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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) そういうお尋ねが正式に大蔵省からあれば、私ども先ほどから申しますように、そのケースにのっとって検討していきたいというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私どもは国際的紛争を起こすような原因にならないということを踏まえて、武器輸出三原則並びに政府統一方針にのっとって対処してまいりましたし、またこのたび国会の議決がありますので、その文言にのっとってこれらの処置をしていきたいという基本方針でいきます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) まあ財界という非常に抽象的な表現でございますけれども……

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私どもはそういう方々が何を言おうと、まあどなたがどう言おうと、先ほど申しましたように武器輸出三原則、それから政府統一方針にのっとり、また特に三月二十日の衆議院における決議案にのっとりまして、制度上の改善も含めた実効ある措置をとるという一つの国会の方針も含めて、それを踏んまえて対処していくという方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 先ほどから申し上げておりますように、私どもはその行為が国際的紛争の原因になることを避けねばなりませんし、政府の武器輸出三原則、それから政府統一方針、こういうものにのっとると同時に、今回新たに三月二十日に衆議院で議決されましたその方針にのっとって対処するという方針でございます。

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 素材産業を含めての不況業種、これは不況になればもろにかぶる、不況そのものをひっかぶる産業でございまして、私どもはこれらの産業の体質改善と申しますか、生産から流通、それから産業構造そのもの、これは日本国内だけの措置ではどうにもなりませず、やはり海外等への投資も含めまして海外諸国との十分な連携、そういうものを考えまして、国内、国外、そういうものの中からひとつこれらの素材産業の産業構造そのものにメスを入れていかなけれ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 日米間の経済摩擦——具体的には自動車摩擦でございますが、これにつきましては、率直に申し上げまして、いまだ何らはっきりした、浮き彫りになったものはございません。まず向こうから早目に来るということで、私どもはそれを待って、向こうの意見は大体どういうことなんだということを具体的にお聞きしたいというふうに思っておりまして、それから対処しようというふうに思っておりますけれども、まあ第一点の緊急避難的な云々といいますか、決…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 先ほども申しましたように、話し合いを続けていこうということを伊東外務大臣が向こうで合意してまいりましたので、私どもはその線に沿っていくわけでございますが、手順といたしましては向こうから来るということでございますので、その説明あるいは分析の仕方を待つわけでございますけれども、ただはっきり言えることは、レーガン新政権、大統領も、それから日本側も自由主義貿易を堅持しよう、これを守り抜こうじゃないかということを大統領み…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 先ほどから申し上げておりますように、具体的な話というものは一度もございませんで、ただ向こうの国会筋、つまり七つか八つ出しておる自動車規制法案と申しますか、ダンフォース、ベンツェン上院議員を中心とするそういう規制法案に絡んで、台数とかあるいは期限とかいうようなことを向こうの国会では言っておるようでございますけれども、伊東外務大臣がお会いしたレーガン大統領初め、それぞれヘイグさんあるいはブロックさん、その他の人々が…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) まあこの問題、タイミングは、総理には渡米して防衛問題その他の外交の懸案の問題、私どもは通産省として長い間手がけて、いろいろ指導もしてきております、それからあるいは私どもが自動車産業の関係の省でございますし、経済問題として日米間で片づけたいと、これは私どもの政府の意思でもありますけれども、アメリカの方でも、大統領も責任ある言葉で、ぜひ早急にやりたいということを言っておりますし、その点では合意しておりますし、もう一…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 確かに森田委員のおっしゃるようにアメリカの国内ITCのシロという判決ももちろんそうでございますけれども、二十万人の失業者を日本の車のおかげでこうむるというような論に対しましても、大型車から小型車にアメリカも転換するのだから、もう人間もそう要らないと。したがって日米の何か話し合いがコンクリートになったとしても、二十万人の人がだからといってすぐ雇用が回復するということはできないのじゃないか、不可能じゃないかというこ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) ありがとうございました。

自由民主党通商産業大臣1981/03/31

94参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 石油備蓄法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 石油ガスは、全国の世帯の約六割、タクシーの約九三%で使用されているほか、中小企業を主とした工業用、中小都市ガス用、化学原料用等に幅広く使用されており、いまや、年間千四百万トンの需要を持つ重要なエネルギー源の一つになっております。今後におきましても、クリーンで取り扱いが簡便なことから、その需要の増大が見込まれているところであ…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) ただいま外務大臣が答えましたように、私どもは、アメリカの自動車業界の現状、それからアメリカ政府が具体的にどういうふうに考えておるかというようなことを認識することが大切でございます。したがって、外務大臣がワシントンに行かれて向こうから来るようにということを伝えておりますし、向こうも行こうと言っておりますので、まずそれを聞いた上で、私どもの対応ぶりを、順序を示していきたいというふうに思っております。 それから、私の…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 話し合いのことでございますので、日米間にぎすぎすしたようなことはどうか。伊東外務大臣も向こうに行きまして自動車問題についてお互いに話し合いを進めていこうということは合意しておりますので、先ほども申し上げましたように、向こうの実情を私どもも聞くと同時に、今度はこれに対する対応を考えなければいけませんが、向こうの事情もあるでしょうけれども、御承知のように、日本の自動車産業の占める割合というものも、輸出産業製造業の約…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 業界が抵抗しておるかどうかにつきましては、具体的にどのようなことをお考えなのかどうかは疑問といたしまして、私どもは話し合いを進めておりますので、それは一度にこういうことを網をかぶせてどうだというようなことは少しも考えておりませず、業界の意見も現在のところ統一されたものではございませず、いろいろあるわけでございます。したがって、これを窓口を一つにして円満にするためにも——私は抵抗とは思いませんけれども、円満な方向…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 現在も、実は多少アヒルの水かき程度のことはやっておりますが、私はせんだっても申し上げましたように、一〇〇%の自信はございませんが、これはどうしても実現せなければならないという強い気持ちでございます。しかし、無理やりに私どもの意見を押しつけるということじゃなくて、話し合いをしておりますと業界の皆さんの意向もだんだん浮き彫りにされておりますので、それを十分吸い取って、そして話し合いを進めていきたいというふうに思いま…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 外務大臣がワシントンに行きまして、日米の自動車問題については話し合いを続けようということを決めてきまして、私どもがいま聞いておるところによりますと、向こうからいろんな説明に来られるようで、アメリカの自動車の現状、それから米政府はどういうように思っておるのかというようなことを、私どももいち早く聞いてみたいと思います。目安を、先ほども官房長官のお話にもございましたように、私どもはできますならば総理が訪米前にこの話し…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) 日本の自動車業者を一堂に集めて、たとえば私がそこで話をするというようなことになりますと、これはアメリカの独禁法に触れるだけではなくて、日本の独禁法上にも問題が出てくると思います。したがって、そういう手法は大いに警戒しなければなりませず、私どももそういう点では現在もそれからこれからも気をつけてまいりますが、そういう点で、もちろんアメリカの独禁法のシャーマン法にもしたがって触れるということになりかねないわけでござい…

自由民主党通商産業大臣1981/03/28

94参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(田中六助君) それから、貿管令の方はこれはまあ一つの方法でございまして、行政指導あるいは輸出入取引法、貿管令、その他あるかもわかりませんけれども、片手で数える程度しか方法はございません。したがって、貿管令が一番手っ取り早い、確かにこれは独禁法にも触れないでしょうし、既成の法律でございますし、一番輸出入の問題を取り扱うのには貿管令が手っ取り早いことは私もわかっておりますけれども、現在のところどの方法をとるかというようなことは、…