田中六助
会議録に記録された「田中六助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,130 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 経済安保8 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会47 件・47%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私ども第七次答申をことしの半ばごろまでには得たい。昨年八月六日に諮問して以来、いろいろ通産省としても内部で検討すると同時に、審議会の人々とも話を進めておるわけでございますが、幸いに、審議会の人々は、それぞれの経験者とはいいながらも中立的な立場でやろうということを決めておりますので、その検討は私はみごとなものができることを期待しておるわけでございます。 第一点の炭価、つまり炭の値段をはっきりさせておけということ。確か…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 田中委員御指摘のことはSRCIIの問題だと思います。SRCIIの現状は、国会でたびたび政府の方針を述べておりますが、レーガン大統領の一般教書並びに付属文書の中に、いままで一般会計に入れておったSRCIIの予算を今度は合成燃料公社に移管するということをうたっておるために起こっておる問題でございます。 これは、正式には福田元総理がアメリカに行ってそういう話を進めまして、昨年度からこれが両国並びに西ドイツ、三国ともども一…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私ども政府は、十年間の長期エネルギー暫定見通しというものを立てておりまして、石炭あるいはLNGそれから原子力発電、地熱、水力、それからその他の項目の中で約三千八百万キロリットルのエネルギーを考えているわけでございます。その中に石炭液化、つまりSRCIIを含めますそういう石炭の液化というものも大きな命題として十年間の計画の中に入れているわけでございます。 日本の国内にもすでに三液化方式というものをとっているわけでござ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私どもはエネルギーの安定確保、これがやはり至上命題でございまして、エネルギー対策は国の大きな安全保障政策の一環でございます。このたびも代替エネルギー、省エネルギー、それからエネルギーの安定確保という三項目を掲げておりますけれども、中でもエネルギーの安定確保ということがやはり一番大切でございますし、田中委員が考え過ぎだとかいうようなことも、私ども少しも思っておりませず、むしろそのように考えていただかなくてはいけないと…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 いまのところ、いま田中委員のおっしゃること初めてでございまして、過去には聞いたことはございません。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 そういうことは知りませんが、長崎県の崎戸には貯炭場をつくるということは私ども大体決めております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 私どもは長期エネルギー見通しという計画も持っておりますし、それから二千万トンあるいは一千八百万トン体制というようなことも頭に描いておりますので、それを達成するために支障のないように各省とも十分連絡をして、これが目的の遂行に当たりたいというふうに思います。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 皆様の御努力に努めて沿うように心がけねばならないと思っております。
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○田中(六)国務大臣 産炭地域振興臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 産炭地域振興臨時措置法は、石炭鉱業の不況による産炭地域の経済的、社会的疲弊を解消するため、同地域における鉱工業等の急速かつ計画的な発展等を図ることを目的として、昭和三十六年十一月に制定されたものであり、その後昭和四十一年に五年間、昭和四十六年に十年間、それぞれその有効期間の延長が行われ、現在、昭和五十六年十一月十二…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 伊東外務大臣が日本に帰国しなければ詳細なことはわかりませんが、私の聞いているところでは、自動車問題は、伊東外務大臣がお会いしたどなたも自動車問題を出したというふうに言われております。レーガン大統領からも出た様子でございますけれども、伊東外務大臣は日本を立つときに、実は立つ前の日に私と十分打ち合わせて立ったわけでございますが、向こうの言い分を十分聞いてくるということを言って行ったのですが、私が得ている情報では、こ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 先ほども申しましたように、伊東外相が帰らないと詳細はわからないわけでございますけれども、私どもの得ておる情報では、具体的に独禁法がどうなるとか向こうの法律によってどうするというような、そういう具体的な話し合いまではしていない様子でございまして、したがって台数を云々とかいうこともないわけでございまして、先ほども申しますように、自由主義貿易というものを貫いていこうじゃないか、それから交渉じゃなくて話し合いを十分やっ…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) まあ私ども、いま日本の問題が私どもにとっては頭いっぱいでございますので、それとなく、通産省に設けております自動車問題懇談会というのがつい最近できまして、その中には日本の業者あるいは学識経験者なども入ってお話を進めておるわけでございますが、日本側の話の中には、目主規制あるいは自粛というようなことから波及して行政指導とか輸取法とか貿管令とかいう話は頭の中にそれぞれあったといたしましても、今回の伊東外相訪問でこれらに…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 私どもは、この一九八一年の一-三月の台数を四十六万一千台よりも下の四十五万台以下にやろうということは向こうにもお話し申し上げておりますし、私どもがこれからとるであろう態度は、輸出が減っている、かげりがあるというようなことも、実際的な数字を見てみなければわかりませんし、まだ伊東外相とのレーガンあるいはブロック、ヘイグさんなどとの話し合いの具体的な情報は入っておりませんし、もう一つ重大なことは、先ほどちょっと下条委…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 私どもは、自動車産業がいま日米の経済摩擦あるいはECとの経済摩擦の要因になっておることから、次の産業につきましても十分過去の繊維あるいはテレビ、あるいは鉄鋼などから考えてみましても考えられ得ることでございますので、IC問題についても、実はそういうことのないようにいま努めております。 現実に、幸いに一時IC問題をめぐっての日米間の摩擦らしきものがあったのがほとんど解消しております。それはアメリカから日本がいま輸入…
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 五月の会議はIEAの会議じゃなくてOPECの会議じゃないでしょうか。
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) ああそうですか。 IEAの閣僚会議は、御承知のように日本も含めて二十数カ国あるわけでございますが、これはむしろ消費国を中心とする会議でございますので、これが値上げをというようなことはどうかと思いますけれども、いずれにしても……
第94回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(田中六助君) 量の削減は、私どもいま御指摘のように、六百一二十万バレル、つまり一日に、六十年度区切りまして上限をそうとっておりますし、下限は五百四十万というふうになっておりますけれども、世界の油の需給状況が非常に緩んでおりまして、現実には日本も下限の五百三、四十万バレルというようなことは、ことしもそれ以下になっていると思います、たとえば五百万から五百十万ぐらいだと思います、現実には。したがって六百三十万の方もこのまま推移しま…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 石油ガスはクリーンで取り扱いに便利だということから、今後の需要も非常に多く見込まれるわけでございます。したがって、私どもといたしましても、これが指導には万全を期さなければならないと思っております。石油を中東に依存しておったということでイラン・イラク紛争がかなりのダメージを与えておりますし、ホルムズ海峡の通過の問題とかあるいは沿岸諸国の問題とか、石油と同様にいろいろ考えざるを得ないわけでございまして、やはり中東に石油…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 私どもは、エネルギー問題につきましては、長期エネルギー需給暫定見通しなどについて計画的なことをやっておりますが、LPGにつきましてはそのらち外でございますけれども、私どもは現在十日分の政府備蓄がございますが、これを規定の四十五日分当たりの備蓄を実現するように、さらに一層努力すると同時に、安全性なども含めましてこれが民間に十分普及するように、そして民生の安定に資してこのLPガスが十分利用されるように万全の措置をとって…
第94回 衆議院 商工委員会 第7号
○田中(六)国務大臣 御承知のように、わが国のエネルギーはすべての部門にわたって希少価値を持っておりまして、私どもも、この石油ガスが三千三百万トンというかなりの量をキープしているわけでございますが、エネルギーの多様化ということが頭に植えつけられておりますし、そういう観点からすればLPGにも強い関心を持たざるを得ません。今後そういう方向で石油ガスの位置づけというものも、重要度も大きいし、また量も年ごとに拡大しておりますし、また輸入先も中近…