P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 私も国会の中で、ただいま衆議院議長が申し述べましたその決議を尊重してまいりますということをお答えいたしましたが、私どもとしては制度上の改善も含めた実効ある措置をあくまでとるべく努力していきたいというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) お答えいたします。 ここに院の決議で最後に、「よつて政府は、武器輸出について、厳正かつ慎重な態度をもって対処すると共に制度上の改善を含め実効ある措置を講ず」るとありますので、私どもはこの政府がどうするかということはやはり制度上の改善を含めて実効ある措置をとって次々に行こうということでございまして、内容の中に立ち入って、いまはっきり御質問に対してそれは武器輸出法を含むというようなことは現在の段階では言えず、むしろ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 制度上の改善を含めた実効ある措置をとりなさいということでございますので、これからそういう実効ある措置をそれぞれの、私どもも委員会を持っておりますし、大蔵省との連絡協議会もただいま申しましたようにありますので、そこでずっと検討していきたいというふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 私どもは、武器輸出三原則と政府方針というものにのっとって、それからまた今回の衆議院の決議も踏まえまして、いままでの貿管令に基づく政府の承認事項、それから大蔵省の税関におけるチェック、それに違反すれば罰則があるという、一つの流れのそういう道行きを経ていままでどおり行けばいいというふうに、あるいはまたそれの実効ある措置を講ずることが頭の中にあると同時に、そういうことを踏まえていけばいいのじゃないかというふうに考えま…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 私どもは、いま貿管令に基づく申請のチェックから、先ほど申しましたように税関におけるチェック、それから罰則、それからそれらを含めました実効ある措置をとっていけばいいんじゃないかというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 堀田ハガネの事件につきましては、私ども通産省でも検討し、また防衛庁にも例の品物を委託しまして検討を頼みました結果、これはクロであるという断定をいたしまして、法務省を通じまして神戸地検へその旨を報告しております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 堀田ハガネ事件は御承知のように、ただいま私が申しましたような結果が出て、これは私ども遺憾なことでございますが、御承知のように、私どもの貿易関係全部をチェックするという体制ではございませんし、申請のあったものを、これを許可する、しないということからスタートして、またそれを税関でチェックし、それでもどうにもそれが不正であれば罰則を加えるという段階でございますし、これからも十分国会の決議を踏まえましていかなければなら…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 従来の方式に対しまして、まだ不備な点が出てきますと、私どもは通産省と大蔵省の連絡協議会にかけて対処していくという方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 先ほども申し上げましたように、私どもは実効ある措置として、制度上の改善も含めた措置を検討することを決議されておりますし、私も、その方針でまいりますということを、政府としては、という頭文字を入れてやっておりますし、そういうことを私どもはこれから先も十分検討していこうというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 通産省といたしましては、電源立地などにつきましてはアセスメントをすでに実行しているところもございますし、今後とも環境アセスメントというのは必要だというふうに思っておりますし、現在、先ほど環境庁長官が申し述べておりましたように、自由民主党の方で急いで結論を出すという方向でございますし、それを待っておる段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) ただいま局長が申し上げましたように、企業の近代化あるいは高度化、あるいは零細企業対策、特に皮革類につきましても輸入制限などに努めておりますし、反面その保護政策をとっておるわけでございます。同和対策につきましては、いまだに、人権擁護とかいろんな基本的人権という言葉を使いつつも、現状ではまだまだそれとはおよそ食い違ったことが展開されているということは非常に遺憾に思っておりますし、これらの対策については通産省も万全を…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) いま外務大臣も向こうに行かれておりますし、福田前総理も行っておるわけでございますけれども、まず私どもできるだけ向こう側の意向、考えを聞いてきてほしいということをお二人にお願いしているわけでございます。現在向こう側といいますかアメリカ側は、ダンフォースそれからベンツェンという上院議員の二人の法案、これは日本の自動車の規制法案でございますが、これの結果も待っておるわけでございますが、まだ出ませんし、それからルイス運…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) レーガン新政府も基本的にはわが国との自由貿易を望んでおりますし、私どもも自由貿易ということを考えております。だから基本的には両方合っておると私は確信しておりますけれども、まあ日本にもいろいろな意見があるように、向こうにも必ずしもそれにも乗ってない人もおりますけれども、基本線はそうだと思います。ただ、私どもが現在言えるのは、自主規制とか、あるいは自粛の中にもいろいろ、たとえば行政指導によるとか、法律によるとか、い…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 確かに考え方の中に行政指導あるいは、つまり輸取法——輸出入取引法でございますが、輸取法と、それから貿管令などがある。しかし、前の二つはこれは向こうの独禁法に引っかかる可能性もあるけれども、貿管令は引っかからないかもわかりませんというようなことを申し上げまして、これは相手側の日産の川又会長の言葉を受けてこれを言ったわけでございますけれども、私も川又会長も貿管令という言葉を口にしましたので、もしも国民の皆様や関係者…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 委員御承知のように、全くそのとおりの解釈も成り立ちますので、私ども、いずれにしても慎重な態度でこれの選択を決めたいというふうに思っております。 〔理事宮田輝君退席、委員長着席〕

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 地元の問題だから一生懸命やれということも考えられますけれども、まず隗より始めよで、自分のところを少なくとも余りあれこれ言わずにいかなければいけないという苦しい立場もありまして、あんまりどうとかこうとか言えませんけれども、できるだけ産炭地振興法は十年間あってこれを何とか振興しようという考えと、ローカル線を廃止してしまうということとは相矛盾いたします。したがって私も非常に苦境にありますけれども、そこはうまく何とか調…

自由民主党通商産業大臣1981/03/23

94参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(田中六助君) 筑豊地帯は私が生まれて育ったところでございますし、当選以来そういう炭鉱問題については長い間自分がタッチしてきた問題でございますし、この筑豊地帯は人口も鳥取、島根県と等しいような人口でございますし、この浮揚につきましては一生懸命やりたいと思います。 ただ、ローカルな交通網の体系というものが整備ということになっておりますけれども、まあ多少は生き残ることも運輸省との折衝の結果残っておりますし、そういう点頭をもう少し使…

自由民主党通商産業大臣1981/03/20

94衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(田中六助君) 武器輸出問題等に関する御決議に対しまして、所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、今後努力をしてまいる所存であります。(拍手) ――――◇――――― 議員請暇の件

自由民主党通商産業大臣1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○田中(六)国務大臣 お答えいたします。 私ども、長期エネルギー暫定見通しという計画のもとに、昭和六十五年、つまり十年後、約十年ですが、五〇%まで石油依存率を下げると同時に、反面を言いますと、代替エネルギーで五〇%を済ます。ちょうど七億キロリットルを全部で予定して、その半分、つまり三・五億キロリットルを頭に置いているわけでございます。したがって、いま島村委員が御指摘のように、いざイラン・イラクというようなところで紛争が起こった、非常に依…

自由民主党通商産業大臣1981/03/20

94衆議院 商工委員会 第6号

○田中(六)国務大臣 私ども、代替エネルギー、つまり石炭、原子力発電、LNG、地熱、太陽熱、バイオマス、その他いろいろございますが、石炭は油換算にいたしまして一億二千三百万キロリットル、これを十年後に予定しております。それから原子力は七千万キロリットル以上、それからまたLNGは七千百十万キロリットルですか、そのほかいろいろ各代替エネルギーについてもそれぞれ十年後の想定をしてやっております。 特に私どもがいま必死に取り組んでおるのは原子力…