田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 まさにどの自治体にも今必要だということが、このセンターの肝でありまして、こども家庭センターは、最も身近な自治体の市区町村に置かれるということで、全ての妊婦さんから子育て世帯、また子供まで、気軽に相談できる場所でなくてはならないと思っております。 どこに住んでいても質の高いサービスを受けられるように、この議論の中では、スウェーデンのネウボラという施設がありますけれども、日本版ネウボラを目指そうということで議論されていたと…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 保育士の、保育サービスの現場を例に挙げますと、本来、業務において、人材不足の点から、仕事の持ち帰りとか時間外というのが常態化をしています。今回の児童福祉法改正法案では、このような保育サービスの現場にも更なる負担をかけることが想定されます。保育士の試験合格者が、保育士として働くことに不安を感じると回答した理由の最も多い回答が、やはり労働条件、労働環境であり、保育士という仕事には誇りを持って、また魅…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 子育て支援、保育に関わる人材の確保は、重要な今回の法律改正に関わる課題でもあります。支援が必要な子供や保護者に対して適切な支援を提供できるよう、国がどのような解決をしていくのか、今幾つか具体的な例を挙げていただきましたし、また、今後も取り組むという決意をいただきましたので、具体的な支援を更に求めてまいりたいと思います。 それでは、児童相談所に移りたいと思います。 児童相談所の現場というのも大変に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 まず、人員確保というのは大事だと思いますので、今、最低限のマンパワー確保、更に前倒しもしていたということで、その点については大変理解をいたしましたが、一方、児童相談所のソーシャルワークには相当の経験と知識が必要とされておりまして、とかく今回の課題であります虐待対応には十年以上の経験が必要とも言われています。しかし、現状を見ますと、三年未満に満たない児童福祉司というのが約半分でありまして、一方で、十年以上の経験を有する児…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 是非、キャリアパス等で、働いて自分のキャリアを少しずつ高めていく、またそれが次の仕事につながるということ、また、今、国が人と体制も整えていくということをお聞きしましたので、これからも力強く進めていただければと思います。 次は、子育て世帯に対する包括的支援について伺います。 現在子育てをする約千二百万世帯のうち、保護者への養育支援が必要とされる世帯で育つ子供は二十三万人、特定妊婦は〇・八万人という…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 これは、説明を聞いたときは、現在も一部の自治体ではもう始まっているところがあって、政府は、それを法律にすることで全国的に広げていきたいという説明も受けましたが、東京都を始め各区で既に行われているのは、産前産後の育児、家事援助、支援ということでありまして、これは支援を必要としている全ての人が対象です。つまり、今、言ってもらった要支援や要保護、必要な児童だけでなく、必要としている全ての子育て家庭へと位置づけられて、東京都で…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 何でも、まずはということですね。これが第一歩ということであると理解をさせていただきますので、子ども・子育て支援には、貧富の差にかかわらず、また、地域にかかわらず、子供、また、支援を必要としているという人が誰もが受けられるサービスに発展していただければと思っています。 特に、子ども・子育て支援に対しては、所得制限の撤廃ということも様々な場面で訴えさせていただいておりますので、お願いをしたいと思っています。 同時に、これは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ヤングケアラーについて初めての、この取組の第一歩かと思いますし、また、児童福祉法の中にヤングケアラーというものが入って、そして皆で支えていけるような社会をつくっていきたいと思っています。 子供の権利擁護について次に伺います。 子供に関わる問題は、貧困、今取り上げましたヤングケアラー、虐待など多岐であり、子供自身が発信しにくい状況にあるため気づきにくいと言われています。家庭に問題があると判断され、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 その意見表明支援員、アドボケートと横文字で言うそうなんですけれども、これが今大変に注目され、また求められています。 子供のアドボケート、意思表明支援員というのは、日本も批准する国際条約であります子どもの権利条約の意見表明権を保障する担い手であるとも言われていまして、児童相談所や学校関係者でない第三者が担うことが必要だとされています。この間、養育ビジョンの中や、また前回の児童福祉法や児童虐待防止法…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○田中(健)委員 ありがとうございました。 残る質問はまだあるんですけれども、次の委員会でまたお願いしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 本日は、年金積立金管理運用独立行政法人でありますGPIFと、また、パート労働者の就労の制約となっていると言われます百六万円の壁、百三十万円の壁について質疑をしていきたいと思っています。 まず、GPIFから伺いたいと思います。 四月十二日の新しい資本主義実現会議において、総理が、個人金融資産やGPIF等の長期運用資産がベンチャーキャピタルやスタートアップに循環する流れをつくります、こう述べたこと…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 GPIFは、既に運用の中でベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資を行っているということでありますが、そもそも、その投資に対する考え方や現在の実績を伺います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 ベンチャーキャピタルやスタートアップへの投資なんですが、専門家からは、GPIFの本来の目的、先ほど言っていただきましたが、被保険者に対する運用、つまり運用の収益の底上げというものには余り期待できないんじゃないかという声もありますし、ベンチャーキャピタルを組み入れることによる運用利回りの向上というのは、今言った六百十億円、全体としては一兆円以上の投資をオルタナティブ資産の中ではしているということで…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ちょっと、次の質問を先に答えていただいたようなので、今、大臣の答弁に対してGPIFとしての考えをお聞きをしたわけでありまして、済みません、先に言っていただいたんですけれども、この総理の発言に加えて、ベンチャーキャピタルへの公的投資資本の拡大を図るという中でどのような位置づけかということで、今、答弁を先に述べていただいたんだと思います。 ちょっと早口で聞き取れなかったんですけれども、総理が言っている新しい資本主義の具体策…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、投資環境を整えるとか、投資しやすい環境をどのようにつくっていくのかという議論が大事だと思いますので、そこについては是非推し進めていただければと思っています。 さらに、このGPIFに関しては、為替介入についての報道も一部ありました。これはGPIFのヘッジという名の円買い・ドル売り介入があるのかという記事であります。これは、二〇一五年、当時の三谷理事長が、外貨建ての資産について、将来の円高に…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに今、行わないということを確認できたんですけれども、その中で、今、円安の話がありまして、まさに円安、少し落ち着きましたけれども、先週までずっと、昨日までですか、続いておりました。財務大臣や、また日銀総裁も、それぞれの意見があるかとは思うんですけれども、この今の円安の状況を大臣としてはどのように今見ているのか、御所見があれば伺いたいと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、外貨建ての資産は円安になればなるほど円建てのリターンは高まりますから、そこだけを取れば、円安を推進する立場というか、それを是認するかなとは思っているんですけれども、様々な要因を今言っていただきました。 最後に、外国債や外国株、GPIFは合計で百兆円の資産を保有するということです。これは動向が注目されるのは確かであります。 実際には、この外債の円安による為替差益というのは、今ありましたよう…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 先ほどのベンチャーキャピタル投資や今回の為替介入について、お金があるところから都合のいい政策を進めるのかというような、ネット等でまた論調もありましたので、そうじゃないということが今確認できまして安心をいたしましたし、これからまだまだ為替は大きく変わる可能性がありますから、慎重に見ていきたいと思っています。 済みません、次に移りたいと思います。 パート労働者の就労の制約となっている制度の見直しにつ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 これは、よく言われる百六万、百三十万なんですけれども、かなり様相が違っていまして、百六万円は今おっしゃっていただきました厚生年金保険法に基づいたものであり、百三十万円というのはあくまで保険局長からの都道府県知事に宛てた通知だということです。あわせて、これはどこまで厳格にこの基準が守られるべきかというのも定かではありませんし、明確に記されていません。 その例としましては、百六万円については、金額、先ほどの八・八万円という…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(健)委員 まさに二〇二〇年のときは、百三十万円という規定はあるものの、しゃくし定規的にやるのではなくて柔軟にやっていいということを認めたわけでありまして、そもそも、賃金水準の変動に合わせてこれまで上げてきたというんですけれども、改定のルールというのはないですね。明確なルールというのはないということで、これが新たな、柔軟であるがこそ、問題も生んでいるんじゃないかとも思っています。 といいますのも、この間の最低賃金、併せてこの厚生労…