田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 それでは、引き続きまして、新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例措置といったことについてお話を進めたいと思います。 この新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職、一時、第四波、五波のときでしょうか、打ち手がいないということで大きな話題となりました。これが喫緊の課題となったことから、医療職の被扶養者が令和三年四月から令和四年の九月末までワクチン接種業務に従事したことによる給…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 そうしますと、この制度では、百三十万を超えても社会保険に入らなくていいとか配偶者扶養でいられるということなんですけれども、人数が分からないと、どれほどの保険料免除というか、保険料が払われなかったかといった総額ないしは見積りというのも分からないということでよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 そうでありますと、これは恐らく、大変要望があって、ないしはニーズがあって二度ほど延長をしたと思うんですけれども、じゃ、人数も金額も目安で、概算でもいいんですけれども、分からないけれども来年三月まで延長したということで、つまり、この根拠として、どのようなもので延長を続けてきたのか、聞かせてください。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 まさにパンデミックが起きていて、もう明日にも打たなきゃならないとか、ワクチン接種の人たちが行列になって打ち手が足りないというときなら、その議論でもよかったかもしれないんですが、今、それこそ、打つ場所も空いていたり、また、誰も並んでいないというような、また、ワクチンについてもどうなんだろうという声が上がっている中、やはり検証というのはすごく必要だと思っています。 といいますのは、私、これを否定しているわけじゃなくて、この…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 是非、これから検証やまた総括というのが始まってきて、感染症法の新しい改正法案も出ますけれども、同時に、その検証が必ず必要になってくると思いますし、また委員会で議論を進めていきたいと思っています。 特にやはり看護師は、先ほど言いましたように、大変に不足が懸念をされていまして、いろいろな声が上がっています。看護師さんの離職の原因は、一つはライフイベントに伴う勤務条件のミスマッチだと。やはり、結婚をし…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 私もそれに対しては大きな課題だと認識を持っていますので、また委員会の中で議論させていただければと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 本会議 第4号
○田中健君 国民民主党の田中健です。 会派を代表して、ただいま議題となりました、政府提出、感染症法等の改正法案について質問をいたします。(拍手) まず、台風十五号豪雨災害で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 そして、私の地元静岡県、とりわけ静岡市清水区においては、全国から温かい御支援をいただきました。感謝申し上げます。 先日、総理にも要請をさせていただいたところですが、一日も早い復旧のために力を合わせていきたいと思います。 ワクチ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 国民民主党の田中健です。 加藤大臣を始め政府三役の皆さん、よろしくお願いいたします。 早速質問に行きます。 コロナ対応をどう通常医療に近づけていくのかからお聞きをします。 八月二日、尾身会長ら専門家の有志が政府提言をいたしました。通常医療に向けた、外来、入院調整、感染者の把握、費用負担、濃厚接触の二段階の工程を示しました。資料の一にその一覧表として示させていただいております。 そもそも、この中で、感染症法を始めとした法…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 先ほど来の質疑の中で、例えば、全数把握では十分意見を聞きながらこれから検討していく、また、感染症の見直しについても現時点では具体的なスケジュールは言えないと。なかなかこの先行きが見えません。でありますから、今回のこの提言においても、二類相当から五類の議論というものもされておりますけれども、法整備が必要なものとそうでないものというものをしっかり分けて、是非、法整備しなくてもできるというものは大臣のリーダーシップですぐに実…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 るる説明してもらったのは確かに大切なことなんですけれども、それは分かっているんですね、皆さん。本当に大変だというのを分かっていて、それを今、丁寧にるる聞いていきますというのも、それもやってほしいんですけれども、そうではなくて、そもそも今回、夏休みが、行動制限しないということを決めた時点で、感染者は増えますし、感染者が増えれば医療は逼迫しますし、それは事前に分かっていたことですから、今更何かじたばたしている感が見えてしま…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 まさに、加藤大臣に今言っていただいたんですけれども、オミクロンで大きく変わった、そして、中長期的なもの、今の逼迫した問題、両方捉えなきゃいけないと。まさにそうだと思います。だからこそ、今、医療が逼迫しているというのは、コロナの病態そのものよりも、システムというか、社会的な扱いに起因するところが多いと思っています。だからこそ、今のコロナ対策というのは、感染症の抑制なのか、集団免疫をつくることなのか、重症者患者を減らすこと…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 時間が来ましたので、最後に一問だけお願いします。ワクチン接種についてです。 努力義務の話、五歳から十一歳の話が出ましたけれども、これを努力義務にした理由はお聞きをしました。具体的にどのように変わるかということだけ、一点、お聞きをしたいと思います。 これまで、努力義務でなければ、各自治体にお任せをして、接種券も、その自治体が配るのも配らないのも判断を任せていました。更に言えば、ワクチンの感染予防効果も長続きしないというこ…
第209回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 時間となりました。ありがとうございました。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 午後一番の質疑となります。どうぞよろしくお願いをいたします。 政府が四回目のワクチン接種を始めるということで発表がありました。六十歳以上の人を対象に、二十五日からということであります。今日は、そのワクチンに関わるデータについてお聞きをしたいと思います。 早速でありますが、資料を御覧ください。こちらはワクチン接種歴別の新規陽性者数を一覧にしたものであります。分かりやすいように、十万人当たりの新規…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 これは、新型コロナウイルス感染症発生届の未記入を全て未接種の陽性者にカウントしていたということでありますが、全ての発生届のうち、この割合というのはどのくらいであったんでしょうか、お聞きします。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 発生届のうち約二割、平均するとなると思うんですけれども、今やり取りしていますけれども、何か単純に、ただただ数が変わっただけのような感じになりますが、私は、これは大きな問題だと思って今日は取り上げさせてもらいます。 この未記入はあくまで未記入だっただけであって、その患者さんが未接種だったということではないわけです。もう今八割の国民がワクチンを接種していますから、未記入の中には、ワクチンを接種されていたにもかかわらず、今回…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 今お聞きしていますと、お医者さんが未記入だったから、ないしはシステムがというようなことで聞こえるんですけれども、理由がですね、これは、ネットの中、SNSの中では、未記入が怪しいとか、データに不備があるんじゃないかということは指摘がされていまして、今回これが変わった時点で、あっ、やはりここ、違っていたんだというような声がかなり上がっています。 これは、うがった見方をすれば、ワクチン未接種者の新規陽性者数を高くするために意…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 ありがとうございました、大臣。 三回目の今接種が進んでいまして、推奨していますから、三回目の話に持っていきますと、先ほど私も言いましたブースター接種、意味があるというふうに思っていますが、そもそも、オミクロン株が出現したときは、二回目を打つとき、ワクチンの効果が大きく落ちるということが注目されて、実際、第六波では二回目ワクチン接種完了後も感染者が相次ぎ、その有効性というものがいろいろな議論がありました。ですから、そのと…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 これは、データによる分析が大事だ大事だと、このワクチンだけでなく今回のコロナ対策に言われてきたんですが、分類一つで、もちろん私も大臣の考えはよく理解できるんですけれども、全く違う見方ですとか新しい見方が見えてしまうので、政策判断を誤る可能性があります。 そもそも、先ほどの香川県のページも、このままでいいのかというふうに思います。分類が変わりまして、このブルーの、ワクチンを打っていない人の数はこの数ではないわけですから、…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○田中(健)委員 人口統計から接種済みの人を引いた数だということですが、三枚目、御覧ください。これは官邸のページで、接種率と接種回数、人口を示したものです。 これで計算をしますと、九十歳以上というのは、右にマーカーしてありますけれども、九十歳代と百歳以上を合わせたもので、そこから一回目の接種者を引いたものです。しかし、これを引くとマイナスになります。マイナスになるので、上の接種率は一〇〇%を、九十歳代、超えています。どうしてこんな結果に…