それだけにかぶせているわけじゃな…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 中小企業の現状は非常にシリアスでございまして、御承知のように昨年の九月からずっと千六百件台の倒産が続いております。昨年の一-十二をとりますと、一万七千八百八十四件倒れておりまして、これは史上二番目と言われております。それから、ことしに入りまして一月が千三百十三件、これが史上最高と言われております。二月の指数が出ておりますが、これは千三百二十件で、これまた史上二番目というふうに言われておりまして、現実に電力の消費…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 官公需の中小企業向けの発注につきましてはかねがね私ども十分検討しておるところでございますが、御承知のように、なかなか官公需の発注につきまして、大企業と中小企業がその請け負う能力と申しますか、そういう点がかなりの差がございまして、大企業と同一に中小企業を扱う、私どもは何とか扱いたいと思いまして、官公需の分割発注あるいは事業協同組合等の人々に対してその組合を利用するようにというようなことをやっておるのは事実でござい…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 先ほど申し上げましたように、せめて五〇%以上にというようなことを思うわけでございますけれども、五十四年度を例にとりますと、これはやっぱり三五・三%ぐらいだと思いましたけれども、そういうふうに私どもの考えもあり、それから各省協力して、大蔵省初め企画庁とも相談して年々ふえておるわけでございます。しかし、それが大幅なふえ方ができないのは、先ほど申し上げましたように、能力と言ったら語弊がありますけれども、たとえば新幹線…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 中小企業の倒産対策の共済制度でございますけれども、いまお願いしております新予算の中にも四本の柱の一つになっております。これは関係者の掛金の十倍まで融資できるという制度でございます。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 御承知のように、バンクレート、公定歩合が操作――上に行く場合あるいは下に下がるというような場合に、政府三機関つまり中小企業金融公庫、商工中金あるいは国民金融公庫、これらの機関の金利がタイムラグを置いて二、三カ月後にやるわけでございますけれども、これは御承知のようにバンクレート、プライムレートあるいは財投からの資金金利、それから三機関ということになっております。これは一つの長い間のメカニズムでございまして、もしも…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 北側議員初め皆様の、十数名の方とお会いして、つぶさに公明党の要求をお聞きいたしました。その後も私どもこの新予算の中に、中小企業倒産防止の資金制度、あるいはただいま申しております中小企業共済制度、あるいは保証制度、あるいはまた特別相談室の増加の問題、いろんな問題を予算で組んでおりますし、ただいま申しましたような金利の問題についても一応考えてみようというようなことで、つぶさに現在研究あるいは実施のために努力しており…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) 事務当局が来ておりませんので、私も知りませず、早速手配いたします。
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(田中六助君) いまだに到達しませんので恐縮でございますけれども、よく調べた上でビルド・アンド・スクラップを実現していきたいと思います。