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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) まあ話し合いがうまくいくという、つまり結論を想定しての話でございますけれども、そういう場合を想定しますると、やはりもちろんいま指摘しておりますダンフォース、ベンツェン上院議員の共同で提出をしております日本の自動車の規制法案、約七つぐらい現在上程されておりますけれども、そういうものはもちろん撤回してもらいますし、その他、独禁法関係の問題も同時に、話し合いが円満にいくときは全部が消えるとか、あるいはそういう尾を引く…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) SRCIIの問題は、御承知のようにアメリカと日本、アメリカと西ドイツ、それぞれバイラテラルに協定を結んで三国間協定ということになっておるわけでございます。わが国は、福田前総理が渡米いたしまして、カーター大統領とそういうことをしてほしいという話をいたしまして、その根本の発想法は石炭の液化、つまり代替エネルギーを促進するということで、石炭液化技術、日本は三液化方式とかいろいろありますけれども、非常に計画は小そうござ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 伊東外務大臣がワシントンに参りまして、日米経済摩擦の中の自動車問題については両国で話し合いを進めるというようなことができ上がりまして、それに基づいて私どもはこれから話し合いを進めていこうというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) この日米間の自動車の話し合いは、表面何千台とか、いや何百万台とか、いろいろな新聞が載っておりますけれども、私どもは数字のことについて具体的に聞いたこともなければ、私どももこの数字をどうだというようなことは、過去二回ほどそれぞれの第一・四半期ごとに分けた天気予報みたいな数字は一応出している覚えはございますけれども、これから先の展望については数字を出した覚えはないわけでございます。と申しますのは、伊東外務大臣がワシ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 田渕委員御指摘のように、この話し合いを詰めるということは緊急避難的なものであるわけです。と申しますのは、いまの経済摩擦を私どもはいつも主張しておりますように、よくて安くて燃料のかからない自動車、つまり長もちをする自動車をアメリカの消費者が喜んで買ってくれているわけで、同じ小型自動車でも価格はむしろ日本の方が千八百ドルぐらい高いんです、しかもそれなのに、でも売れる。これは御承知のように非常に修理も向こうの五分の一…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) この事態という現実そのものは、アメリカ側が、大統領初め皆さんがおっしゃっておるのは、結局日米経済摩擦の大きな要因になっておる具体的な問題が自動車であると、そういうふうに言っておりますし、現実に日本の輸出量というものが月ごとにふえておるわけでございます。しかも逆にアメリカの生産も、まあ不況全体のこともあることは十分わかっておりますけれども、生産自体、つまり売れ行きも減っておると、日本の輸出は、つまり日本が買っても…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) けさほども外務大臣がECについてお答え申しておりましたけれども、ECと申しましても九カ国が全くECという枠の中で共同歩調をとっておるわけではございませず、たとえばフランスなどはみずから三%の制約を日本にかけておりますし、イタリーは日本の車を二千台とか、それぞれ、私に言わせればガット違反が横行しておるEC諸国でございます。したがって、一つの手法でこれらの国々を律することは非常に困難でございますし、やはり日本の立場…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 日米経済貿易関係の摩擦というものは、山田委員御指摘のように、繊維、それからテレビ、まあ家電、それから鉄鋼もそうです。現在自動車ということになっておりますが、将来IC関係、エレクトロニクス関係がそうであろうというふうに言われております。 簡単に申しますと、日米関係は貿易量が非常に多いために、貿易が多いということはすぐこれは競争ということにつながるおけでございますので、大なり小なり摩擦あるいは競合というものが起こっ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) せんだって中西委員にお答えしたと思いますけれども、私どもも石油あるいはLNG、LPG、そういう問題の備蓄方法についてもいろいろ国会にもお願いしておるわけでございますけれども、レアメタル、この希少金属というものに対しましても世界の動向を見ておりますと中西委員の心配、御指摘の点が私どもも十分わかりますし、またいろんな資料等で認識をしておるわけでございます。いま、わが国では社団法人の希少金属の備蓄協会というものができ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 先ほども申し上げましたように、日本だけではなくて米国と日米共同備蓄やったらどうかという御意見も含まれておりますけれども、IEAなど、やはり各国は百四十日分ぐらい石油を備蓄して、それを相互に埋め合わせていこうというような発想法もすでに石油の関係はでき上がっております。したがって、日米間で共同備蓄しよう、あるいはその他の国々も含めて共同備蓄ということは当然私は将来の展望としては考えられますし、そういうことも含めまし…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 原子力発電所につきましては、政府としては長期エネルギー需給暫定見通しという計画を持っておりまして、十年後にはぜひとも現在の原子力の需要量を五千百万キロワットから五千三百万キロワットまで持っていきたいと、これは日本の石油に対する依存率が非常に強うございますので五〇%までに十年後低めたいと、そのかわりとして代替エネルギーといたしましてあるいは省エネルギーなども含めましてこれらを半分の五〇%ということを考えております…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 窪川町の町長リコールの問題にあらわれておりまするように、非常に投票率も九一%を上回る投票率でございましたし、結局リコールが成立したわけでございます。これは私ども、先ほどエネ庁長官からも申し述べましたように、大きな反省として受けとめておりますし、またこれとは別に、原子力発電所を誘致する場合に、それぞれの住民の方々、関係者などを招待してどんちゃん騒ぎをするというようなことで、つまり札束でいろんな心を動かさせるという…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) いま対馬委員の質問の内容につきましては、長官並びに担当者からお答えしましたように、私どももそれを十分保障した行動をとらなければならないと思っておりますし、十分な説明を住民の方々にして、住民の人々の納得の上の行動をとることが非常に大切だというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) この前その本をいただきましたけれども、実はまだ読んでおりませず非常に恐縮でございますけれども、その内容について一々事例を挙げて御答弁することができないことをおわび申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 特助措置法の強化並びに延長、こういうことについて一生懸命努力していきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 五十五年度の中小企業の設備投資の計画を見てみますと、製造業で一・四%前年比ダウンしております。それからサービス業で一・五%、それから商業関係で一一・六%ダウンしておるというような実情でございまして、余り前年度の景気対策も刺激的にはなっていないようです。このたび私ども、新しい経済対策というものをこの十七日に打ち出したわけでございます。これは七項目に分かれておりますが、その中で中小企業対策として一番目玉になっておる…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 昨年の九月の分には、はっきり中小企業対策ということをうたっておりましたが、このたびは別に中小企業対策という項目というものがないというふうな表現でございますけれども、むしろ今回の七項目の大きな目玉というのは、実は中小企業対策にあったわけでございまして、政府系三機関の金利を公定歩合を引き下げたその日、つまり十八日から、三機関から借りた金利に対しましては、まだその金利はある程度自然金利を待つ以外ございませんので、それ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) まあ、金利のことでございますので、御承知のように公定歩合が下がるとプライムレートが次に下がっていく、それから財投関係の金利に波及をする。したがって、政府三機関の金利というものはいつもタイムラグがあって、その期間が非常に長い。しかも、その波及効果というのは、いま御指摘のように、一%中心金利が下がれば〇・四程度しかならないということで、中小企業関係では、中心金利を下げても、まあ、ありがた迷惑とは言わないまでも、その…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 新しく打ち出しました経済政策の七項目目に、経済協力の中のプラント輸出の促進という点があるわけでございますが、その中に混合借款のことが触れられてないということでございますが、私どもはその中に混合借款、つまりミックスクレジットという言葉がなくても、頭の中には、あるいは実体面ではそういうことは考えておりますし、実際にはそれをやらなければならない立場にあるというふうに思っておりまして、表現はなくとも、その意味、内容の中…

自由民主党通商産業大臣1981/03/27

94参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(田中六助君) 新聞記事のことでございますけれども、いずれも半分本当、半分まあまあのところじゃないかと思いますのは、いま後半の記事の中に触れておりますように、こういうミックスクレジット、混合借款というようなものがオープンになっていきますと、国際的にやはり批判を受けるわけでございまして、入札、競争というようなところに表向き、玄関から、日本はいつでも円借款と輸銀との混合したものの借款が表から出ていくというようなことは、やはり国際経…