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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1985/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 してないということであれば、要するにこの大学の、学校法人の主事に採用されています。 奥さんはどういう立場にありますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 五十四年から五十七年に募った学債、十年間で無利子、この学債を持っている人は約五百人、こう言われています。ここにありますけれども、五十四年、それから五十五年、五十六年、五十七年、一口の金額が百万円で最低三口、目標額四億円、これ四億円で四年間というと四、四、十六億、こういうことになりますが、そのことは事実ですね。

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 十七億八千万というと、私が聞いた話よりも金額はふえてきているわけですが、これは創立当初でしょうから、大学運営のために大変御苦労されているだろうということは容易に想像はできますが、それにしても、学生が入試に通っていわば入学時に納める納付金、この実情も掌握はされていると思いますけれども、五十四年に九百四十五万円、授業料から入学金から施設の整備拡充費とか実験費とかいろいろ含めてでありますが、そういう金額。それで、五十五年には…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 なお、先ほど申し上げましたが、学生の入学の動向、こういうものを見ますと、昭和五十二年には志願者が八百五十七人、入学をした者が二百十一人。五十三年、五十四年と若干下がってきましたが、それでも六百人近い志願者が確保されていたのは昭和五十六年までで、五十七年には五百五十を割って五百四十八、五十八年には四百二十四、五十九年にはがくっと落ちまして二百七十二、六十年には先ほど申し上げましたように百二十八、こういう状況にまで落ち込ん…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 そこで、ちょっとお伺いするわけでありますが、先ほどからも申し上げましたように、大変長い経過があり、その間、新聞、マスコミ、テレビ等でも取り上げられた機会が数多くあったということで、この事件をめぐって、「矢ケ崎王国不正の構図」あるいは「悲劇の創立者群像」、こんな本が出版をされるような状況になっている。大変不幸なことだと私は思っているわけです。この本の前書きを読んでみますと、この中に矢ケ崎という理事長のいわば人間像が紹介さ…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 同じく今の件で、裁判の結果判決が行われているということになる事件もあるようでありますから、それらのものがありましたら明確に示してもらいたい。なお係争中のものなどもありましたら、それはどういうものか、簡潔で結構でございますから法務省の方でお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 時間が迫ってきてありませんから、多少はしょってお伺いをするわけでありますが、以上のような事実関係が明らかになったわけでありますけれども、そこで、文部省の方はこの大学の正常化を図るために三条件を示した。一つは、先ほど出ておりますように、知事あるいは信大推薦の理事にかえること、矢ケ崎の大学運営への不介入、それから五十七年度の財務計算書について公認会計士の認めるものを報告書として出すようにという三つの条件を示したということを…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 文部省は、大体私が申し上げましたような行政指導に全力を挙げてきたけれども、公認会計士の監査報告をつけた会計報告書は出たけれども、ほかの条件は満たされていない、こういうことで、まだ正常化しているとは認められないという点ははっきりしたわけであります。 問題は、文部省が行政指導する場合には、この事件の持っている性格として、時間がありませんからはしょりますが、今まで九州産大とか国士館、あるいは東北福祉大、いろいろな私立大学の不…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

第102回 衆議院 文教委員会 第6号

○田中(克)委員 私もこの問題にかかわっていろいろ大学の資料等もいただきましたけれども、建学の理想というのは大変なものでありまして、そのことは大変結構なことだと実は私は思っております。しかも、ほかの大学と違いまして、歯科大学でありますから、言われているところの医は仁術、最高の道徳とモラルの要求される医者を養成する大学であります。この大学の実情が今申し上げたような実態にあるということは、医者を育てる大学のあり方として、こういう環境の中で本…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 今回の補助金一括法案、大変広範な省庁に関係しておりますし、またそれがゆえに、これが一括法で出された以上連合審査の必要が強調されて、きょうの機会を迎えたわけでありますが、私は文教委員会に所属をいたしておりますので、特に限られた時間でありますから、文教行政の立場から、この一括法が与える影響やその扱い等について政府当局の見解をただしてまいりたい、このように思っているわけであります。 質問の前提になります関係から若干申し上げて…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 後から国庫負担金制度等の問題に触れて文教予算のことを詳しくお伺いをしてまいりますから、今の文部大臣の答弁に私は承服はできませんけれども、同時に、大蔵大臣にお伺いをしたい、こう思うわけです。 今回の予算編成の中で、特に防衛費、それから経済開発援助あるいはエネルギー対策、こういう六項目についてだけは特別枠で、ここへは全然手をつけていない。そして、今までマイナスシーリングということでやってきた予算編成をことしは要求基準という…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 あわせて大蔵大臣に伺っておきたいわけですが、八月になると来年度の概算要求を始めなければならないということで、先ほどからその考え方についても、暫定的な一カ年の措置を一年かかって詰める、でき得れば八月までにその話が詰まることが望ましいということを大蔵大臣は先ほどの答弁でおっしゃっている。ことしの場合、三十二兆六千億くらいに一般歳出がなっていると思うわけですが、来年度仮に、今言うような国債費あるいはまた地方交付税を差し引いた…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 本会議で、本案の提案趣旨の説明の際の質問に答えまして、総理も「増税なき財政再建」は堅持をするということを確認をされております。しかも今、来年度の予算編成については大変厳しいということも大蔵大臣はお認めになっている。そういう状況の中で、この一括法の審議の状況を踏まえて来年度のあり方を決めていく、こうおっしゃっておりますので、私は、この事態を踏まえての来年度の予算編成というものに大きな注目を寄せていきたい、こう思いますので…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 先ほど私は公教育費の面から指摘を申し上げたわけでありますけれども、最近の状況で、特に教育費の中でもこの義務教育段階での家庭の負担が大変増加をしているという傾向にあることは御承知のとおりであります。 文部省が既に調査をして発表しております五十八年度の実態調査の中でも、小学校の場合で十六万五千二百二十円、中学校の場合になりますと十九万九千七百二十五円、公立の高等学校で二十五万九千七百二十八円です。私立は何と五十四万二千五百…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 これは要望になりますが、概算要求前の段階で各省庁十分協議し合う、こういうことでありますし、特に、先ほどの前の質問者からも触れられておりますように、教材整備第二次十カ年計画、これも四八%にしかまだ達していないという進捗率、こういう状況の中で今回の措置がとられたわけでありますから、この措置が地方財政や地方の予算の仕組みにどういう影響を与えているかという実態調査を早急にして、来年度に向けての協議の際の資料としてひとつそれを活…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 臨調答申等の考え方も踏まえて、この私が指摘をした問題も含めて検討課題だ、こういうふうに答弁されましたが、今回の補域率の見直しとは違って、国庫負担金制度というのは、対象を除外するわけでありますから、そのことは制度そのものをそこから外すということになってくる。そうなると、これはこの措置によって制度的に終わりですよと、こういう性格を持っている違いがあると私は思うのです。今、そのことも含めて検討する、こうおっしゃいましたけれど…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 先ほど、前の質問の方の御指摘の中に、大蔵大臣の言われることが実に明快さを欠くときがあってわかりにくい、こういう御指摘がありましたが、私も、今の御答弁の中からどう解釈したらよいのか、どちらにも理解できるような答弁で、非常に理解がしにくいわけであります。私ども、希望としては、後からまだ触れていきますけれども、私は、国庫負担金制度というのは今回の補助金制度と本質的に性格の違うものだという認識に立っておりますので、そういう点で…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 文部大臣の決意を伺いまして、私どももほっとしたわけでありますけれども、ぜひ来年度へ向けて奮闘していただきたいと思います。そこで実は、私はこれから、国庫負担金問題の先ほどから本質的に違うといった点について質問をさらに進めていきたい、こう思います。時間が既に迫っておりますので、少しはしょった質問に似るかと思いますが、お許しをいただきたい、こう思います。 申し上げるまでもなく、憲法二十六条の国民に与えられている教育を受ける権…

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 自治大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/08

第102回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○田中(克)委員 今の答弁でも納得できないのですが、第十条には「国と地方公共団体相互の利害に関係がある事務のうち、その円滑な運営を期するためには、なお、国が進んで経費を負担する必要がある左の各号の一に掲げるものについては、国が、その経費の全部又は一部を負担する。」とありますね。国が進んで経費を負担する必要がある各号、その第一が義務教育に対する負担金なんです。二番目が生活保護に奏する経費なんです。筆頭にあるものが義務教育に対する経費の負担…