P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
315
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

315 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○田中(克)委員 検討は重ねられてきておるようでありますから、いわば今度は構想の具体化を、私どもは今申し上げましたようなスポーツを取り巻いている状況の中から、この施設の持つ重要な意味というものを一層痛感をしながら、強く期待をするわけであります。 そこで、この体育研修センターの構想につきましても、笠原専門職員の方からそういう構想の既に発表された文書なども私どもいただいておりまして、大変結構なことだというふうに思うわけですが、こういう状況に…

日本社会党・護憲共同1985/06/14

102衆議院 文教委員会 第18号

○田中(克)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 私学に関係する教職員の年金の額の改定に関する法律の一部改正でありますけれども、これが私学に関係しております教職員の身分の安定あるいは生活の安定ということに大きく寄与していることは言うまでもありませんが、特にそういう観点から私学自体が我が国の教育に果たしてきた役割というものはまことに大きなものがあろうかと思うわけであります。特に大学、幼稚園につきましてはその占める比率も非常に高く、大学等におきましても八〇%が私学だ、こう…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 今まで取り上げられた各大学で起きました問題等の議論をめぐっても明らかでありますように、大学は大学としての侵すべからざる自治が尊重されているわけであります。そういう点から、文部省のこういう大学に対する指導のあり方に対しましても、一定のもどかしさ、難しさ、そういうものを私ども感ずるわけであります。しかし、一方では、私大協の組織等がつくられて、大学の経営者あるいは教授陣、こういうものを一丸として、私学は私学としての特性を生か…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 わかりました。今の説明によって、私が予想したとおり必ずしも私立学校の教職員の給与水準は公務員に比べて高くはない、逆に低いんだという点も明確になりました。 特に、私立学校の場合にこのデータで見ると問題なのは、幼稚園の数字であります。園数にして八千七百四十六ありまして、全体の二五%を占める八万四千七百二十四人組合員がいる。このうち男は一万三千二百二十人で、女が七万一千五百四人と、圧倒的に女性が占めておる。保母さんということ…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 大体傾向は御説明いただきましたが、さらにお伺いをしてまいりたいと思うわけですが、今回、この改定によって既裁定者の退職年金の引き上げとか、恩給財団の年金額の引き上げ、旧法の最低保障額の引き上げ、それにはさらに、掛金算定の基礎となる上下限の改定などが含まれる内容で改正案が出てきているわけでありますが、昨年の改定の際にもお伺いしてありますけれども、要するに、今回この引き上げによって年金会計を運営していくために増加していく費用…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 今のは要するに政令改正の分も含めた総ぐるみですね。 それからさらに、これは数字上の問題ですけれども、この私学の年金の内容というものを見た場合に、先ほど私ちょっと指摘をしたのですが、幼稚園加入というのは二五%を占めている。この中には特に若い女性の保母さんも多くて、新陳代謝が激しいという性格があろうと思うのです。それから、一方大学等においては、高齢者の再就職だとか、そういうために通算退職年金者が多いという性格、また私学であ…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 年金者数と一人当たりの年金額の今回いただきました説明資料、それから昨年の説明資料を比較をして、その前ともちょっと対比をしてみたわけですが、結局、恩給財団年金というのは当然のこととしてこの受給者というのは逐次少なくなってきます。通算年金あるいは退職年金という方は当然のこととして年々増加傾向にある。加入全体もふえてきておるわけですから当然のこと、こう思うわけですけれども、しかし、この二つの年金の相互の関係のし合い方、そうい…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 わかりました。 次に、掛金の負担率の問題に触れていきたいと思うのです。 これは、年々この問題の議論の際には言われてきていることでありますが、昭和五十七年七月の共済年金制度基本問題研究会で検討された結果、負担率の限界は標準報酬の二〇から二五%だと言われております。現在私学の場合は千分の百二ですか、組合員にとれば短期で千分の三十七・七五と五十二・二五、こういう負担率でありますから、そういう面から言えばこの辺はそれほど問題で…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 今の問題は、文部大臣の連合審査の際のお答えもそうでありますけれども、文部省の立場、建前から言えば当然そうであろうと私どもも思うわけですが、要は、その実績がどのように出るかということが問題でありますので、そういう点につきましては、今の御答弁を今後確実に現実のものとして頑張っていただきたい、このように要請を申し上げておきたいと思います。 その問題とは別に、掛金の国庫負担率の問題にも同時に触れておかなければならぬと思うのです…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 先日「当分の間」の問題で大分やり合ったわけでありますが、どうも附帯決議が何回ついても、何回確約の答弁がされてもそれが空振りに終わっている。こういうことになりますと、私どもせっかく審議をして議論をしてみても、何の意味があるのかという非常にむなしい感じを実は持つわけであります。少なくとも国会の場での議論のやりとりでありますから、答弁したことについては責任を持ってやってもらう、それから附帯決議についてはできるだけ尊重してもら…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 非常に常識的な答弁なんですけれども、私が確認をしておきたいと思いますのは、これからできるだけ皆年金へ向かっての制度改正の改正案が、年金法改正にさらに伴って、いわば共済にも基礎年金導入という形で一元化が図られようとする制度改正が後に待ち構えているということであります。しかし、私どもはまだその法案審議に入っているわけではありませんので、私はそこまで踏み込んだ議論を合しようとは思っておりませんが、しかし、年金会計に返すことが…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 私の質問したことに答えてください。要するに、制度改正とは無関係に行革特例法でいわばカット——私が前回の場合もカットという言い方をしたら、カットじゃありません、保留ですとあなた方の方がそういう答弁に訂正をしているわけですよ。私はそれが正しいと思う。保留をされているわけですから、当然保留すべき事由がなくなったときには返すべきだ。だから、その返す金は、制度改正が後で待ち構えているし、考えられているけれども、それとは無関係に私…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 わかりました。 ただ、先ほどこの負担率の問題でも出ましたように、また都道府県の助成の問題でも出ましたように、附帯決議や答弁がされていても、それが単に政府の財政事情という形で遷延してきているということの中で、これが仮に制度改正の中へずれ込んでしまうと、せっかく積み上げてきた議論が雲散霧消してしまう、こういうことにもなりかねない。私どもは、国会審議を重ねながらそういう点で、さっき申し上げましたような国会審議って一体何だろう…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 私もこの問題にちょっと関心を持ちまして、今私が申し上げましたような数字を一応参考までに出してみたわけですけれども、実際に実額を把握するというのは今おっしゃるように非常に難しいことだし、手間も要することだと思うわけです。しかし、私どもは、そのことについては一応のめどとしてどうなるであろうという試算ぐらいは欲しいし持っていたい、こういうふうに実は思っております。したがって、これは委員長にお願いでありますけれども、後刻その資…

日本社会党・護憲共同1985/05/31

102衆議院 文教委員会 第15号

○田中(克)委員 それはぜひお願いしたいと思います。 時間が参りましたから質問をくくりますが、今申し上げましたように、私学の果たしている役割が非常に大きいことは私も認めるところであります。しかし、他の共済制度と比べまして、将来的な見通しの上から若干同じ傾向をたどるであろうということが言われるにいたしましても、私学が持っている成熟度の若さあるいはまた健全性、こういうものは私学の共済の非常な特徴でもあるわけであります。したがって、私学振興を…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案の質問の第一陣でもございますし、また我が党からの提案でもございます。そういう立場に立って、限られた時間でありますが、問題点を絞って御質問をいたしてまいりたい、このように考えております。 最初に、まず、そういう意味から提案者に伺いますが、本法は国際障害者年よりなお以前から障害児教育のあるべき姿を求めて議員立法として提案、審議が重ねられてまいりました。その…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 今御説明がありましたように、大変長い時間をかけてこの障害児教育の前進のために努力が払われてきているわけです。特に、戦後経済の発展とともに福祉対策とりわけ障害者対策、障害児教育、こういうものに関心が寄せられまして、最もこの運動として盛り上がったのは何といっても国際障害者年である一九八一年、昭和五十六年で、「完全参加と平等」をテーマとして衆参両院で国会決議等も行われ、これが運動を大きく前進をさせ、盛り上げてきた、こう思うわ…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 大臣、今五千百二十四人の増員計画があって百五十人ずつふやしてきた、こう言われるわけですが、八〇年から八四年までに七百五十名ふやしてみても、四千三百七十四人はまだこの計画からしても大きく立ちおくれをしているわけです。そういう点をもう少し率直に文部省の立場でも現状を認めていただいて、今後どうするかという決意を私は聞きたかったわけでありますが、そういう点では答弁非常に残念でございます。しかし、時間がございませんので、こういう…

日本社会党・護憲共同1985/05/24

102衆議院 文教委員会 第13号

○田中(克)委員 昨年の答弁から一歩前進した前向きな答弁ということで私も期待をいたしたわけでありますけれども、そういう具体的なものについて示していただけなかったのは非常に残念に思いますが、既に御承知のように、東京都あたりでは、もう障害児学校という形で、障害児教育という形で呼んでおりますし、また地方へ参りましても、それぞれの障害児諸学校が、学校の名称を特別の固有名詞をつけて呼ぶとか、あるいはまた、学級の場合は先生の名前をつけて何々学級と呼…