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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 日本の企業会社が四十数社も韓国の会社に協力しておるということは、品物の方を見ますと非常に汎用品みたいなものが多いし、それが全部軍需にいっておるというような見解を私は現段階でとるわけにはいきませんし、どうしても調べると言うんでしたら、それは十分調べて御報告申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 謝るかどうかまだ決まっておりませんけれども、まあ立木委員御指摘のようなことがあるかどうかは、これから調べて報告しろということでございますので、それをして、その結果またいろいろ対処してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 日米経済摩擦のいまの基本線は自動車でございます。この自動車をアメリカ側は日本の輸出量が多過ぎてレイオフ、つまり失業者の輸入だ、二十万人ぐらいが失業する、困るということで、この摩擦を何とかしようということになっておるわけでございまして、結論は鈴木総理が五月の初句にアメリカに参りますので、その前に片づけておきたいというのが基本方針でございます。 しからば、どういうふうに具体的にやっていくかということでございますが、…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 私どもがこの経済問題を政治問題化したくないということをたびたび申し上げておるのは、やはり経済問題であるこの自動車問題をだんだん政治の中に突っ込んでいきますと、それこそ日米間がぎくしゃくしたような関係になりますので、できたら経済問題として切り離して処理したい。と申しますのは、政治問題となりますと、いろいろ両国の全面的なこの感情と申しますか、あらゆるものが政治的な問題が多うございますし、その中にこの自動車問題を突っ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 大型車は別でございますけれども、小型車のこのトレンド、方向は私も認めます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 大型車ががくんと落ちたということでございますけれども、これはやはり小型車がそれに入れかわりつつあるという証拠ではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) それは間違いないと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) ガソリンが高くなったから大型車から小型車にかわっていったというはっきりした証拠があらわれておるわけで、もう一つは、私が思いますのに、やはりそれに従って大型車から小型車にかわりますと雇用と申しますか、そういう面についても大きな穴があいてそういう状態が起こったんじゃないかというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 何でそんなカープになっちゃったんだろうかと私もいろいろ考えておりますが、いますぐちょっとわかりかねますけれども……。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 勉強不足だと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 読んでおりません。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) まあ、まとめて私の見解を申しますと、実はアメリカの現状が大型車であったということはGMもフォードもクライスラーもそれぞれ認めているところでございまして、アメリカ人の黒人も含めまして一生の大きな理想はあの大型車のリンカーンとかクライスラー、そういうものに乗ることが一生の夢である、そういうことでずっときたわけですが、このようにこの数年間燃料危機、エネルギー危機というようなことで、さあ小型車に転換しようと言っても間に…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 私どもが実は恐れておるのは、あなたが指摘するように独禁法なんです。御承知のようにアメリカは独禁法を生んだ国なんです、シャーマン法三条が母体です、後はこの独禁法は西ドイツに行きまして育ち、日本に来ております。 まあ簡単に独禁法はそれでいいんですが、たとえば自主規制という言葉を使いますときに、問題があるのはやはり貿管令、輸取法、行政指導、全部ひっかかるんです。だから、私ども国会で、私もこれはまあ失言を——私は失言と…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 本当は、考えるのはあなたの自由ですと言いたいところでございますけれども、それは十分まあ妥当なことだというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) まさしくあなたのおっしゃるとおりで、ECは、ECと一口に言いますけれども、ドイツも事情が違いますし、フランスなどはガット違反もいいところ、三%台に抑えておりますし、イタリーは二千台。いろいろなことを考えますと、EC諸国は本当はばらばらなんです。しかし私どもといたしましては、アメリカ問題を片づけて、同時着陸、同時ということをまあ私は言ったのですけれども、それは概念的なことでございまして、一度にそれが片づくはずはな…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 総理の姿を見ておりますと、非常に勉強しております。もちろん資料も、私どもも、私が直接行かずに事務当局から届けておりますし、やはり日米会談というものが鈴木首相にとって一番当面の大きな問題であるということを総理自身十分認識しておる、それから自動車問題にいたしましても軽く見ていないということは、はっきり断言できます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 石油会社は全部で三十五社ぐらいあります。その中、半分が民族系それから約半分が外資系でございまして、特に石油元売り会社というのは十三社ぐらいでございますが、円高差益と申しますか、そういうものがずっとあったのが事実でございますけれども、御承知のように昨年の十二月のバリ島におけるOPECの総会以来三十二ドル、それから中間が三十六ドル、シーリングで天井が四十一ドルというふうに、これはもちろん一バレル当たりでございますが…

自由民主党通商産業大臣1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(田中六助君) 私どもも、やっと物価が安定しておるというような時期でございますので、そういう赤字会社に対しましては、よくわかるけれども、全体のことを考えて石油価格の値上げについてはあなたたちも考慮——考慮という意味は上げるという意味じゃなくて、十分考えた態度をとってほしいということは伝えております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○田中(六)国務大臣 エネルギーの暫定需給見通しでございますけれども、私どもは、これの見通しが現状で大変わりだからどうとかというような考えはなく、結論といたしましては、この需給見通しの目的につきまして、これを現在のところ変更する考えはありません。

自由民主党通商産業大臣1981/03/18

94衆議院 商工委員会 第5号

○田中(六)国務大臣 SRCIIは、この前予算委員会で中村重光先生にお答えいたしたとおりで、その後の発展は見られませんし、私どもも現在のところ正式にどうということはございませんので、これを協議して結論を出すとかいう段階には至っておりません。