田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 大臣にお聞きをしますけれども、この改正法案はやはりいろんな経緯がありまして、私はまだ議員でなかったのでありますが、二〇一七年の第百九十三回の国会に精神保健福祉法案が提出をされたんですけれども、今まさにおっしゃりました退院支援の警察の参加などが監視につながるというような批判も多々出まして、これは審議中にも法案資料の部分が変更されたり、また、野党からも様々な問題点が指摘をされて、結局、参議院の先議での異例の継続審議となりま…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 声としましては、新設される退院支援の協議会の中には、措置入院の運用のための協議の場として、二〇一七年のときも議論のありました、警察の参加を想定しながら進められる懸念があるということも心配をされています。 また同時に、精神障害にも対応した、地域包括ケアシステムに組み込んでいくという中においては、本人、家族、近隣の住民の理解が必要ですし、また、地域のサポート、最前線にいる福祉サービス事業者さんという、こういったところの十分…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 今、見直しについての検討も必要と。大臣も同じ考えでよろしいんでしょうか。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 しっかりとした、当事者の声も聞きながら、ガイドラインの見直しも含めて検討を進めていただきたいと思います。 さらに、厚労省は今年三月に、有識者の検討会で、精神医療の制度改正に向けて案を提出をしています。これも先ほどから出ています精神科医療の問題として、入院が約二十七万人、この半分を占める医療保護入院についてです。ここで出されましたのは、基本的には将来的な廃止も視野に、縮小に向けて検討という方針がこの案の中で示されました。…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 今回、質問通告で全て大臣にということでお願いして、あくまで参考人の人は補助ということでお願いしてありましたので、大臣の真摯な対応をお願いしたいと思います。 更に言わせてもらいますと、この三か月の間何があったといいますと、三か月の間に、この検討会の中に、病院協会のトップの方が参考人として発言に来まして、医療保護入院制度を廃止したら精神科の医療は完全に壊れる、これは忠告しておくぞというような発言が残っています。 私は、これ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○田中(健)委員 是非、その意気込みを今回の法案にもしっかりと書き込んでほしかったです。 済みません、見通しが見直しということでありましたので。見直しであったとしても、将来的な見直しについて、さらに、それを検討ということでは、私は何もしないということに等しいんじゃないかと思っておりますので、そこは最後に述べさせていただきたいと思います。 済みません、時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。 今日は、火曜日の質疑で行えなかった公共交通機関のマスク着用について伺いたいと思います。 九月一日、伊豆箱根バスは、バスの中でマスクの着用を拒否したという客を途中で降ろしたとして、国土交通省中部運輸局から全国初の行政処分を受けました。中部運輸局は、正当な事由がなく運送の継続を拒否した、道路運送法第十三条違反ということ等三項目の違法行為を認定し、バス二両について各二十五日間の運送を禁止、使用禁止の…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 確かに、今回は、バス停以外の場所で降ろしたということが一つの理由としてあったんですが、また同時に、伊豆箱根バスさんからも、当時、バスに二十五人乗っていた、そして感染症対策を呼びかけたが、結果適切ではなかったというふうにコメントもしているんですが、何か腑に落ちないというか、本当にこの対応はどうだったんだろうか、バス会社ないしは運転手さんに、このような対応で、また処分だけで済ませていいんだろうかとい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 もちろん、マスクの着用をしてくれなくて大声を出した、また、安全性が確保できなかったということは、当然のこと、それに対する対処をしたということなんですけれども、そうであるならば、バスの場合も、マスク着用をお願いしましたら、しなかった、大声を出した、また、運行を損ねるような対応を取ったというならば、じゃ、今回の対応はどうだったのかということにもつながりまして。 つまり、国交省は、マスクをしていない人というのは、飛行機には乗…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 先ほど政府の基本的方針というのがありましたけれども、この問題が出たとき、やはり、公共交通機関のマスク着用を国民に呼びかけているのは厚労省が今年五月にまとめた見解に基づいているというような報道もありました。 改めて、厚労省からするとどのような見解を示しているのか、説明をいただけたらと思います。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 政府の見解と同じなんですけれども、この見解に基づきますと、バスの場合に戻りますけれども、やはり車両内で二メートルの間隔を空けるのは難しい。今回の場合では二十五人乗っていまして、満席ではない、ぎゅうぎゅうではないんですけれども、かなり多くの乗客が乗っていました。 さらに、バスにおきましては、中国では、乗客六十八人乗ったバスから二十四人の新型コロナウイルス感染者が出たという例もあります。マスクをしていない乗客がバスに乗って…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 令和二年ということで、最初のコロナが出始めたときのガイドラインであります。そこから二年半たって、いろいろな科学的知見もまた様々な事例も、今私たちの手元には経験としてあります。 ですから、今回のバス対応にしても、国交省からの、飛行機はありましたけれども、バスに対する見解というのはありません。是非、感染症予防ガイドライン、各業界ごとに示していると言いましたけれども、現場からは、マスク着用に関するガイドラインも具体的に示して…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 ありがとうございます。 水曜日の委員会においては、感染においての感染経路、エアロゾルや空気感染のお話もさせていただきました。また、それを防ぐためには、現在ではマスクの着用というのが大変に効果的であるということも、感染研の脇田所長からもしっかりと御説明を受けました。 海外では今マスクをしていない人がいるんじゃないかという声も一部ではありますが、それは外でのことでありまして、日本では、屋外ではマスクをしないようにということ…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 是非、新しい科学的見地や様々な国の対応も参考にしてもらって、感染症対策、これから秋冬を迎えますので、徹底して取り組んでいただければと思います。 以上です。ありがとうございました。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 十月二十八日に新型コロナウイルスの感染症対策も入った総合経済対策、閣議決定したばかりであります。総理は、物価の見通しに関して、電気・ガス料金の負担軽減策などで消費者物価上昇率を一・二%ほど押し下げるという効果があると試算に言及しました。一方、鈴木財務大臣は、財政出動による需要が喚起されて物価を押し上げるのではないかといった心配をする向きもあるというふうに述べています。…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 また規模、中身については予算委員会でしっかりと議論をしていきたいと思っています。 次は、マイナンバーカードについてです。 マイナンバーカード、乳幼児の話が出てきました。五歳まで顔写真が不要だと。出生届の提出と同時にマイナンバーカードの手続を完了させるという方向を示したと仄聞しています。これは事実上の義務づけじゃないかというような声が上がっています。そういう認識でよろしいんでしょうか。 法律上は取得は任意だと言いながら、…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○田中(健)委員 時間でございますが、出生時にマイナンバーを作るということは事実上の義務づけだと捉えられても仕方ないと思いますが、これから検討会をつくるということで、私たちもしっかりとその中身をチェックし、また提言していきたいと思います。 以上です。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。よろしくお願いいたします。 今日も引き続き、感染症法等の一部改正法案について質問を続けていきたいと思います。 まず、臨時接種の類型の整備についてです。 今回の法改正により、臨時接種の類型が三種類になるということが示されましたが、それぞれがどのような場合に適用になるのかということを聞かせていただきたいと思います。今適用されている臨時接種の特例と、それで今回新しくできる新たな臨時接種、この類型の違い…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 それぞれ、地方自治体、また都道府県、そして厚労大臣ということで、三類型に分かれているということですけれども、今どうしても、話しているのは新型コロナウイルスの話でございますが、これからいろいろな疾病が出てくるかと思いますので、蔓延防止上緊急の措置が生じた場合に、円滑にこの臨時接種が進みますように、今、類型をお聞きしましたけれども、最初ちょっと類型を聞いたとき、なかなか理解できませんでしたので、役割分担を明確にしていただい…
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○田中(健)委員 無制限に政府が債務を負うというわけでなく、国会の承認が必要だということを確認させてもらいましたので、しっかりと国会でもチェックをしながら進めていきたいと思っています。 一方、先ほど言いました附則六条の際というのは、この規定の期限を最初から五年に限定をしていました。これは理由を見ますと、今後五年以内に、新型インフルエンザワクチンを開発することによって、約半年で全国民のワクチンを国内で生産できる体制を構築するまでの経過的な…