田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 五百という数でありまして、それを基に後ほど質問させてもらえればと思いますが、保険適用の話に移ります。 この措置費用の保険財源、一対一で支払うということでありますが、この保険財源の中身も、被用者保険者と国保保険者、さらには後期高齢広域連合と、その三つが支払うということに今回の制度はなっているかと思いますが、そのそれぞれの費用の割合というのは、どのように決まるんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 そうしますと、今回、新型コロナウイルスの初期の状況で、受診控え等で大きく病院の経営が悪化をしたということがございますが、これに当てはめて、今回のその期間、どのくらいの期間だったのか、また減収額、それに伴う、今言っていただきました負担の額というのはどのくらいになるんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 済みません、単純に計算できなかったのですが、三か月で千七百六十億円ですか、今、減収額があったと。それを、単純に言うと半分で八百億ずつ、九百億弱でそれぞれが負担する。その額の上限や、またその詳細は分からないけれども、そういった計算になるということですね。三か月で一千億近いお金になると、大変に大きなお金でありまして、初期の令和二年の四月からは、今、四、五、六でおっしゃっていただきましたけれども、八月まで五百病院は赤字となり…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 実質的に例外的かつ限定的になるということなんですが、逆に、初めてだからこそ、やはり心配されているのは、これがほかのことにも適用が拡大していかないか、大丈夫なんだろうか、これが一つのきっかけになるんじゃないかというような懸念もあるわけであります。是非そこにおいては、しっかりとした説明と、また、皆さんに理解をしてもらうように求めなければならないと思っていますし、また、更に委員会の中でも議論をしていきたいと思っています。 措…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 さらに、この措置の期間というのは、今言いました三か月を目安にしてそれぞれの対応をするということでありますが、協定を締結した医療機関が正当でなく都道府県の指示に従わなかった場合は、既に公表されている、つまり、その前に初期医療確保措置で要した費用を返還を命ずるということはできるんでしょうか、遡及して。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 ありがとうございます。そこは確認ができました。まだちょっと不明瞭なところはあるんですが、また是非委員会で質疑を続けていきたいと思っています。 次に進みます。 医療機関の支援について伺います。 コロナ対応で独自の対応で注目されました東京都墨田区なんですけれども、今回の初期対応とは違うんですけれども、病床逼迫の際に、病床確保のために独自で、墨田区補助ということで、一千万円を協力してくれた病院に支払いました。これは、病床の設…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 是非お願いをしたいと思います。協力を依頼しても、やはり先立つものがなければできませんし、協力したいと思っていてもできないというようなことがないようにお願いをします。 それでは、自宅療養者への医療支援の確保等についてお聞かせをいただきたいと思います。 自宅療養者の医療提供に関しては、本来、オンラインの診療の積極的な活用が今回掲げられています。オンライン診療については、この委員会でも、今日も、何人もの先生がお話をされていま…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 最後に大臣に伺いますけれども、まさにこの自宅、宿泊療養者、今回、自己負担も公費で負担できるようになりました。今言ったオンライン診療がうまくいけばいいですけれども、なかなか私もまだやったことありませんし、そんな簡単にできると思いません。 一方で、先ほど中島さんからもありましたけれども、六十五歳以上、小学生以下、重症リスクがある人は発熱外来を受診、控えるということで、大変に発信していることが矛盾をしているんじゃないかという…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○田中(健)委員 時間になりました。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 加藤大臣始め三役の皆さん、よろしくお願いいたします。 私からは、今日は独立行政法人の地域医療機能推進機構、JCHOの山本理事長にお越しをいただいております。お忙しい中、ありがとうございます。 といいますのも、静岡で先般、台風十五号で豪雨災害がありました。特に私の地元清水区では、断水を始め、そして大きな土砂災害を始め、大きな被害に見舞われました。いまだ復旧の途中ではあるんですけれども、その清水の…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 この三度目の入札を行うに当たって、報道では、当初随意契約も考えていたということも報道をされていますが、もう来月に迫る中で、来月というかもう数週間後に迫る中で、現状の入札希望者やまた課題というものをどのように認識されているのか、伺います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 契約の方に入りますけれども、契約者である静岡市とJCHOというのは、二〇年の十二月に、二〇二三年度中の開院の協定を結んでいます。三度目の入札公告の中身を見ますと、工期を契約締結時の一か月後から約二十五か月以内と設定がされています。これを計算しますと、十一月に入札で業者を決定して、そこから二十五か月としますと仮定しても、二〇二四年にわたってしまいます。当初の開院協定から大きくずれ込んでしまうと予想されますけれども、この完…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 スケジュール、計算しますと令和六年十二月になりますけれども、それは、もう静岡市としっかりと協定を、更に改めて結んだ、結ぶという御理解でよろしいでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 それでは、今回の台風十五号についての質問をさせていただきたいと思います。 今回、台風十五号の豪雨災害で、地元清水は先ほど申しました大きな被害に見舞われました。この移転の予定地も多分に漏れず被害に遭ったかと思いますが、まず、その被害状況をどのように御認識されているのか伺います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 確かに、駅の横で元々公園でありましたから、それほどの大きな被害がありませんでした。清水は断水が話題となりましたけれども、もちろんその断水というのは大変だったんですが、土砂崩れや川の氾濫、さらには床上床下浸水、それに伴う道路の寸断、清水だけでも三万の車が水没をいたしました。大きな被害がありました。 そして、JCHOさん、桜ケ丘病院の移転地は、直接の被害はないですけれども、すぐ道路を挟むと清水港の港になります。私も何度も現…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 今回のような豪雨災害ではそのような対応をされるんですけれども、やはり何といっても南海トラフ沖地震、この大地震が、私たち静岡始め、これは全国にまたがる話ですけれども、この課題があります。これによって、海沿いにあるということで、津波が発生した場合に周辺道路の寸断ないしは被害ということが予想されておりまして、この警戒について静岡市側は、自衛隊による災害支援で罹災の三日後には復旧できるというふうにして、私たちもその説明を受けて…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 また、今後想定される災害においては、やはり一時、一定期間、先ほど言いました、道路が寸断されたりして、また水没して、孤立することも予想されます。患者の保護や、さらにはけが人等の受入れ、そして、先ほどもお話ありました、この桜ケ丘病院は救護病院でありまして、災害拠点病院にも県で位置づけられていますから、重症患者や中等症患者の処置の受入れも担うこととなります。 あえて津波の浸水想定区域への移転を選択をされたということであります…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 要は桜ケ丘病院だけで行うわけでないということを言っていただきましたけれども、ちょうど昨年、この桜ケ丘病院と静岡の県立総合病院で参加をしまして、ふじのくに社会健康医療連合というものが、静岡県では初の地域医療連携推進法人に認定をされました。 この地域医療連携推進法人の制度というのは、まさに地域医療構想の実現に向けて、地域の医療機関相互間の機能の分担を明確にしたり、また、連携というのを推進するのにどういうふうにしていくのか、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 まさに、医師確保ができませんと、箱は、ハードはしっかりできたけれども医師がいないということでは回っていきませんので、是非更なる推進をお願いしたいと思っています。 この桜ケ丘病院、開院から六十年余がたっています。現場を何度も見ておりますけれども、耐震性も低く、地震があったら倒れてしまうんじゃないかと地域の人に言われていますし、また、病院内も雨漏りがするということで、大変老朽化した施設であります。 …
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○田中(健)委員 山本理事長、ありがとうございました。 こちらで御退席してもらって構いません。ありがとうございます。