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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 そのことはわかりました。 そこで、特に問題なのは、昨年も大変議論をしたわけでありますが、寄宿舎の寮母の実態というのはなかなか大変な現状にある、こういうことであります。特に、この寮母の増員計画というのは現状ありませんので、最低保障の小規模宿舎を除き実際にはふえていないという現状になっていることは御承知のとおりであります。一方、入所者の方は、最近は非常に重度あるいは重複障害児がふえていく傾向にあるということもまた御承知のと…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 これは後でほかの方の質疑の中でも提案者の方から考え方が示されると思いますので、時間が迫ってきておりますから、二つほど重要な問題についてだけ伺います。 次の問題点として、寮母の宿直問題、去年も大変議論をいたしました。そこで、労働省おいでになっていると思いますから、私は、昨年のこの討論をしたものを読み直してみてもなおかつ釈然としないわけであります。要するに、労働基準法第八条十二号の教育の業務、十二号の保健衛生、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 昨年とことしとたった一年のことでありますから、現場の様子が直ちに目立つほど変わるということになることを私ども考えているわけではありませんけれども、とにかく文部省も現場へおりて現場の実態というものを少し見ていただきたい、私はこういうことを強く要求をしておきたいと思うわけです。 時間が既に来てしまいましたが、一つ重要な点が残っておりますので、ちょっと時間をオーバーしますが、質問をお許しいただきたいと思うのです。 それは、私…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 もう時間がありませんから、あえてあれしませんが、もしそうであるとしても、国庫負担制度の場合には、経費の種目等従来法律にその負担根拠の規定を欠くものがあったり、負担区分が必ずしも明確でなかったというようなものもあったりして、そういうものを昭和五十年から五十一年にかけて関係法律の整備を行うとともに、地方財政法等の一部を改正する法律として国庫負担規定の一括整備を行ったという経過もあるように、いわばそういうものを全体的に整備を…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 質問は終わりますが、委員長、今提案者もそういう要求を強く持っているようであります。したがって、委員長の本法律案に対する扱いの問題について、委員長見解なるものをぜひ明らかにしていただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 文教委員会 第8号

○田中(克)議員 ただいま議題となりました法律案について、その提案理由と内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の五歳児の幼稚園と保育所の在籍率は、昭和五十七年度時点で既に九五%となっており、その内訳は、幼稚園が六四%、保育所が三一%であります。四歳児の場合も両者で八三%と高く、このほか無認可施設の幼児まで加えますと、四、五歳児の在籍率は一〇〇%に迫る高いものになると考えられます。 このように幼児教育に対する国民の要求は高まっております…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 文部大臣の所信表明に対する質問でありますから、私は、まず最初に、昭和六十年度の予算に関連いたしまして、特に文教の角度から若干質問をしてまいりたいと思うわけであります。 もう既に、申し上げるまでもなく、大変厳しい財政事情の中から超緊縮型の予算として五十二兆四千九百九十六億という予算編成がされたわけであります。一般歳出につきましても三十二兆五千八百五十四億ということで、昨年に比べてこの一般歳出は三億円の減、こういう状況にな…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 予算編成の段階で国民が最も関心を寄せたのは、いわゆる概算要求基準という形でマイナスシーリングを強要していた状況の中で、軍事予算だけが非常に突出した。したがって、この軍事予算とほかの予算とのバランス、軍事予算の他の予算に与える影響、そういう関係が最も重視され、特に教育とか福祉とかという面から見れば、この問題が最大の国民の関心事だった、こういうふうに言うことができると思う。 そこで、予算編成の復活の段階で、これは新聞も報道…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 私どもは、その言明の背景というものは、今大臣が言われるように、四十人学級の凍結解除とか、教科書の無償給与の継続であるとか、私学助成の前年度並み確保であるとかいうことを指して言っているのであろう、こういうふうに理解はいたしております。しかし、今回の予算で大変重要な点は、一々数字を申し上げませんが、公立学校の施設整備についても前年比一一・七%の減、学校給食施設設備についてもマイナスの一二・三%、定時制及び通信教育については…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 今大臣の方から、文教予算に占める教職員に対する人件費の比率というのが非常に高いという状況の中で、予算編成の苦しさが説明されたわけであります。実は、予算編成の段階で、さっき申し上げましたように、軍事費との対比で非常に関心を集めたわけでありますが、当時一%枠の問題をめぐって議論が盛んであったときに、総理も加藤防衛庁長官も、三兆一千億を超えて前年比六・九%伸びた軍事予算の説明の際に、いわばこの軍事予算は非常に人件費の占める比…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 次に、臨教審問題について若干お伺いをしたい、こう思っております。 臨教審は、一昨日の十日に臨時総会を開いて、二十四日に発表するという予定であります部会報告について各部会が報告を提出をする、六月には第一次の答申をするという日程で作業を急いでいる、こういうように聞いております。昨年の九月に審議会が発足をして以来既に半年の議論が続いてきたわけでありますが、特に二十一世紀を目指す教育改革の問題として、教育の自由化、多様化あるい…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 私が伺ったのは、今お答えをいただいたようなことは新聞でも広報でも「臨教審だより」でも承知はいたしております。文部大臣が円滑な審議をするために最大限の努力を払うと言っているので、今までの経過にかんがみて、大臣という立場でどのように円滑な審議のために努力をされたのかということを聞いているわけでありまして、審議されてきた現象を聞いているわけではないわけです。そこをお答えいただきたい、こう思うのですけれども、大臣、私の質問の意…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 若干議論を前に進めたいと思うのですけれども、臨教審自体も論議を活発にして、その論議の内容というのを明らかにして、できるだけ国民の意見等もくみ上げる中で教育改革を進めるんだ、いわば建前の上ではそういうことを言われております。しかし、実際に今進んでいる臨教審の審議の状況を見ると、例えば受験地獄の解消だとか、暴力、非行化の防止であるとか、具体的な父兄の教育改革に対する期待や願い、そういうものとかなり違った次元で議論がされてい…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 新聞の報道によれば、この機会に歴代の各文部大臣からも活発な意見が出て、私がさっき申し上げたように、自由濶達な議論とは言いながら、次々に飛び出してくる戸惑いを感ずるような新しい発想の意見に対して、国民が期待をしている教育改革の方向とは若干次元の違った議論が続いているのではないかというような指摘もあった、そういう新聞報道もあるわけです。したがって、私が文部大臣にお伺いをしたのは、円滑な審議が進められるように大臣として努力を…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 わかりました。 もう一つ、議論を前に進めますが、よく言われておりますように、臨教審の設置の際には大変な議論がありました。特にその中では、教育基本法の精神にのっとり教育改革を図る、また同法に基づく教育の目的達成に資するために臨教審を設置する、こう第一条で設置の目的が明確に示されている。それに沿うものであるかどうかという議論が国会の審議の中でも中心的でありました。しかし、選任をされた委員の中には、以前からこの基本法の見直し…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 今の説明でも、大変現実の動いております情勢と乖離がありまして、納得がいきません。 さらにもう一つ、私は大変な問題を発見したわけでありますが、「二十一世紀を展望した教育の在り方について(第一次案)」ということで、金杉さんから一月二十三日付で試案が出ております。これを読んでみますと、教育憲章、教育宣言的なものが必要であって、臨教審が草案をつくって、国民討議を経て、国会が集約をし成文化する、国会決議として採択することが望まし…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 文部大臣の答弁、せっかくいただきましたけれども、私どもどうもその点では実は納得がいきません。そういう意味で、円滑な審議をするために文部大臣の最大限の努力を惜しまないということでありますから、ぜひそういう点でのひとつ御努力をお願いしたい、こう私は思うわけでありますが、もちろん、審議過程の委員としての個人の意見あるいは見解、そういうものでありますから、二十四日に出てまいります審議会全体の集約されたものを私どもは踏まえてこれ…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 こういう問題と経過を持っている大学だけに、その後の実情についても文部省も関心をお持ちだろう、こういうふうに思います。 そこでお伺いしますが、現在矢ケ崎理事長の息子さん、長男の雅さん、実弟の章さん、大学内での立場はどういう地位にありますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 長男の雅さんという人と矢ケ崎理事長の実弟の章さんという二人がいるわけですね。章さんはどういう立場にいますか。