田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 御承知のように、SRCIIは昨年度すでに金を使っておりますし、今年度は百五十億円を予算に計上しております。したがって、私どもも、計画中であるというような考えはなく、一歩も二歩も踏み込んだSRCIIの液化の問題でございますので、一方的にこの協定を破棄はしておりませんし、一応公社の方に移管するということでございますから、向こうは結構破棄したつもりはないかもしれませんけれども、やはり日本といたしましてはこれは問題でござい…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 自動車問題は、総理が渡米する五月の初め以前に解決しておきたいという総理の意向を私は直接聞いておりますし、そのとおりにやってみたいと思っております。したがって、そのときにSRCIIの問題が当然出るであろうという予測でございますが、私どもの感度が鈍いと言えばそれまででございますけれども、あくまでSRCIIの問題は協定に基づく問題でございますので、めったやたらにそう一方的に変更はできないというふうに私どもは思っております…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 私どもは、石油を非常に大事にしてそういうものの位置づけについて考えておると同様に、LPGにつきましても全く差のない位置づけというものを頭に描いております。 問題の都市ガスとLPGの競合というような点もございますけれども、山の中あるいは遠くまで運び得ろというようなこと、それからニーズに基づいてこれを使用しておる人々も非常に多いというようなこと、そういうことも関連いたしまして、都市ガスとLPGを区別するというようなこと…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 流通上の混乱のないように、実態が生じてきます前にもちろん手を打たなければいけませんけれども、私どもは、流通の混乱がないように努めていくということでございます。 それから、冷凍と高圧関係のLPGと両方あって、これが補助金どの関係で価格差ができないかということでございますけれども、とれも現実にまず実施してみて、非常に不合理が生ずるということになりますれば、もちろんそういうことはいけないことでございますし、具体的に考えて…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 昨年の暮れにバリ島でOPECの会合がございまして、その結果として最低三十二ドル、これはもちろんバレル当たりでございますが、その中間に三十六ドル、シーリングで四十一ドルというようなことを決めて、その実施がそれぞれOPEC諸国でばらばらに決まったわけでございますけれども、いま武田委員御指摘のように、ことしの二月に秘密会謹みたいなことが行われております。御指摘のような新聞も出ておりました。サウジアラビアの油が減産、それか…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 私どもは、国家備蓄が、やはり民間備蓄に依存しているわけにもまいりませず、国家備蓄をやろうということは決めておりまして、武田委員御指摘のように、三千万キロリットルという目標を立てておりまして、現在八地点について陸上の備蓄基地候補地として調査を実施しております。すでにむつ小川原港それから北海道の苫小牧東なども、むつ小川原港はすでに工事中でありますし、苫小牧の方はこれもそろそろそういうものに着工するわけでございますが、そ…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 石油業者三十数社あるわけでございますけれども、一時確かに差益というものがございましたけれども、その後、昨年の暮れのOPECの総会以来、かなりの大幅な原油の値上がりがそれぞれのOPEC諸国から発表され、現実にそれが実行されて、円高差益というものがほとんどなくなっておる段階で、特に民族系とそうでない会社の格差はかなりひどいものがございまして、すでに民族系の会社では一日一億円ぐらいの赤字というようなことが内々言われており…
第94回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(六)国務大臣 武田委員の御指摘のように、LPGの普及、これは家庭にとって非常に大切でございますし、それだけに事故ということを私どもはまず第一に考えなければなりません。したがって、災害防止のためには、いままでもある程度やってきておりますけれども、今後より一層安全性の確保ということに頭を置いて行政指導を行っていきたいというふうに考えます。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中六助君) 対米自動車の輸出問題は、できれば総理が訪米します五月の初旬前に解決しておったがいいという政府の方針がございます。したがって、その方法でございますけれども、日本側の自主規制というものが最も望ましいのじゃないかということをアメリカ側もそう言っておりますし、私どもも一々どこの国がどうしたというようなことをやるよりも、ちょうど鉄鋼がうまくやったような例もございますし、できるだけわが国で、ある判断のもとでみずから進んで規…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中六助君) 日本の自動車産業は、アメリカのGMあたりでもそうでございますが、ほんの三年前ぐらいまでは、まさか日本がこのように自動車がなろうとは向こうも思ってなかったと思います。現在GMは一位でございます。しかし、トヨタと日産が二位、三位を占めておりまして、十傑の中にすでに東洋工業と三菱も入っております。クライスラーやその他は全部十四位ぐらいに下がっておる、そのような勢いで、トータルをしますと日本が世界一になっております。そ…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中六助君) 外務大臣と私とのトラブルがあるように世間では言う人もありますし、報道などもそういうのがございます。しかし、それはまあ外交の一元化、二元化あるいは三元化とかなんとかということもうわさにはございますが、伊東外務大臣と私は、亡き大平総理のもとで私が初めの官房長官、伊東さんがその後というようなこと、それからそれ以前もそうでございますが、実は非常に仲のいい二人でございます。だから、これをおもしろくおかしくやる人もおります…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中六助君) 外務大臣と同じでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(田中六助君) 私どもの基本方針といたしましては、その国の、特に発展途上国でございますが、その国のニーズに応じた、つまり社会、経済、文化、あらゆる各方面からの要請に基づいた経済協力あるいは私どもがそういうふうに感じた観点から経済援助を心がけておりまして、まず商社を使ってというようなことは私どもあり得ないことで、あくまでそういうことがあるならばこれを排除していかなければなりませんし、先ほど申しましたように、その発展途上国のニーズ…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 石油備蓄法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を説明申し上げます。 石油備蓄法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油ガスは、全国の世帯の約六割、タクシーの約九三%で使用されているほか、中小企業を主とした工業用、中小都市ガス用、化学原料用等に幅広く使用されており、いまや年間千四百万トンの需要を持つ重要なエネルギー源の一つになっております。今後におきましても、クリー…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 粟山委員にお答え申し上げます。 いま御指摘のように、日本の石油依存率というものは、燃料の中での九九・八%、ほとんど一〇〇%輸入でございまして、こういうふうな依存をしておりますと、イラン・イラク紛争があったらぴたりととまるというようなこと、現実にはいま多少来ておりますけれども、やはり大きな不安材料となっております。したがって、少なくともいまから十年後には、昭和六十五年でございますが、油の依存率を半分にする、そのかわり…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 私ども政府といたしましても、石油依存率を半分にするという、本音もたてまえも一致しているわけでございますが、石炭の方は、御承知のように二千万体制を五年後も十年後も計画をしておるわけですけれども、これとても実際は千八百万トンくらいしか出ておりませんし、これも心配になるのですけれども、鋭意二千万トン体制を確立するように努力しております。 それから石油につきましては、いま御指摘のように大陸棚はすでに始めておりますし、新潟、…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 具体的な技術の問題に関しておりますので、志賀石油部長からお答えさせていただきます。
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 LPガスは御承知のように石油製品の一種でございまして、各国もそうでございますが、特に日本はLPガスの約七〇%を海外に依存しております。したがって、わが国においても、この位置づけというものは十分考えなければなりませず、また高くても非常にクリーンであるというようなこと、それから日本に対して輸出しようというような国がかなりあるというようなことで、石油並びにLPガスの安定度が日本のエネルギー事情に大きく左右することは確実で…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 石油並びに石油ガスの備蓄につきましては、日本の経済社会の発展上、民生の安定ということも含めまして非常に必要なことでございます。しかし、私どもが考慮しなければならないのは、いま委員が御指摘のように安全性と、それからそれがどういうふうに処理されるかということについての処置につきましても、十分国民の皆様の意を反映したものにしなければならない。したがって、そういう観点を十分わきまえて、これが万全を期した措置というようなこと…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○田中(六)国務大臣 わが国といたしましては、東京サミット以来エネルギーの問題については非常に強い関心を持っておると同時に、七カ国の主要国もこれを議題にするということを続けてきておりますので、オタワ・サミットでもエネルギー問題がやはり大きな課題になるのではないかというふうに予測しておりますし、IEAの会議はもちろんエネルギーが中心でございますので、この問題が討議されると思います。 わが国の腹構えといたしましては、あくまでエネルギーの安全…