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自由民主党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
3,130
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1981/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会47 件・47%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 行財政改革に関する特別委員会16 件・16%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 3,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,130 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) 私ども、石油の備蓄を考えておると同様に、やはり非鉄金属に対する備蓄の方法、あるいはどの程度どうするかというような具体策もこれらの答申に基づいて考えなければならない段階だというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) 全く心配がないというようなことは言えないというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) 私どもが普通武器と言うのは、武器三原則にも規定されておりますように、たとえばそれぞれの法律によってわが国の武器という定義が異なっておりますけれども、具体的に申し上げますと、武器三原則における武器とは、軍隊が使用するもので戦闘の用に供するものというふうに規定しております。したがって、そういう観点から輸出するときには考えるわけでございますけれども、空気銃とかそういうものにつきましては、そこまで相手がどういうふうにこ…

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) ゲリラが軍隊であるかないかということを余り考えたこともございませんけれども、いろいろ考え方によっては軍隊であるかもわかりませんし、そうでないかもわかりませんし、はっきり私はここで断言できません。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) いま御指摘のように、私ども申請があればこれを承認する、その次に税関でこれをチェックする、そこで違反が起これば罰則というような過程がございますのは御承知のとおりでございますが、それ以上のことにつきましても、先ほど局長が申し上げましたように、何らかの不安あるいは危倶、そういうものが考えられますならば、私どもはそういう点十分注意をして輸出に当たりたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) もちろん電気事業法に違反いたします。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) いま係官を敦賀に派遣いたしまして調査中でございますので、その結果を待って結論を出したいというふうに思っております。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) まあ総理の言うとおり一生懸命やります。

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) アメリカの自動車の現状を簡単に申し上げますと、たとえば昨年の一月から十二月の間の、三大メーカーだけ申し上げますけれども、GMの赤字が七億六千万ドルでございます。それからフォードが十五億四千万ドル、クライスラー十七億一千万ドルと、膨大な赤字を計上しておりますし、逆に日本の輸出台数を申し上げますと、一九七八年が百四十一万台、それから一九七九年が百五十五万台、それから八〇年が百八十二万台です。つまり相殺できない、プラ…

自由民主党通商産業大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(田中六助君) 近く向こうからも参りますので、向こうも各セクションに分かれた人々が来ます、したがって私どもも十分、経営者ももちろんです、そうでございますけれども、労働者の人々の代表並びに末端に至る人々の意見も十分反映してこの話し合いを進めていきたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) いまエネルギー庁長官から答えましたように、私どもは十年後のエネルギーの暫定見通しというものを、油を五〇%、それから代替エネルギーを五〇%ということを目標に置いておりまして、そのためには石炭を約一億二千三百万キロリットル——これは石油換算でございますけれども、そういう目標に置くと同時に、原子力発電所は約七千五百九十万キロリットルぐらい、それからLNG、これまた七千百十万キロリットルぐらいですね。あと水力がございま…

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 大体いま中川科学技術庁長官が申し上げましたとおりでございまして、私どもも鋭意石油代替エネルギーの問題につきましては、日本の将来の産業あるいは民生の安定ということから、原子力発電、石炭、LNG、水力というような四本柱を中心に電力の開発に向かっていきたいというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 私ども長期暫定見通しの中でエネルギーの中の石炭の位置づけというのは、御指摘のように約一億六千三百五十万トンを予定しておりまして、国内炭が二千万トンとしましても、一億四千三百五十万トン海外炭に依存しなければなりません。したがって、先ほど石炭部長から申し述べましたように、予算では六十五、六億円、それから契約あるいは将来の見通しが非常に乏しいじゃないかという御指摘でございますけれども、カナダ、豪州あるいは中国、まあ中…

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 御指摘のように、エネルギー問題につきましては供給の安定、代替エネルギー、そして省エネルギーという三本の柱を私どもは考えておりまして、十年後にはどうしても石油の依存率を半分の五〇%と、あと代替エネルギーでそれを補完したいというふうな方針をあらゆる計画で進めておるわけでございまして、その際、環境問題とぶつかる点もございます。ただ、すでにアセスメントにつきましては、いろんな法案の中に織り込まれておりまして、立地の問題…

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) はい。

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 現実に私ども、温排水の問題とかいろいろな旧鉱山の閉山に伴う鉱害水と申しますか、そういう問題があちらこちら日本全国にございますし、そういう問題につきましても私ども対処しておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 具体的にたとえば地熱あるいは太陽熱、そういうようなもの、あるいは電源開発のときに住民との関係、あるいは新年度予算に盛られておりますように、いままではただ公共関係の建物だったのを、具体的には今回は維持管理費まで予算をつけて住民の環境整備に備えるというようなことの報告、それから先ほど申しました地熱や太陽熱につきましては、環境との関係がこうだというように、それぞれ具体的にそういうプランが成立しあるいは立地の条件が整備…

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) これは私は熟読玩味したわけではございませんけれども、こういうものができたと、あるいはこれができたときにこの小冊子をもらっております。

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) 先ほどから申しますように、それぞれの法案に、たとえば電源開発でもそうでございますけれども、それに関連する法案の中にアセスメントに関連する、つまり環境問題に関連する措置並びにどうあるべきかということは、大体そういうエネルギー関係の法律の中には、何条かは別といたしましても、その趣旨並びに意味というものは織り込まれております。したがって、私どもはそういう法律の中に織り込まれていることを十分体得して、その法律の施行に当…

自由民主党通商産業大臣1981/04/01

94参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○国務大臣(田中六助君) まあいろんな観点から、数人の人の懇談会でございますから、一つにまとまった御意見なのか、それぞれ違った観点からこれをつくったのかというようなこともありますけれども、一応私どもといたしましては参考に供しなければならないというふうに考えます。