田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 つまり、令和三年の住民基本台帳を使っているからなんです。 私は、毎月、総務省、概算人口を出していますから、てっきりそれを、毎月を使っているのかと思いきや、一年以上前のものを使っていますと今まさにおっしゃってもらいましたが、高齢者人口、毎月のように増えていますから、増えた分を加えた数から接種済みを引いて算出すればこれは一〇〇%になりませんが、少ない数から引いていますから、統計としては、これは、役に立たないと言うと語弊があ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 確かに、冒頭、今回、感染研と合わせたということであり、そうしますと、さらに、これまでは感染研と厚労省ないしは官邸のデータがそれぞれ違うとなりますと、何をもって皆さんが判断をしたり、また政策に生かしていけるのか分からないと思いますし、さらに、四回目のワクチン接種が進みまして、これからいろいろな政策がまた次々と打ち出されてくるかと思います。その基になるのが私は正確なデータだと思いますので、大臣が決意…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、JCHOが運営する静岡市清水区の桜ケ丘病院についてと、また、津波リスクのある介護施設、老人ホームについてお伺いしたいと思います。 JCHOの山本理事長にもお越しをいただきまして、ありがとうございます。 令和二年六月に、委員でもあります阿部知子委員から出されました桜ケ丘病院の津波浸水域への移転計画に対する質問主意書の中で、災害拠点…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 説明をいただきましたけれども、移転できない場合の補助また支援はあると言ったんですが、ここでお示しいただいたのは、災害医療体制に関する検討を進めていると。ですから、これを聞きますと期待してしまって、何か指針やガイドラインというのを示していただけるんじゃないかという中で、今回、検討状況、進捗状況を伺いました。 やはり、津波浸水地域に医療体制をつくるということに対しては、普通に考えれば心配になりますし、それが本当にいいのだろ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 御丁寧にこれまでの経緯、ありがとうございます。 経緯については今のおっしゃっていただいたとおりなんですけれども、質問は、理事長が四月二十五日の答弁で、東口公園を優先候補地として検討してほしいという旨の説明があったかどうかということでありまして、市としては、そんなことは言っていないということです。つまり、四か所をフラットに提示した上でJCHOが選んだんだということでありまして、その一点、もう一度お願いいたします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 それでは、優先候補地と捉えたのはあくまでJCHO側であって、静岡市から優先候補地ということを言っていないということでよろしいということで、もう一度、最後、確認させていただいて、よろしいでしょうか。はい、分かりました。 ここをはっきりしておかないと、静岡新聞さんでも、この移転の結果というのを、責任を押しつけ合っているんじゃないかというようなことが指摘をされて、市民の人も大変心配をしています。移転はもう決定していますし、是…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 今、一般論のお話をしてもらいましたが、つまり、これを静岡市に当てはめますと、立地適正化計画は平成三十一年に策定がされていますから、五年をめどにということを話しましたが、一度、この基準に従えば、来年には事業評価をして立地適正化計画の修正をすることが求められるという理解でよろしいでしょうか。お願いします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 病院が津波浸水想定区域へ移転することで、津波の実際の災害時の医療継続というのをどのように考えているのかを伺っていきたいと思います。 桜ケ丘病院というのは、二次救急医療機関として地域の救急医療を担っている病院であります。二次救急医療は、皆さん御案内のとおり、二十四時間三百六十五日、救急搬送の受入れに応じ、傷病者の状況に応じた適切な情報や救急医療を提供する役割を求められている病院でありますが、津波の…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 もちろん個々の病院についての判断を厚労省に尋ねるわけにはいかないんですが、いろいろな対策をするから大丈夫と言われても、やはり、あの東日本の現状を突きつけられると、想定した以上の瓦れきや漂流物というのを私たちは目にしていますので、大変困難な状況になるということは予想がされるわけです。 そうしますと、JCHO側さんに伺いたいんですけれども、そんな中で、二〇一九年の四月に静岡県の医療救護計画が改定をされています。従来の救護病…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 実際、今、病院の開設に向けての準備が進んでいます。新病院の開設許可は、静岡市との事前協議の概要では、病床数が百五十九床、また、着工は二〇二二年、本年の三月三十一日、竣工は二〇二三年の八月三十一日、開設は同年の十一月一日となっています。つまり、来年度中の開院を目指しているということでありますが、三月末、この工事を担当する業者を決める一般競争入札が不調に終わったと聞いています。円安や資材の高騰等、こ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 スケジュール、まだこれからということでありますが、やはりこれで延びてしまったり遅くなってしまうと、またさらに、実際の今の桜ケ丘病院も本当に老朽化していますので、是非一日も早く前に進めていただけるようにしていただければと思っています。 また、やはり、資材高騰の理由も、先ほど二階構造にすると言ったんですが、一階をピロティー構造にするということで、恐らくこれで大きなコストがかかると。最初から、ピロティー構造はコストがかかるん…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 国としてはできることをやっていますが、どうしても県に任せるというか、県が主導でやっていかなきゃならないということであります。 その中で、桜ケ丘病院、スケジュールどおりに進めば、先ほど、スケジュール、ちょっとまだ不確定だったんですけれども、一年半でもう開設となります。桜ケ丘病院自体から、外来や入院者数、また収支面の具体的な経営計画というのがどのようにJCHOに示されているのか、伺いたいと思います。そして、今、話にあった医…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 先ほども地域医療構想や地域枠、医師の働き方改革という話が出ておりましたが、全国でもやはり医師の数というのは大変大きな課題となっています。医師がいないことで診療が減ってしまうとか、受け入れられないというようなことがないように、是非、医師の安定確保というものに努めていただきたいと思いますし、先ほど理事長からもお話がありましたが、清水区内のほかの病院とも連携をして、何よりも地域の安定した医療体制の構築というものを、一日も早く…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 一般論として伺いますが、一般論として、JCHOさんの土地が、移転した場合、そこが空いた場合に、その土地を売却ないしは国に戻すいろいろな手順があるかと思うんですけれども、その手順について教えてもらえればと思います。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 桜ケ丘病院、先ほど来の話、津波の災害時の医療継続というのはまだまだ不安が残る中でありまして、この跡地を災害拠点に活用できないかというような地域の声もあると聞いています。もちろん、今言ったように、JCHOさんの考えや、もちろん、大臣の認定がなければならないということもありますし、そもそも、静岡市の考えもこれからだと思うんですけれども、あらゆる可能性を考えて、災害に強い地域の形成のために資源を最大限活用できるような状況をつ…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 求めている人も、全て反対、反対と言っているようなことではないと思います。やはり市長からの直接の声が聞きたいというのが本音だと思いますし、そもそも、せっかく新しい病院を造るのであれば、皆が移転の経緯も含め理解をして、また安心して、地域の皆さんに親しまれて頼りにされる病院であってほしいと思います。説明責任を果たし、コミュニケーションを取る、地域の人の理解を求めるということ、今大臣からも言っていただき…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 今日は、参考人の皆さん、お忙しい中お越しいただきまして、ありがとうございます。 早速質問をさせていただきたいと思います。まず、和田参考人にお伺いをしたいと思います。 和田参考人は、科学データに基づく政策立案が大切であるということを今回も述べていただきました。子供の虐待による社会的コストについても調査をしておりまして、大変甚大であると。また、データに基づいた客観的な分析による政策実行を、虐待やD…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(健)委員 どうしても、インパクトある大きな事件が起きますと、社会問題となりまして、子供をなぜ救えなかったのかと。また、児相に対しても大変厳しい追及がされてきたのが何度も何度も繰り返されてきました。 確かに、福祉というのは感情にどうしても左右されるものでありまして、私たちも、かわいそう、悲しい、何とかしなきゃという思いはあるんですけれども、やはり、政策をつくり、また判断する立場としては、冷静に客観的に測定でき、他分野とも比較を和田…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(健)委員 その役割分担が、子どもの権利条約に則しての政策の方向性ということで位置づけて御説明いただければ。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 引き続き、今度、早川参考人に伺いたいと思います。 今回の児童自立生活支援事業の対象者が、年齢を弾力化して二十二歳以上も受けられるという改正案が出されましたけれども、この年齢制限の撤廃が進むことは望ましいと早川参考人からもありましたけれども、早川参考人の資料を読みますと、成人年齢と自立支援は直結しない、また、これまで以上に児童養護施設は高校卒業までとなってしまわないかという懸念も示されていました。…